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実例で必ず身につく! 一瞬で大切なことを伝える技術
「論理的に考える、伝える、聴く、会話・議論する」 の4つのスキルを教えて、 ベストセラーになった『一瞬で大切なことを伝える技術』。 この「伝える技術」の中核となる、 「世界一シンプルな論理思考」=「重要思考」を実践して、 「仕事で成果が上がった!」 「コミュニケーションがスムーズになった!」 といった感謝の声が多数寄せられています。 そこで、第2弾となる本書では、 「どうしたら、重要思考を自分のものにできるのか?」 「どうやったら、重要思考をチームや組織に拡げられるのか?」 という多くのみなさまの「問い」に対してお答えする本にしました。 本書において、「重要思考」の開発者である著者が、 数多くの「重要思考」の実践現場を取材し、 企業や病院グループから学校や家庭まで、 「重要思考」を取り入れてうまくいった「12の成功例」を紹介します。 こうした成功例を読むことで、 個人や組織が「重要思考」をどう身につけていけばよいか、を 第1弾よりも、さらに深く理解できるようになります。 -
20面相におねがい!![愛蔵版]
お料理上手で女性に優しい小学校3年生の伊集院玲君は、実は世間を騒がす怪盗「怪人20面相」だったのだ!! CLAMP初期の傑作ラブコメが、単行本約2冊分を収録した大判愛蔵版シリーズでよみがえる! -
来るべき民主主義 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題
役所が決めたらそれで決定。こんな社会がなぜ「民主主義」なのか? 2013年5月、東京都初の住民直接請求による住民投票が、小平市で行われた。結果は投票率が50%に達しなかったため不成立。半世紀も前に作られた道路計画を見直してほしいという住民の声が、行政に届かない。そこには、近代政治哲学の単純にして重大な欠陥がひそんでいた。日本中から熱い関心が集まった小平市都道328号線問題。「この問題に応えられなければ、自分がやっている学問は嘘だ」と住民運動に飛び込んだ哲学者が、実践と深い思索をとおして描き出す、新しい社会の構想。 -
『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~
長編映画からの引退を宣言した、宮崎駿最後の作品『風立ちぬ』。初めて作られた大人向けアニメをめぐり、賛否両論巻き起こっている。アニメ会社ガイナックス創設者、オタク評論家で知られる岡田斗司夫は、本作品をどう読み解いたか――。その他ジブリ作品も交え、宮崎駿という人間、アニメ作家としての巧みな技術力、今後のジブリの展望に迫る。 -
トモちゃんはすごいブス
天涯孤独になってしまった日…、チコはトモという謎の女に出会う。一度見たら忘れられないとんでもないブス、トモ…。この日を境に、生命力ゼロだったチコは、徐々に大切なものを獲得してゆく。ディープな大阪を舞台に繰り広げられる抱腹絶倒、しかも切ない森下ワールド全開!! -
中国に立ち向かう日本、つき従う韓国
米国の忠実な同盟国だった韓国、同じ資本主義陣営の仲間とばかり思いこんでいた韓国が既に中国に取り込まれている。そう言うと、中国大陸の状況に詳しくない多くの日本人は驚かれるかもしれません。 ただ、これは現在進行形で起きている現実、東アジアの新しい秩序です。 韓国は軍事機密の円滑な交換を約束する軍事協定を日本と結ぶはずでしたが、中国の恫喝によって署名の当日に拒否しました。しかも、日本との協定は反故にしたのに、中国に対して軍事協定を申し入れました。 結べば米国が韓国に与えた機密情報が中国に筒抜けになってしまいます。 韓国は金融の命綱も中国に託しました。いざという時のために、韓国は日本や中国とスワップ協定を結んでいましたが、人民元の国際化に対する協力と引き替えに、中国との通貨スワップを延長してもらうことを決めました。ドル体制を揺さぶる中国。 そのお先棒を同盟国の韓国が担ぐとは、米国の心中も穏やかではないでしょう。 この変化を最初に描いたジャーナリストが、日本経済新聞社・編集委員の鈴置高史氏でした。韓国の中国接近で東アジアの力関係が揺らぎ始めています。 激変する北東アジアで日本は何を考えるべきか。それを知るのに最適な一冊です。 -
個を動かす
株主・ダイエーの業績不振と迷走に巻き込まれて経営が蝕まれ、「セブンイレブンのマネをしろ」と言われ続けて現場も疲弊。 諦念と停滞に蝕まれた「万年2位」のコンビニ会社に、商社出身の歳若い新社長がやって来た。新浪剛史、当時43歳。 2012年5月で、就任から丸10年が経った。 脱・POS依存、チェーストア理論への挑戦、大胆な権限委譲、商習慣を打ち破る戦略調達と、SPA(製造小売業)化、フランチャイズ契約の常識を覆す驚きの新オーナー制度――。 「小売りについて何も知らない商社マンに何ができる」と、流通の“玄人”たちに嘲笑されながら、高度成長期モデルの常識や固定観念を覆し、流通業界に新たな地平を拓きつつある。 限られたリソースを巧みに組み換え、「勝つべき地点」に戦略的に集中投下して王者に挑む。 1人のリーダーが、10年の歳月をかけて固陋な組織をじわり変えた。 これは、コンビニ業界の最新動向のドキュメントであると同時に、組織と構造を変革する10年にわたる再生と挑戦の物語である。 -
マジビジプロ 図解とマンガでわかる リーダーになったら最初に読む プロジェクトを成功させる技術!
プロジェクトを成功させてこそ一人前のリーダー!!! 「納期を守れ!」 「メンバーの強みを引き出せ!」 「利害関係を調整しろ!」 「目標を必ず達成せよ!」 ←こんな無理難題も解決する“チームリーダー虎の巻” 仕事にそのまま使えるワークシート8種テンプレート付! 各章のマンガでさらによくわかる! プロジェクトとは、簡単にいってしまえば、「期限までに目的を達成する取り組み」です。私達の仕事のほとんどは「期限」が設けられていますし、「目的」のない仕事もないでしょう。また仕事にかぎらず、身近な例でいえば、資格試験や旅行などもプロジェクトといえます。つまり、私たちはみな「プロジェクト」に関わっているのです。 この本の目的は、初めてチームを任された人や、いずれリーダーの立場になる人に、与えられたプロジェクトを成功させるために役立つスキルとマインドをお伝えすることです。そして本書の最大の特徴は、人と協力して成果を生みだす体系的な方法論である「プロジェクトマネジメント」の考えをベースにしている点です。プロジェクトマネジャー、またプロジェクトコンサルタントでもある筆者の経験と知見を織り交ぜて、難解とされるプロジェクトマネジメントのスキルを、マンガと図解と平易な言葉で紹介していきます。 人がリーダーになるのは、ある日突然です。これを読んでいるあなたも、もしかしたら、リーダーに任命されて困っているところかもしれません。そんな人にこそ、本書を読んで、「デキるかも!」と思っていただきたい。あとは実践あるのみ。実践しながら、繰り返しこの本を読み返してみると、さらに新しい発見があるはずです。みなさんがチームリーダーとして、プロジェクトを次々に成功させていくことを祈ってやみません。 -
滝山コミューン一九七四
郊外の団地の小学校を舞台に、自由で民主的な教育を目指す試みがあった。しかし、ひとりの少年が抱いた違和感の正体は何なのか。「班競争」「代表児童委員会」「林間学校」、逃げ場のない息苦しさが少年を追いつめる。30年の時を経て矛盾と欺瞞の真実を問う渾身のドキュメンタリー。(講談社文庫) -
アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地
2013年8月、アメリカを代表する高級紙であるワシントン・ポスト紙が、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏に買収されたことは、大きな驚きをもって全世界に伝えられた。だが、アメリカのメディア界では近年、このニュースに象徴されるような激変が起こり続けている。激動のアメリカ・メディアの世界を、ボーン・上田賞受賞記者が丹念な取材から浮き彫りにする。(講談社現代新書) -
自分のこころのトリセツ
著者は陸上自衛隊で、メンタルヘルスに16年間関わってきました。 戦場における兵士のストレスについて学び、研究をし、現場では日常的なストレスで心身のバランスを崩した隊員へのカウンセリング、訓練事故や同僚の自殺というショックに直面した隊員のケア、東日本大震災におけるメンタルケアなどを行ってきました。 著者が自衛隊で学び、隊員たちに伝えてきたストレスコントロール、つまり「生々しい感情との向き合い方」はすべての現代人に共通して役立てられるものです。 そのノウハウを余すところなく紹介したのが本書『自分のこころのトリセツ』です。 -
「いつも忙しい」がなくなる心の習慣
世の中には、「本当は忙しいはずなのに、なぜか余裕がある人」もいれば、「それほど忙しくないのに、いつもバタバタ焦っている人」もいます。本人が「物理的にどれだけ忙しいか」ということと、「主観的にどれだけ忙しいと感じるか」は、必ずしも一致していないからです。 本書では、この両者のズレが大きく、「忙しい」「時間がない」感がより強い人のことを、「忙しい病」と呼び、その正体と対策について詳しく見ていきます。作業効率が落ち、先延ばしや後回しが増え、人生から生きがいを奪う、そんな「忙しい病」から一日も早く脱出して、自由な人生を取り戻すためのヒントが満載です! -
戦略読書日記
本質を抉りだす思考のセンス! 『ストーリーとしての競争戦略』の原点がここにある。 ──そもそも本書は普通の意味での「書評書」ではない。 書評という形式に仮託して、経営や戦略について 僕が大切だと考えることを全力全開で主張するという内容になっている。 ものごとの本質を抉り出すような本、僕の思考に大きな影響を与えた本を厳選し、 それらとの対話を通じて僕が受けた衝撃や知的興奮、発見や洞察を 読者の方々にお伝えしたい。 僕の個人的なセンスなり趣味嗜好に引きずられた話なので、 好みや体質に合わない方もいるだろう。 その辺、ご満足いただけるかどうかはお約束しかねる。 しかし、本書を読んでも「すぐに役立つビジネス・スキル」が 身につかないということだけはあらかじめお約束しておきたい。(「まえがき」より) 読んでは考え、考えては読む。 本との対話に明け暮れた挙句の果てに立ち上る、極私的普遍の世界。 楠木建の思考のセンスとスタイルが凝縮された1冊。 特別付録・ロングインタビュー「僕の読書スタイル」、付録・「読書録」付き。 【目次】 ■序章:時空間縦横無尽の疑似体験 『ストーリーとしての競争戦略』 楠木建著 ■第1章:疾走するセンス 『元祖テレビ屋大奮戦!』 井原高忠著 ■第2章:当然ですけど。当たり前ですけど」 『一勝九敗』 柳井正著 ■第3章:持続的競争優位の最強論理 『「バカな」と「なるほど」』 吉原英樹著 ■第4章:日本の「持ち味」を再考する 『日本の半導体40年』 菊池誠著 ■第5章:情報は少なめに、注意はたっぷりと 『スパークする思考』 内田和成著 ■第6章:「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の戦略思考 『最終戦争論』 石原莞爾著 ■第7章:経営人材を創る経営 『「日本の経営」を創る』 三枝匡、伊丹敬之著 ■第8章:暴走するセンス 『おそめ』 石井妙子著 ■第9章:殿堂入りの戦略ストーリー 『Hot Pepper ミラクル・ストーリー』 平尾勇司著 ■第10章:身も蓋もないがキレがある 『ストラテジストにさよならを』 広木隆著 ■第11章:並列から直列へ 『レコーディング・ダイエット 決定版』 岡田斗司夫著 ■第12章:俺の目を見ろ、何にも言うな 『プロフェッショナルマネジャー』 ハロルド・ジェニーン著 ■第13章:過剰に強烈な経営者との脳内対話 『成功はゴミ箱の中に』 レイ・クロック著 ■第14章:普遍にして不変の骨法 『映画はやくざなり』 笠原和夫著 …他、全21章 -
里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、日本経済の新しい原理として示す!! -
逮捕されるまで 空白の2年7ヵ月の記録
警察官を振り切って自宅マンションより逃走した日から逮捕されるまでの二年七ヵ月、どこでどのような生活をし、何を考えていたのか。北は青森まで、そして四国、沖縄、関西、九州の各地を電車、船、バス、自転車、徒歩で転々と移動した。英国人女性殺人事件で逮捕・起訴された市橋達也が「逃げた後、捕まる」までを綴る。拘置所からの、懺悔の手記。 -
ベスト・オブ・映画欠席裁判
映画より面白い映画評論がここにある! 町山智浩&柳下毅一郎による、伝説の映画活字漫談が1冊になって堂々復活。映画へのほとばしる愛ゆえに怒り、ツッコむ2人が、ときに対立も辞さず語り尽くす。『千と千尋の神隠し』のアンタッチャブルなテーマを喝破し、『スター・ウォーズ』を『巨人の星』に、『チャーリーズ・エンジェル』を「通いたい店」に喩える掛け合いは、まさにこのコンビならではのもの。傑作はもとより、クサしている映画までつい観たくなること請け合いの、怒濤の91本。 -
がんばらなくていいんだよ
がんばっているのに上手くいかなくて、自己嫌悪に陥ったり、イライラすることは多いもの。そんなとき、無理してがんばり続けなければならないと思い込んでいないだろうか? けれど、それにこだわり続けていると、ずっとつらい思いを引きずっていくことになる。自分ができることとできないことを見極め、できないことには執着しないという考えを持つことは、生きていくうえで案外大切なものである。生きていれば、苦しみや悲しみ、怒りや悔しさを感じることがある。それにとらわれてしまうのは、心のバランスを崩すような考え方をしているから。本書では、千日回峯行を2度満行した「現代の生き仏」が、厳しい行を通して学んだ、幸せに生きるための物の考え方を説く。どんなときでも自分を信じ、心の余裕を持って過ごすことができるようになるヒントが詰まった一冊。 -
もうすぐ絶滅するという紙の書物について
ウンベルト・エーコ/ジャン=クロード・カリエール 老練愛書家2人による書物をめぐる対話。 「電子書籍元年」といわれる今こそ読んでおきたい1冊! インターネットが隆盛を極める今日、「紙の書物に未来はあるのか?」との問いに、「ある」と答えて始まる対談形式の文化論。 東西の歴史を振り返りつつ、物体・物質としての書物、人類の遺産としての書物、収集対象としての書物などさまざまな角度から「書物とその未来について」、老練な愛書家2人が徹底的に語り合う。 博覧強記はとどまるところを知らず、文学、芸術、宗教、歴史と、またヨーロッパから中東、インド、中国、南米へとさまざまな時空を駆けめぐる。 この対談は、マーシャル・マクルーハンが「グーテンベルクの銀河系」と呼んだ書物の宇宙への温かい賛辞であり、本を読み愛玩するすべての人々を魅了するでしょう。すでに電子書籍を愛用している人だって本書を読んで紙の本が恋しくならないともかぎりません。(ジャン=フィリップ・ド・トナック 「序文」より) -
こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞ダブル受賞作! ボランティアの現場、そこは「戦場」だった――。筋ジストロフィーと闘病する鹿野靖明さんと、彼を支える学生や主婦らボランティアの日常を描いた本作には、介護・福祉をめぐる今日的問題と、現代の若者の悩みが凝縮されている。単行本版が刊行されてから10年、今も介護の現場で読み継がれる伝説の作品が増補・加筆され堂々の復活! -
お客様に聞くだけで、「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問
セミナー数、年間180回。販促コンサルタント、アンケートの達人として、商工会議所に引っ張りだこの著者が、「売れない」を「売れる」に変えるための質問、そしてそれを活かした効果的な販促方法を伝授! 秘伝のノウハウを写真たっぷりでお届けします。 本書を読んですぐ実践すれば、売上アップ間違いなし! -
10分あれば書店に行きなさい
忙しい毎日のなかでも、10分あれば書店に行く習慣を身につけよう。アイデアの発想や資料探しも、思うがまま。「今」の空気を感じられるため、雑談のネタを仕入れたり市場調査を行うにも格好の場所といえる。日々書店を利用する齋藤孝が、訪れる準備から棚への目の配り方、集中力を上げるテクニックまで伝える、究極の書店活用術! -
仕事も恋もがけっぷち!29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣
「こんなはずじゃなかった・・・」 29歳のとき、私は人生のがけっぷちに陥った。 金なし、コネなし、仕事なし、恋人も住むところもなしのないないづくしで体も壊し、全財産は715円。 そのとき突然、忘れていたジプシーの「おばあちゃんの教え」を思い出し、実践を始める。 そこから人生の逆転劇が幕を開けた。 学歴、資格、たくさんのお金、見た目の美しさや「女子力」……。 私たちが幸せになるために必要だと思い込んでいたものは、 実は、それほど重要ではなかった。 本書は、そうした間違った思い込みを払拭し、 あなたが、自分らしく幸せになるためのヒントを伝授。 【幸せ感知力】を磨けば、すべてがうまく回り始める。 仕事、恋愛、結婚、お金、人間関係の悩みに効く、珠玉の知恵が詰まった一冊。 -
働く人のための精神医学
厳しい競争と難しくなる対人関係のなか、非正規労働者や働く女性だけでなく、比較的恵まれた大企業の社員や、精神的にタフだと思われていた人までもが、うつや不安障害になって仕事ができなくなるケースが急増している。本書は、働く人がぜひ知っておきたい精神的疾患や心のトラブルについて、そのエッセンスをわかりやすくまとめたもの。人格の土台にかかわる愛着障害や発達障害、パーソナリティ障害から、適応障害、うつ、気分障害、不安障害、アルコール依存症、薬物依存症、摂食障害、統合失調症、睡眠障害まで、病状、診断、治療や克服のポイントを、多くの具体例とともに解説する。 -
クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道
最強の競争力アップ指南書! 日本が21世紀を勝ち抜いていくための新しい国家戦略として、経営コンサルタント・大前研一氏が「クオリティ国家」戦略を提唱する。 巨大経済を誇る「ボリューム国家」中国に対抗する唯一の方法は、スイス、シンガポールのように、小国であっても高い国際競争力を持つ「クオリティ国家」となることだ。これらの国々は、自国市場は小さいが、世界から優秀なヒト・モノ・カネと情報を呼び込み、ブランドをマネージメントし、豊かな国民生活を実現している。本書は、こうしたクオリティ国家の実例を詳細に研究し、日本が進むべき道を提示していく。 具体的な日本改革論として大きな反響を巻き起こす一冊! 新たな黄金法則、ここに生まれる! ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
幻の楽器 ヴィオラ・アルタ物語
ワーグナーに愛されたにもかかわらず、音楽史の表舞台から「消された」楽器、ヴィオラ・アルタ。この数奇な運命をたどってきた「謎」の楽器が数十年ものあいだ、渋谷の楽器店の奥でほこりをかぶっていた。ヴィオラ奏者であった著者は、この楽器と偶然に出会い、魅せられ、ヴィオラ・アルタ奏者に転向。欧州を駆けめぐり、なぜこの楽器が消されたのか、その謎を解いていく。19世紀後半の作曲家たちがヴィオラ・アルタを通して表現しようとしていた音色とはどんなものだったのか。クラシック音楽の魅力と謎解きの楽しさに満ちたノンフィクション!【目次】はじめに/第一章 「謎の楽器」との出会い/第二章 失われた歴史を求めて/第三章 ヴィオラ・アルタを弾きながら/第四章 ヴィオラ・アルタの謎を解く/おわりに -
ドキュメント 深海の超巨大イカを追え!
2012年夏、小笠原の海で、10年以上にわたってダイオウイカを追い続けてきた男たちが、奇跡を起こした。誰もなしえなかった撮影を可能にしたのは、いったい何だったのか? プロデューサー、ディレクター、カメラマン、研究者への膨大な取材で明かされる、撮影までの苦難の道のり。 16.8%の高視聴率を記録した「NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ」の公式ドキュメント本。 -
モードとエロスと資本
オトコとオンナの関係に人が注ぐエロスのエネルギーこそがモードやファッションを盛り立て、そうした品々の消費が資本主義を牽引してきた。しかし、中世以来のそんなサイクルが今世紀に入り、ついに停止してしまった! 金融危機・経済危機で注目されているのはグローバル経済の変化だが、その背後には、人々の恋愛観、倫理観、人間関係の大変動があると著者は見抜く。時代の映し鏡であるモードを通して、劇的な変化を遂げる社会をリアルにつかむ一冊。【目次】序章 リセッショニスタの復活/第一章 倫理を着こなすリセッショニスタ/第二章 「失わない」ための服装術/第三章 暴走資本主義が愛を蹴散らし、モードを殺す/第四章 現実を超えていくための「マンガ」と「エロい」/第五章 ラグジュアリーと激安品のはざまで/あとがきにかえて -
はじめてでもわかる財務諸表
ANA、NTT、ドコモ、花王、KDDI、JAL、ソフトバンク、DeNA、東京電力、トヨタ、ユニクロ……。話題企業の決算書で学ぶ、数字をやさしく読み解くための誰も教えてくれなかった基本ルール。財務諸表は「作れる必要は無く、読めればいい」のです。大事なポイントに絞って、スピード理解する方法をご紹介します。本書は、経験豊かな経営コンサルタントが、はじめて学ぶ人のために、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の順に、読み方のポイントをやさしくレクチャーします。最初は、ただの数字の羅列にしか見えなかった財務諸表の数字。でも、本書の丁寧なガイドに沿って読み慣れてくると、次第に活き活きと動き始め、企業の特徴や方向性、経営者の考え方までも私たちに語りかけてきます。本書を読み終わる頃には、もっと多くの財務諸表を見てみたい――そんな風に興味を抱き、ご自身のビジネスや人生に役立てて頂ければ幸いです。 -
荒天の武学
武術において想定外は許されない。不意の事態に際して、最適な答えを常に求められるのが武術本来の在り方だ。その精神は危機の時代、先の読めない荒天の世にこそ真価を発揮する。現代思想家・内田樹は合気道七段の武道家でもある。その内田が注目するのが中国武術韓氏意拳の光岡英稔。光岡は十一年にわたるハワイでの武術指導歴を持ち、きれい事ではない争闘の世界を歩いてきた。本書は二人の対話を通じ、護身、闘争という狭い世界にとどまらない、武術に秘められた荒天の時代を生き抜くための知恵を提示する。【目次】はじめに 「弱い武道家」という立ち位置から 内田 樹/序章 武運ということ/第一章 荒天を生きるための武術/第二章 荒天型武術の学び方/第三章 達人はフレームワークを信じない/第四章 荒天を進む覚悟/おわりに きれい事では済まない状況を如何にきれいに解決できるか 光岡英稔 -
プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。
広告のプロのプレゼンが“通る”理由 話す側の目線でプレゼンにのぞむから、「通らない」と嘆くことになる。 プレゼンは自分の場ではなく、相手の場だ。 「聞く側の論理」で組み立てれば、かならず「納得」をつくれる──。 チーム・マイナス6%やアサヒスーパードライをはじめ、 数々の大仕事を実現させてきた博報堂の名クリエイティブディレクター小沢正光が、 35年のキャリアを通じて培った「プレゼンのやり方」を公開。 「フレーズ主義」の企画書や「シンボリックデータ」の使い方、 自分ではなく他人にやってもらう「リハーサル」、プレゼンを支配する「3つの言葉」など、 準備から組み立て、現場での戦い方にいたるまで、 「納得をつくり出すプレゼン」のやり方を書き下ろした新しいプレゼンバイブル。 ベストセラーとなった「プロフェッショナルアイディア。」に続く、 小沢正光の「プロフェッショナルシリーズ」第2弾。 【著者】小沢正光(おざわ・まさみつ) 株式会社博報堂 常務執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクター 1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。株式会社博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU(マーケットデザインユニット)第一制作局グループヘッド、株式会社博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどを経て現職。 ビール業界で不動の地位を確立した「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、アップル・コンピュータをはじめとする多数の企業のテレビCM、新聞広告、雑誌広告などの企画制作やブランディングを手がけた。 -
NHK「100分de名著」ブックス パスカル パンセ
科学が進歩し、キリスト教的世界観が崩れ始めた17世紀、「理性賛美」の風潮が高まった。そこに懐疑の念を抱いたのがフランスの哲学者で数学者のパスカル。「人間は一本の葦にすぎない。だが、それは考える葦である」。現代文明の脆さが露わになったいま、人間の理性の限界と可能性について考える。NHKテレビ講座「100分de名著」の単行本化。 -
世界一のおもてなし
【世界一のサービスマンだけが知る、ノウハウのすべて!!】 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」など、テレビや新聞などで話題沸騰の著者による、初の書籍。 「クープ・ジョルジュ・バティスト」サービス世界コンクールで優勝した「世界一のサービスマン」が、ノウハウのすべてを明らかにします! 個人技を磨くコツ、チームワークを上げる秘訣、お客様を魔法にかけるテクニック……。 いずれも、生まれつきの才能は必要ありません。 本書を読んで実践すれば、身につくものばかりです。 ぜひ、本書を読んで、あなたも「世界一」になってください!! -
数学に感動する頭をつくる
国際数学オリンピックに挑戦する子どもたちを教える英才セミナー講師が、上位入賞する子たちを観察して知った特徴、それは……。 「小学校1、2年生頃までは公文式の教材をやっていた」 「中学受験は熱心にやり、進学校に合格している」 「ピアノか囲碁将棋が趣味で、数学の勉強をやるときは熱中型である」 「ただしあまりきちんとした子は少なく、教材管理はできないし、字が汚い」 「工夫する力と洞察力にすぐれ、幾何が得意な子はイメージする力もとりわけすぐれている」 「物事を比喩的にとらえる感覚を持ったものが多い」 では、そこから数学の能力を伸ばす方法を抽出すると? 算数や数学が好きな子に育てたい親御さん必読の名著が携書になりました。 話題を呼んだ「数感を伸ばす練習問題10」も、もちろん収録。
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