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続巻入荷
泥の銃弾(下)(新潮文庫)

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2019/09/27更新

ユーザーレビュー

  • 泥の銃弾(下)(新潮文庫)
    上下巻を一気読み!!!!めちゃくちゃ面白かった!!!!!!!!!!
    まさに超弩級のハードボイルド・アクション・ミステリー・エンターテインメントの傑作!
    アクション・エンターテインメント小説を読んで、こんなに興奮したのは福井晴敏氏の『亡国のイージス』や『終戦のローレライ』を読んで以来ですね。

    舞台...続きを読む
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集
    想像してたよりもずっと面白かった!

    正直「ジョジョだし露伴ちゃんだし、露伴ちゃん好きとしては読んどかないとねえ……」くらいのノリで期待してなかった。
    それなのに、気付くと最後まで一気読み。
    露伴ちゃんは永遠やで。
    おかげで貴重な睡眠タイムを奪われたけど、露伴ちゃんだから良いです。

    複数の作家が短...続きを読む
  • 封神演義 導なき道へ
    太公望と申公豹
    二人が物語の最後に 再開するまでの 物語

    歴史という大河に埋もれるように
    そこで生きる人々の思いが淘汰されていく中で

    すくい取るべき 言葉があったのだろう

    自分が生きて
    何が残るだろう
    何を残せるだろう
    自問自答の 意味という 回答

    誰もがそれを探している

    自分の人生が肉体...続きを読む
  • 伊藤計劃トリビュート
    いかにも伊藤計劃トリビュートらしい中編集。
    戦争をAIから取り戻す「公正的戦闘規範」、AIが推奨される選択肢を掲示する世界「ノット・ワンダフル・ワールズ」が特に面白し、伊藤計劃らしさがある。
    分厚さもありSFはじっくり読み込んでしまうので時間がかかったが非常に面白かった。
  • 伊藤計劃トリビュート
    意図的な選択肢を提示し、それを人が受け入れるようになると、選択肢を提示している人は、人を操れるようになりますが、操られている人はそうであることを認識しませんという話が載っている。たとえ、あやつっていたのが人でなかったとしても。

    ノット・ワンダフル・ワールズ