良い!!興奮する!!
主人公の未だ未成年の小坂左知子の目線で書かれた官能小説。準主人公の建築事務所所長の影山義春に言い寄られ、遂には左知子自身の方から積極的に影山の事を愛するようになり、両腿を開き身体を開き、見られそして見て、吸い吸われ、そして処女を与えようとする時の、恐れと期待を官能的に描いた作品。そして、その上左知子は見られる事に更に興奮を覚える様になる。その時の佐知子の感動を表していて、こちら迄興奮する。とても良い官能小説だ。富島武夫先生にはもっと長く生きして、このような官能小説を書いて欲しかった!!