すべての高評価レビュー
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匿名
購入済み2巻もすごくいい!
ギルバートが少し大人っぽくなって色気が増してきた
こりゃアルもヤバくなっちゃうわ
今回も無自覚のイチャイチャと嫉妬で話は進むのかなと思えばとうとう自覚しちゃったよ
そんなアルん家の相談役といい御者といい凄くハードなのが頼もしいというかおもしろい…
ああ、はやく続き読みたーい -
ネタバレ 購入済み
親心って…
ブランシュが見た予知夢。それはノアールが毒殺され、その犯人がロッティだというもの。
それを現実にさせまいと、ブランシュはノアールが食べるはずだった毒物を口にする。
投獄されたロッティの元には王妃が現れ、この事件の真相が語られる。
それはミカエルを思う親心からの暴挙。そしてまた国王も同様に我が子を思うが故に何もせず…
結局はその為に国王ふさいはその座を追われることになった。
親心が変な方向に働いた故の結果。
そしてルシアンが双子の養父になる事が決まり、ここにも新たな親が。
良い方向に動き出した運命はこのまま平和になるのか、原作の強制力が働くのか? -
購入済み
ラーヴェの消滅を前にして心を殺し手段を選ばないハディス、ハディスの心を守るため突破口を探るジル、対立する竜帝と竜妃。
非情モードのハディスが痛々しい。
シリアスな展開のなか、竜妃の騎士たちの面白おかしいやりとりに笑い。
ロルフのキレキレの軍師ぶりの向こうをはるロレンスの狙いの大胆さに驚き。
ナターリエの活躍も頼もしく。
昨日の敵と今日は共闘する混迷ぶりのなか、それぞれの立場、思惑、恋心が錯綜する10巻。
作戦が入り乱れて整理しきれないです。
最後は読者としてはご褒美シーンで次巻へと。
それにしても竜妃の騎士、5人になったけれど、すごい面子ですね。さすがジル。
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