白夜行

白夜行

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    白夜行
  • タイトルID
    :
    749129
  • ページ数
    :
    864ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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白夜行 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    名作中の名作

    この本を超える本には出会わなかった
    ありがとう、東野圭吾さん。

    4
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    質屋の店主の殺人事件から始まり、最初は誰と誰が繋がってるのか、何が事件の鍵なのかよくわからない。一つ一つパズルが少しずつできあがる感覚が楽しい。半分くらい過ぎると何となく概要がわかったように思うが、最後の数ページになっても、まだ何があるのか先が気になる展開が素晴らしい。860ページ、最初から最後までずーっと面白かった。

    0
    2026年11月01日

    Posted by ブクログ

    約850ページに及ぶ大作。
    本の分厚さは全く気にならず、終盤に近づくにつれ読む手が止まらない。
    雪穂に同情はできないが、光を失ったあとどうなっていくのか…。

    0
    2026年10月31日

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    始まりはなんか普通の警察小説だなって思ってたけど、章が変わっても、あれ?またこいつ出てくるぞ?ってなってそこからの盛り上がり方は凄かったなぁ
    最後はあの人も相棒がいなくなって寂しいみたいな気持ちになったのだろうか

    0
    2026年10月31日

    Posted by ブクログ

    圧巻。賛否両論多々あるが二人の人生を第三者の視点でここまで書ききるのが素晴らしい。内容は重たく、人にお勧めできるような作品ではないがぜひ読んでほしい。終わり方も賛否両論あるが自分的にはこの終わり方で良かったと思ってる。

    0
    2026年10月24日

    Posted by ブクログ

    2人の主人公の心情が描かれていない作品。
    最後の最後にして、雪穂が長年抱えていた思いを打ち明けられることで私の思考力の無さに気づいた。
    再読して当時の2人の心情はどのような思いだったか、検討したい作品でした。

    0
    2026年10月24日

    Posted by ブクログ

    すごいなあー、、
    過去の傷をも糧に他者を蹂躙する姿勢。
    めちゃくちゃ強か。自分の持てるもの全てを武器にしている。
     

    0
    2026年10月20日

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたかったけど、書籍の厚みに怯んで手が出せなかった1冊。

    800p越えとは思えないほどスルスルと読めました。

    この長さを飽きさせることなく読ませる東野圭吾さんは改めて凄い人だなと感じました。

    是非私と同じように書籍の厚みに怯んでる人は思い切って読んでほしいです。

    0
    2026年10月18日

    Posted by ブクログ

    タイトルのとおり,白夜の下を歩く者たちの物語。

    世界の裏側を生き,永遠に日の光を浴びることが許されない男と,きらびやかで成功した人生を歩む女。一見,男が暗闇,女が太陽のように思えるが,女にとっても,どん底にいた自分を照らす唯一の光は男だった。決して交わることのないように見える2人が,実は互いの人生に深く絡み合い,支え合う共生関係にあった。

    みんなも言っているが特に面白いのは,物語を通して2人の内面が一切描かれない点である。彼らが本当にそのような関係だったのか,その真実はすべて作中に散りばめられた「手がかり」から推測するしかない。最後の最後まで真実を明かさず,読者の想像を膨らませ続ける構成が秀逸だった。

    0
    2026年10月16日

    Posted by ブクログ

    今まで読んでこなかったことを後悔するぐらい良かった。最後の終わり方に衝撃。最初は分厚くてなかなか手が出せなかったけど、読み終わった今、改めて読み直したいと思う。

    0
    2026年10月19日

白夜行 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    白夜行
  • タイトルID
    :
    749129
  • ページ数
    :
    864ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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