白夜行

小説 8位

白夜行

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    白夜行
  • タイトルID
    749129
  • ページ数
    864ページ
  • 電子版発売日
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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白夜行 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    名作中の名作

    この本を超える本には出会わなかった
    ありがとう、東野圭吾さん。

    4
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    800ページを超える分厚い本を読んだのだから、それなりの時間がかかったはずなのに、読み終えると「あっという間だった」と感じてしまう。

    ものすごい引き込まれ方をさせられた。
    危うく寝食を忘れるところだった。

    亮司と雪穂が主人公であり、これは彼らの物語なのに、彼ら自身の心情が語られる場面は一切ない。

    2
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    好みすぎる、、、
    ドラマがめちゃ好きなんだけど、それよりも暗い要素が盛り盛りだった。文章でしか表現できないエグさがあった。

    2
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    白夜・・・真夜中になっても太陽が沈まないか、または夜になっても暗くならない自然現象

    生まれた時から、雪穂と亮司はずっと太陽が当たることもなければ暗闇になることもない世界で生きてきたのだと思う。暗闇にならなかったのはお互いがいたからで、でも強烈な光が差し込むこともなかった理由もまたお互いの存在があっ

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    傑作だ。描写がうますぎる。結局どうなったの?結末は?と、疑問が残らないのが面白い。文章の中に決定的な言葉もないし、絶対そうだ、という確信にはなんにも触れてないのに全てが繋がっている。なにも言わなくても伝わってくる。そこが面白い。あーそうなんだ…と。余韻がすごい。めちゃくちゃよかった。

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    未読の私へ
    人生でいちばんの本です。
    読んで後悔しません、スラスラ読めるので分厚いことにビビりすぎないでください!
    既読の私より

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    とても良かった
    小さい頃は東野圭吾難しくてあんまりビビッときてなかったけど、大人になった今となっては名作揃いだな〜と改めて感動。

    最初は犯人全然わからなくて各章のつながりもはっきりとしなくて、二人周りの話のひやっとする話が続くけどこれがなんの伏線、関連なんだろうって思っていて
    けど読み進めていくう

    0
    2026年08月07日

    Posted by ブクログ

    中学一年生の時に読んだ記憶。
    物語にこんなに没入したのは初めて。
    性描写等思いのほか刺激的で朝読書の時間気まずかった。

    0
    2026年08月05日

    Posted by ブクログ

    著者の訃報を受け、一番好きな小説を再読することにした。未読の方は人生で一度でいいから読んでほしい。絶対に後悔はしない。下手な恋愛ドラマよりもよっぽど純愛である。

    他の小説よりも圧巻なのは、読後感の凄まじさであった。まるで自分が小説の中の世界にいて、登場人物に対するやりきれない思いや同情を読後に強く

    0
    2026年08月03日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった!

    最初は亮司と雪穂怖いなーと思って読んでたけど、話が繋がっていくにつれて辛い気持ちが込み上げてくる。

    2人はお互いのことをどう思っていたのか、最後は事故なのか助ける為なのか、雪穂はそれを見てどんな感情を抱いていたのか。
    これだけ長々と読んで2人のことが全く分からなかった。

    0
    2026年08月02日

白夜行 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    白夜行
  • タイトルID
    749129
  • ページ数
    864ページ
  • 電子版発売日
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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