白夜行

白夜行

1,430円 (税込)

7pt

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    白夜行
  • タイトルID
    749129
  • ページ数
    864ページ
  • 電子版発売日
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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白夜行 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さんの本は2冊目も初心者です。
    白鳥とコウモリを先に読みましたが、どこか構成がにているかな?と思うところがありました。

    とてもとても切ないストーリー。
    人と人とのつながりや、時系列が理解できず、
    おさらいしました。
    雪穂と亮司の関係が全く描かれていないのは、読者にお任せなのでしょうか。

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    2000年って東野圭吾ハマってたはずなのに、何故スルーしていたんだ!!
    ドラマの前に読んでおきたかった!!!
    ドラマもハマりすぎて、バッチリ覚えてしまっているので更に悔しい。

    ストーリー運びの仕掛けが、気持ちの良い転がり方で。
    ミステリーとして感嘆する。
    亮司と雪穂が接触する場面もなく、犯行描写も

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    壮絶な物語が終わってしまった・・・
    この重厚なボリューム、そして読む手が止まらないドキドキ感を久々に味わって大満足の一冊です。

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    2日で夢中になって読んだ

    そうか、確かにそうだ…
    1度も雪穂と亮司の目線で書かれていないんだ。
    なのに段々と、ゆっくりと確実に真実が明らかになっていく

    脅威の854ページという大作
    なんて満足感のある作品なんだ
    あーー、余韻にしばらく浸れそう

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    雪穂と亮司を取り巻く人々の視点から、
    2人の人生が描かれていく。

    雪穂と亮司の心情は一切語られないので、想像が広がり楽しい。ハラハラとする。

    2人が貧しい環境から抜け出し、高みへ上がるために
    協力して数々の犯行を行っているのかと思われたが、もしかしたら亮司は雪穂の人生にただひたすらに貢献していた

    0
    2026年06月10日

    Posted by ブクログ

    最後まで亮司と雪穂が直接会話する部分も2人の感情も描かれてないのに、お互いを光と思って白夜の中を歩き続ける哀愁を感じる深い作品。
    大阪の家は2階から侵入しやすい造りだとか、亮司はセックスでイケない男とか、後から読むとなるほどねと繋げてくる所も多くてもうすんごく面白かった!
    文句なし☆5!

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    これだけのページ数がありながら、一切失速しないどころか読み進めるほど面白さが加速していくのがすごい。長編なのに中だるみを感じる瞬間がなく、次が気になってページをめくる手が止まらなかった。巧みな構成と圧倒的な引力で最後まで読者を離さない傑作。長編だからと敬遠している人にこそ読んでほしい。自分自身もなか

    0
    2026年06月01日

    Posted by ブクログ

    すごすぎると思った。すごく面白かった。物語の独特の雰囲気に飲み込まれて、読後は何も考えられなかった。

    0
    2026年06月01日

    Posted by ブクログ

    面白かった
    読む前は本の分厚さに戸惑っていたが、全く飽きずに物語に引き込まれて読んだ
    周りの登場人物と同じで雪穂に惹かれて仕方がなかった
    賢く隙なく美しい雪穂と亮司の内面は一切描写されなかった
    だからひたすら惹かれ続けた

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    文庫本らしからぬ分厚さに読み切れるか怖気づいてしまったけど、気づいたら没頭して読み終えていた。とても面白かった!

    質屋オーナーの殺人事件から始まる、雪穂と亮司の19年間を追った叙事詩。

    物語には、雪穂と亮司の心理描写がなく、周囲の人たちから語られる行動と憶測でしか、想像するしかない。ふたりの周囲

    0
    2026年05月05日

白夜行 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    白夜行
  • タイトルID
    749129
  • ページ数
    864ページ
  • 電子版発売日
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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