白夜行

白夜行

1,430円 (税込)

7pt

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

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白夜行 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読みたいと思いつつ、ぶ厚い本を持ち歩くのが嫌だったので敬遠してたけど、電子書籍があったので購入。やっぱ東野圭吾おもしろいなぁ、読みやすいし。

    主人公目線の心理が一切描かれてないのに、主人公たちに感情移入できる、珍しい作品。あと3倍くらい読み続けていたいほど面白かった。

    0
    2024年06月13日

    Posted by ブクログ

    はぁー....
    読み終わった後すごい長いため息が出た...
    もちろんつまらないとかそういう負の感情から出たため息ではなく、小説という枠を大きく飛び抜けていて、あまりにも感情が揺さぶられる作品だったから

    正直なところかなり暗い作品であり、救いもあまり無い
    それでも是非みんなに読んで欲しい

    ミステリ

    0
    2024年06月08日

    Posted by ブクログ

    全然小説を読み切れなかった自分でも完走できるほど、面白かった。
    登場人物多めだと思ったが、その点も問題なかった。

    0
    2024年06月08日

    Posted by ブクログ

    これは傑作でした...。

    ・ページが多いのに、とにかくどの部分もどんどん読みたくなるほど内容が濃い、無駄や不要な部分がない。
    ・なんなら、読者に「もっと全てを知りたい...!」と思わせる
    ・とにかく濃い、、、。普通の人間には、一生をかけてもこんな作品作り出せないや、、、本当にすごいです。

    0
    2024年06月04日

    Posted by ブクログ

    亮司と雪穂の関係性がすごく好きでした。
    ハッピーエンドではなかったけど、
    読んでいて本当に面白かった。
    そこまでするか?!って思いました。
    幻夜も同じく。
    上手に作られた東野圭吾さんはすごいなぁと
    思いました。

    0
    2024年05月20日

    Posted by ブクログ

    亮司の父親が殺された事件を境に、亮司と雪穂の周りで起きる様々な不可解な出来事。
    2人の成長と共に話は進んでいく。
    2人に直接的な接点はないが、それぞれの世界線でお互いの影がちらつき、常に不穏な雰囲気を保ちつつ話は進む。
    亮司と雪穂の関係性はなんなのか?2人をこれほどに結びつけるものはなんなのか?

    0
    2024年05月08日

    Posted by ブクログ

    亮司と雪穂がどのような関係性だったのか。それは読み手によって解釈が異なるでしょう。特にラストシーンについては解釈の仕方によって物語の見え方が180度変わります。
    敢えて深くを語らないことがこの作品を傑作にしているのだと感じました。

    0
    2024年05月02日

    Posted by ブクログ

    雪穂と亮司の壮絶な人生を2人の視線ではなく、彼らを取り巻く人間たちの視点を通してのみ物語がすすむ
    白夜に照らされた虚無の道を行く2人の姿に心が動かされた

    0
    2024年04月30日

    Posted by ブクログ

    なんというか 圧巻
    読み終わった後の余韻すごい
    読み終わった直後ですが今から二週目行ってきます
    再読必至だと思ってしまう
    緻密に張り巡らされた伏線自分は気を付けているつもりではあったけどどの程度認識できていたのだろう
    こんなに長い間、傑作といわれているのも納得です
    今まで読んでなくてよかった 今この

    0
    2024年04月29日

    Posted by ブクログ

    ずっと薄暗いけど真っ暗な訳じゃなくて暗い中にも僅かな灯火とも呼べない程の光がある。暗いけど。これが東野圭吾さんが表現した白夜なのだろうな。地道に真相に迫っていく期待とどうか捕まらないでと思う矛盾が私の中にあった。

    0
    2024年04月22日

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