【感想・ネタバレ】白夜行のレビュー

あらすじ

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

名作中の名作

この本を超える本には出会わなかった
ありがとう、東野圭吾さん。

4
2026年07月27日

Posted by ブクログ

追悼の意を込めて2026年に再読。数多くある東野作品の中でも、僕がすごく惹かれたのはこの『白夜行』という作品だった。すごく暗い気持ちになるようで、ただ本を読み進める手が全くと言っていいほど止まらなかった一冊。

自分の感情や感覚を掴むものは何だろうと考えながら読んでみたけど、それでもまだわからない。人間の本質だったり本能のところが非常にバランスよく揺さぶられる、そんな描き方をしているんだろう。

晩年になってからの東野さんの作品も好きだが、やっぱりこの頃の切れ味鋭い、何かいろんな方向に限界まで引っ張られながら表現しようとする東野さんの作品だからこそ、今なお名作と言われているのだろう。

0
2026年08月30日

Posted by ブクログ

854ページ長編、止まることがなかった。
まるでオセロゲームのように、パタパタと全ての色が、変わっていった。
恐怖や憤りさえ、感じていたのに、東野圭吾さんは
最後にどうしてこんなに切ない余韻を読者に残していったのだろう。

0
2026年08月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あまりに面白い。
2人の生き様がしっかり描かれるからこそ、段々と読者側も最初の事件のことを推測できるし、最後それがきちんと書いてくれるからそれも気持ちいい。

薄暗くて強かな2人だ

0
2026年08月29日

Posted by ブクログ

長いお話だった。主に通勤時に読むので、なかなか読み進められなかった。いつもミステリーを読むときは、伏線を探しどのような結末を迎えるかを予想して読むのだけれど、その小説に関しては、長いがゆえに結末を予想することはあきらめて、亮二と雪穂の人生を辿ることに注力して読めた。

0
2026年08月28日

Posted by ブクログ

こんな超大作を読んだことがなかった。
登場する2人が何を考えてお互い過ごしていたのか、凄く余韻が残る作品だった。

0
2026年08月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

お互いが偽物の太陽で、共依存関係にありながら、その行いが殺人や暴行などであるために、関係性を悟られてはいけないので会えない、という不思議な太陽だった。

あの現場を目撃した亮司は、殺すしかなかったのか。衝動的に父を殺したとしても、正当防衛として認められたのではないか。でも真実を明かすと、雪穂が買春された可哀想な子として生きて行かなければならなくなるから、完全犯罪にするしかなかったのか。
最初の殺人はさておき、それ以降の行いについては、うなづけるものは一つもなかった。父親殺しのみ2人の秘密とし、普通の生活を行う道はなかったのか。人をコントロールするために、レイプをしてその子に取り入るというのは反吐が出る。

また、亮司は雪穂のことが好きだったのだと思う。父親の贖罪をしていると思いながらも、恋愛感情が無ければ、一瞬で覚悟を決めて、死ぬことはできない気がする。
しかし、雪穂はどうだったのだろう。
雪穂にとって亮司はただ自分の人生をうまく運んでくれる、使い捨てのコマとしか考えていなかったのではないかと思ってしまう。
でも、相手を太陽と言っていたのは確実に特別な存在であることを示唆している。
つまり、亮司にとって太陽は、自分にとってかけがえのないもので、命に代えても守るべきだったが、雪穂にとっては、唯一無二ではあるが、あくまで自分を照らす道具でしかなかったということかと思う。

0
2026年08月26日

Posted by ブクログ

もう凄い面白い!!
ページ数が多く読む前は敬遠してましたが、中身は13章に別れており、各章ごとに読み応えがあり、最終的にどう繋がるのかが気になりあっという間に読み進められました!
読み終わったあとも余韻が残り、こんな作品を描ける東野圭吾さんは凄いなって感動させられました。
もっと早く知りたかったな。

0
2026年08月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

亮司と雪穂二人の心情は描写せず、二人と関わる人間や事件を調査する笹垣の視点から、彼らの人生が少しずつ明らかになっていく。

父の行いを目の当たりにした亮司。
彼がどんな思いで父を殺したのか。人生をかけて雪歩にとっての白夜(夜の中で照らす太陽のような存在)であり続けたのか。

雪穂は最後どのような気持ちで亮司の元を離れたのか。彼女が「あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に変わるものがあったから。(中略)あたしはその光によって、夜を昼と思って生きてくることができたの」と発言していたことからも、亮司のことをかけがえのない存在として思っているのではないかと思う。

850pと分厚いがやはり東野圭吾さん。
あまりにも読みやすい文章でスイスイ読めてしまう。
次は秘密を読みたい。

0
2026年08月24日

Posted by ブクログ

とても面白かったです。
主人公二人の内情が一才描かれず、周囲の人たちからの彼らの見え方。
生き方や苦悩など色々な感情が交錯してました。

0
2026年08月24日

購入済み

白夜行

始まりは数人の小学生のころから中高大と成長の度に舞台は移る。かなり丁寧にその時々の状況が描かれていて、登場人物も多く、この先この人物達がどう係わってくるのか気になって一気に読みました。読み応えがあります

#ダーク

0
2026年08月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

長い長い2人の半生をみた
かけ離れて見えた2人の人生が強く繋がっていて、小説世界が終わっても離れることはないんだと思う
息を吸うように罪を犯す様子には恐怖を覚えるが、そうせざるを得ない背景を最後に知り唖然
リョウジも結局ペドになってしまったのはなんとも皮肉だね

東野作品、これからの楽しみになりそう

0
2026年08月22日

Posted by ブクログ

東野圭吾さん『白夜行』の一節。

「人生にも昼と夜がある……人は何を怖がるかというと、それまで出ていた太陽が沈んでしまうこと。自分が浴びている光が消えることを、すごく怖がる」

この後に続く雪穂の言葉を読むたび、胸が締めつけられ涙があふれてくる。暗闇の中でしか生きられない絶望と、それでも歩き続ける覚悟が切なすぎる。ずっと心に残る名作。

0
2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

13章までダレることなく、永遠に面白い小説だった......

僕はノワール小説はそこまで好きじゃなくて、
浮気が、ねじれた関係がとか適当にうなずきながら読むんですけど、やっぱり次が気になる書き方されると読んじゃう。

そして桐原と唐沢が水面下で繋がってるっていうのがやっぱミソ。
オチではなく、構造の話をすると800ページもある登場人物が多すぎたり、話が四方に飛び、読者が疲れてしまうリスクがある。しかし読み進むにつれて、桐原が柱になっているパートと唐沢が柱になってるパートが見えてくる。

また唐沢の話と桐原の話はそれぞれ別世界に思える。
唐沢は養女になってから比較的リッチで男性と関係を持ちながら話が進む(大雑把に云うと)。
そして桐原は闇商売に手を染めている。
この二つの世界観により密かに読者が迷わないように手引きしている。二本柱が形成される。これが上手すぎてヤバい。

また解説で桐原と唐沢の視点では語らない、と言われています。行動のみで二人の異質さ、そして繋がりをアピールする手段は僕が今考えるに二つ。
ひとつは冒頭。家族を失った。そして桐原少年は目が死んでおり、唐沢少女はよそよそしい。
子供でありながら、異質であるという、二人のイメージを刷り込む。これが冒頭で行われていた

そして進むにつれて、桐原は闇商売や犯罪を唐沢は投資やブティックなどで一部成功している。つまり人が察知出来ないもの、見えないものが2人には見えているような、狡猾さを感じる。

結末は完全に予測させず、無意識に二人を繋ぎ合わせる。そんな魔力的な工夫を感じた......

ごめん桐原、唐沢じゃなくて亮司、雪穂の方が良かったな

0
2026年08月19日

Posted by ブクログ

あらゆる視点から描かれていて、伏線がちりばめられていた ラストはどうか幸せでいられないだろうかと願いながら一気読みした

0
2026年08月18日

Posted by ブクログ

いつから積んでいたのか、ようやく手に取りました。
白鳥とコウモリに似た設定なのかなー、分厚いなーと思いながら読み進めると、今まで読んだ中でもかなり上位に入る読みやすさ!
13章から成る物語で、登場人物も多く「この人どっかの章で出てきた気がする」と遡って読んでみたりできてこれはこれで1つの楽しみ方でもある。
2度読みするとまた違った見え方ができそう!
次は登場人物の関係図をメモしながらかな!

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

東野圭吾さんの訃報に触れ、昔読んだことのある本作を再読。
改めて圧倒的な傑作だと感じる。

本作の最大の特徴は、主人公である二人の視点は一切描かれないこと。二人を取り巻く人々の主観的な語りを通してストーリーが進む。最後の最後で突然全てを種明かしするのではなく、じわじわと全体像が浮かび上がってくる構成が見事。
そして物語が終わる最後まで、二人の本当の関係性や人柄は明言されない。ある程度想像はできても、最終的な解釈はあくまで読者に委ねており、その余白の残し方が非常に美しいと感じる。

800ページを超える長編で壮大なストーリーだが、一切無駄がなく、完全に没入して一気に読み終えた。
また記憶を消して、この本を読み直したい。

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

凄すぎる…
東野圭吾はミステリ作家なのか純愛作家なのかどっちなんですか?
もっと早く出会いたかったと思うと同時に、今より早く読んでたとしてもこれほどの感動と衝撃は得られなかっただろうなとも思う

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

いつか読みたいと思い積読していた作品。著者の訃報に伴い読み始めました。
こんなにも暗く深いストーリーだとは…
衝撃的な作品でした。

東野圭吾さんの作品は読みやすく、ストーリーがスッと入ってきます。まだまだ読めていない作品もありますので今後も楽しませていただきます。
改めて、ご冥福をお祈りします。

0
2026年08月16日

購入済み

傑作!!

東野圭吾の傑作!!登場人物の感情を描かないからより物語に吸い込まれ想像力を掻き立てられる。クリスマスのラストシーンも素晴らしい!!!

#切ない

0
2025年12月01日

匿名

ネタバレ 購入済み

白鳥とコウモリを読んでから見た。あっちは被害者の娘と容疑者の息子だからこれとは違うが、この本があったからこそ白鳥とコウモリが輝くのだと思う。太陽を失った雪穂がどう生きていくのか、今まで通り何事もなかったようにできるのか、或いは・・・

0
2025年03月25日

購入済み

長くて

良かった。登場人物まじ多い

0
2020年06月04日

Posted by ブクログ

暗い。とにかく暗い。でも今まで読んだ小説の中で一番好きな本。こんな愛の形があるのかと。
途中でレビューを軽く読んでいたら図らずも二人の関係を知ってしまい、悲しく、暗く続く話を読みながらどのように収束するのだろうと考えていましたが・・・
最後の展開には全くついていけず、「えっ・・・?!」と心にぽっかり大きな穴が開きました。
ちょっと、唐突すぎて切なすぎる。雪穂の最後の一言、よく言えたな。普通だったら泣き崩れてしまうだろう。
二人の直接的な接触や言動がなく想像するしかないのに、ここまで感情移入させてしまう書き方がすごい。


でも幻夜を読むと、ただのしたたかな女、と映ってしまっていて残念です。白夜行で心動かされた人は幻夜は別物として読んだ方がいいかも。

0
2026年08月27日

Posted by ブクログ

読後感は悲しみでいっぱいになりました。

「摘み取っておくべき芽」の前に「切り絵の少年と少女」を汚してはいけなかった。
その罪は大罪である。

0
2026年08月30日

Posted by ブクログ

2日で一気読み。やっぱり東野圭吾は読ませる文章を書くなあと感嘆。
幼少期に深い傷を追った男女が人生のステージを進む中で交錯する。
所々に伏線を張り巡らしながら、それを随所で回収していく快感はページをめくる手を止めさせない。
徐々に浮かび上がる雪穂のキャラクターがなんと言ってもハイライト。

0
2026年08月30日

Posted by ブクログ

W主人公目線の話は一個もなくて、彼ら目線の描写がない分そこを想像する余地があるのが良かった。
描写が足りないって思う本もあるのにこれは思わんのはなんでだろうって思ったけど、多分それぞれの行動を描写する場面はたくさんあってそこからパーソナリティ等を読みとる責任があるんかなって思うからかな。

二人だけの秘密を共有するのってどんな形にせよ強めの絆を生むんだなって思いました。

0
2026年08月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリーの面白さはトリックや犯人が誰かを推察することだと思ってたけど、白夜行は該当しなかった!

真ん中部分いるか?という気持ちもあるけど、主人公2人の交わらなさを強調するためにも必要なものなのかも。ただ登場人物も多いし、話が広がってくからまとめて数日間で読み切った方がいい。

主人公2人が全く交わらず、心情も分からずストーリーが進むのが珍しい。
2人は支え合って生きてきたのか、雪穂は亮司を利用していたにすぎないのか、

0
2026年08月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

長いって!そして後味悪いってw

桐原亮司の父親が建築途中のビルの中で殺された話。父親は唐沢雪穂(西本雪穂)をお金で買ってイタズラしていたっぽい。雪穂は自分を売った母親を殺し、亮司と一緒にいろんな人を殺して…
最後は亮司も飛び降りて死んだのに、雪穂は「私は知りません」って言って1人幸せになるのかなー
後味悪い!!

0
2026年08月26日

Posted by ブクログ

名作。ドラマや映画ではわからない部分がしれて良かった。そういう書き方だとはわかっているが、雪穂や亮司の心中も知りたかった。

0
2026年08月24日

Posted by ブクログ

30年近く、いつでも手の届く場所にあったのに、40手前になって初めて読むことになるとは。久しぶりに、このボリュームの小説を読めて贅沢だった。読んでいるうちに、帯に叙事詩と書かれていた意味が分かるし、白夜行というタイトルが秀逸である。ものすごい悪なのに、残されたページを数えながら、なんとか逃げ切ってほしい、逃げ切ってくれるんじゃないかと祈るように頁を繰ってしまう。結局最後まで、二人の接触を描かずに書き切っているのがすごい。レイプによって相手を支配する描写が多すぎて、それが小説というエンタメの手段になってしまっているのは、今の時代には受け入れ難い部分もある。お土産のプリンが4つというのも鍵かなと思いながら読んでいたが、そこはスルーだった。雪穂が、太陽がいっぱいというワードを使ったのは、映画の内容にかけているんだろう。

0
2026年08月23日

Posted by ブクログ

有名すぎて逆にこれまで東野圭吾の作品はほとんど読んだことがなかったのだが、ミステリーの傑作を読みたいと思い、本書を手に取った。

読み終わってみると、なぜタイトルが『白夜行』なのかがよく分かり、腑に落ちた。雪穂の人生には太陽がなく、ずっと夜だった。それでも亮司という「太陽に代わるもの」があったから、夜を擬似的な昼だと思って生きてこられたのだと思う。

そして印象的だったのがラストの「白い影」という表現。亮司が雪穂の影として生き続けてきたことを考えると、最後に振り返ることなく歩いていく雪穂の姿が「白い影」と表現されたことで、二人は最後に一つになったようにも感じられた。

犯人やトリックを解き明かしていくのとはまったく違う、こんな形のミステリーもあるのだなと思った。長い物語だったが、おもしろかった。

0
2026年08月21日

Posted by ブクログ

複雑に絡み合う人間関係と、少しずつ明らかになっていく出来事に、右往左往しながら読み進めました。
主人公二人の周囲には、常に犯罪の影が見え隠れするのに、二人の内面や動機は描かれないのですが、想像しながら、どんどん物語に入り込んでしまいました。
周囲の人物や出来事から二人の存在や関わりを逆算していくような構成がすごかった。
印象に残るのは、背負っているものがあまりにも大きくて、その過去から逃れるために、さらに何かを背負い続けているように感じました。
かなり読み応えのある長編小説でした。

0
2026年08月15日

Posted by ブクログ

 東野圭吾さんの訃報を受け、この作品はぜひ読んでおかなくてはと手に取った。

 19年前に起きた、廃墟ビルでの殺人事件を追い続ける笹垣刑事。
 派生するように、次々と周囲の人たちに起こる奇妙な事件。
 登場人物同士の関係性を含め、読み進めるうちに私も若干迷宮に迷い込んでしまった。
 唐沢雪穂のしたたかさや桐原亮司の冷淡さは、辛く悲しい過去から自分を守るための手段なのかもしれない。
 ラストの笹垣刑事の描写に胸が締め付けられた。


0
2026年08月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

このコンビもレイプ業というなかなかエグいことをしていて悪人ではあるのだが、雪穂と亮司の共犯仲間という感じがなんとも嫌いになれず。
雪穂自身についても子供時代の扱いにより麻痺してしまって、人間味が欠落し、淡々と利用できるものは利用してのし上がっていく強い女性といった感じだが、寂しさ・空虚さも感じる。
亮司の特技が切り絵で、切りバサミがキーアイテムになるというのもキャラクターの個性として好き。

0
2026年08月15日

Posted by ブクログ

読む手は止まらなかった。
けど主人公の気持ちが知りたかったから⭐️3つ。
あとはTikTokでネタバレ見てからやったせいもあったかそこまで何も思わず最後まで読み終わってしまったな。

0
2026年08月21日

ネタバレ 購入済み

長すぎ

雪穂も亮司も残酷過ぎて子供時代に親に売春させられていた悲しい背景を踏まえても最後まで好きになれない。
登場人物増えるし文量多すぎて途中でよく分からなくなる。長すぎるし雪穂が嫌いすぎて続編の幻夜を読む気は無い。けど重なっていった謎が全て明かされるのがワクワクしながら読めたので星3.5くらい。

#ドロドロ #ダーク

0
2025年05月03日

「小説」ランキング