【感想・ネタバレ】白夜行のレビュー

あらすじ

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

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感情タグBEST3

名作中の名作

この本を超える本には出会わなかった
ありがとう、東野圭吾さん。

4
2026年07月27日

Posted by ブクログ

質屋の店主の殺人事件から始まり、最初は誰と誰が繋がってるのか、何が事件の鍵なのかよくわからない。一つ一つパズルが少しずつできあがる感覚が楽しい。半分くらい過ぎると何となく概要がわかったように思うが、最後の数ページになっても、まだ何があるのか先が気になる展開が素晴らしい。860ページ、最初から最後までずーっと面白かった。

0
2026年11月01日

Posted by ブクログ

約850ページに及ぶ大作。
本の分厚さは全く気にならず、終盤に近づくにつれ読む手が止まらない。
雪穂に同情はできないが、光を失ったあとどうなっていくのか…。

0
2026年10月31日

Posted by ブクログ

面白かった!
始まりはなんか普通の警察小説だなって思ってたけど、章が変わっても、あれ?またこいつ出てくるぞ?ってなってそこからの盛り上がり方は凄かったなぁ
最後はあの人も相棒がいなくなって寂しいみたいな気持ちになったのだろうか

0
2026年10月31日

鍋

ネタバレ 購入済み

唐沢雪穂という女

唐沢雪穂はこの先どう生きてどう死んでいくのか追いかけてみたくなる。私もこの小説を通して、唐沢雪穂の魔性に取り憑かれてしまったのかもしれない。

#切ない #ドロドロ #ダーク

0
2026年10月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

切ない終わり方だった。
読後放心しすぎて感想がすぐ思い浮かばなかった。 お互いに秘密を共有し合い、共生してきた二人。
真っ暗な人生の中、お互いが暗闇の灯火だった。
雪穂は亮司の最期を見て何を思ったのか。結局それは雪穂本人にしか分からないんだろう。
雪穂の事を守るために身を投げ捨てた亮司の心境を思うと胸が痛む。
雪穂は亮司なしでこれからどうするんだろうか。また光の変わりになる人は現れてくれるのかな。
いや、多分もう現れないんだろうな。 

0
2026年10月25日

Posted by ブクログ

圧巻。賛否両論多々あるが二人の人生を第三者の視点でここまで書ききるのが素晴らしい。内容は重たく、人にお勧めできるような作品ではないがぜひ読んでほしい。終わり方も賛否両論あるが自分的にはこの終わり方で良かったと思ってる。

0
2026年10月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルは昔から知っていたけど、分厚さに躊躇していてなかなか手に取れなかった作品。
一度読み始めると止まらなくて、結局最後はベッドの中で夜更かしして読み切った。「200ページ読んでもまだとっ散らかってる」「500ページ進んだのにまだ話が広がっていってる」と慄きながらページをめくっていた。始まりから結末までずっと、奥底に薄暗い空気がまとわりついていた。本を閉じて、2人の人生に想いを馳せる。

「昼間に歩きたい」「俺の人生は、白夜の中を歩いてるようなものやからな」
「あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。太陽ほど明るくはないけれど、あたしには十分だった。あたしはその光によって、夜を昼と思っていきてくることができたの。」

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2026年10月24日

Posted by ブクログ

2人の主人公の心情が描かれていない作品。
最後の最後にして、雪穂が長年抱えていた思いを打ち明けられることで私の思考力の無さに気づいた。
再読して当時の2人の心情はどのような思いだったか、検討したい作品でした。

0
2026年10月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初は桐原が軸になっている物語だと考え、彼の動きを重点的に読み始めたが、途中から大きく変わり、最後には彼すらも道具にされた。ファムファタールを追う物語として最高傑作だと思う。

0
2026年10月21日

Posted by ブクログ

すごいなあー、、
過去の傷をも糧に他者を蹂躙する姿勢。
めちゃくちゃ強か。自分の持てるもの全てを武器にしている。
 

0
2026年10月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

東野作品の中でも、重厚感とミステリー要素は、圧倒的な存在感を放つ作品だった。本作は、愛情と冷酷な現実が交錯し、物語は深い沈潜へと導かれる。雪穂の幼少期に経験した性的虐待は、彼女の人生を歪め、その行動には自己防衛と心の痛みが色濃く反映されている。さらに、彼女自身だけでなく周囲にも波及する。一方、桐原亮司との関係は、支え合う一方で共依存や摩擦を生み出し、痛ましい結末を迎える。過去の影が如何に人間関係を複雑にするかを、東野作品では鮮烈に描き出した。心に響く悲劇と運命が、読者に深い考察を促す作品なのだろう。⑤↑

0
2026年10月20日

Posted by ブクログ

ずっと読みたかったけど、書籍の厚みに怯んで手が出せなかった1冊。

800p越えとは思えないほどスルスルと読めました。

この長さを飽きさせることなく読ませる東野圭吾さんは改めて凄い人だなと感じました。

是非私と同じように書籍の厚みに怯んでる人は思い切って読んでほしいです。

0
2026年10月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ページ数が多くて時間がかかるなと思っていたが、実際はサクサク読めて5日で読み終わった。
初めのベルトも伏線だとは、、、。
最後の最後で理由がわかったし、雪穂の闇も理解した。亮司と雪穂は被害者の息子・加害者の娘と言われるが、内容を知るとどちらも被害者と感じる。
ラストはそうなるのか、。っていい意味でびっくり。

0
2026年10月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「救い」がないと思った。
二人の心情が何も語られてないせいもあるのかも。
互いを必要、大切に思っていただろうだけに救いがない。
罪を犯したなら罰を受けて償わなければならない、ということがなぜ大事なのかがわかる。それであったら二人のようなモンスターは生まれなかったと思うし、この先の雪穂が生きる世界の色は違ったかもしれない。雪穂はこの後、たった一人でずっと白夜のなかを歩き続けると思うと、読後に胸が苦しくなった。亮司にしてもそう。自身が生きていると雪穂に起こったことが明るみになる。が、死ねばこの世界に彼女を一人にしてしまう。
彼らにとってはそれが贖罪ということなのかな…。

「俺の人生は、白夜の中を歩いてるようなものやからな。」
436頁 桐原亮司のセリフ。437頁には物語の象徴とも言える鋏と切り絵の描写。
800頁を超える物語の真ん中で、結末がすでに語られてた。

0
2026年10月17日

Posted by ブクログ

タイトルのとおり,白夜の下を歩く者たちの物語。

世界の裏側を生き,永遠に日の光を浴びることが許されない男と,きらびやかで成功した人生を歩む女。一見,男が暗闇,女が太陽のように思えるが,女にとっても,どん底にいた自分を照らす唯一の光は男だった。決して交わることのないように見える2人が,実は互いの人生に深く絡み合い,支え合う共生関係にあった。

みんなも言っているが特に面白いのは,物語を通して2人の内面が一切描かれない点である。彼らが本当にそのような関係だったのか,その真実はすべて作中に散りばめられた「手がかり」から推測するしかない。最後の最後まで真実を明かさず,読者の想像を膨らませ続ける構成が秀逸だった。

0
2026年10月16日

Posted by ブクログ

今まで読んでこなかったことを後悔するぐらい良かった。最後の終わり方に衝撃。最初は分厚くてなかなか手が出せなかったけど、読み終わった今、改めて読み直したいと思う。

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2026年10月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

圧倒的な分厚さと読み応え。800ページを超える長編であり、19年もの間に起こる事件を登場人物たちと一緒に追いかけているような感覚になった。

桐原亮司と唐沢雪穂の気持ちなどの内面的な部分は描かれることなく、2人を取り巻く登場人物たちの視点を通して物語が進んでいく。2人が何を考え、何を感じていたのかをはっきりと知ることはできないが、周囲の登場人物から2人はどんな気持ちだったのかを想像しながら読み進めることができた。

1番印象に残ったのは、亮司が最期まで雪穂の影になっていたこと。物語の最後雪穂は亮司のことを「知らない人です」と言う。自分のために影になり太陽に当たることなく生きてきた亮司に対する雪穂なりの敬意だったのではないかと感じた。

0
2026年10月13日

Posted by ブクログ

読み切った時の達成感がすごかった。
亮二と雪穂の複雑な人生で起こる一つ一つの展開が面白い!結末もそうだけど過程が面白かった感じ。

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2026年10月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ずっとずっと読みたいと思い、東野圭吾の訃報を聞き読まなければと思い読み始めた。
主人公2人の視点から書かれることはなく物語は進んでいく。
最後の結末を知ったあと、嫌なモヤっとした気持ちがずっと残っている。こんなにも登場人物のことを思うと苦しい話が存在するのか、、、
その後にすぐドラマを見ると最初に結末が描かれており、本で読んだ時よりもより具体的に登場人物の顔や声がドラマだと付け加えられるため、より苦しい気持ちになる。
この作品に出会えてよかった

0
2026年10月13日

Posted by ブクログ

正真正銘ミステリの最高傑作はこの1冊だと感じた。
緻密な構成と幾重にも張り巡らされた伏線は素晴らしく、深い闇の中でしか生きられなかった二人の生き様は、とても儚かった。

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2026年10月12日

購入済み

白夜行

始まりは数人の小学生のころから中高大と成長の度に舞台は移る。かなり丁寧にその時々の状況が描かれていて、登場人物も多く、この先この人物達がどう係わってくるのか気になって一気に読みました。読み応えがあります

#ダーク

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2026年08月23日

購入済み

傑作!!

東野圭吾の傑作!!登場人物の感情を描かないからより物語に吸い込まれ想像力を掻き立てられる。クリスマスのラストシーンも素晴らしい!!!

#切ない

0
2025年12月01日

匿名

ネタバレ 購入済み

白鳥とコウモリを読んでから見た。あっちは被害者の娘と容疑者の息子だからこれとは違うが、この本があったからこそ白鳥とコウモリが輝くのだと思う。太陽を失った雪穂がどう生きていくのか、今まで通り何事もなかったようにできるのか、或いは・・・

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2025年03月25日

購入済み

長くて

良かった。登場人物まじ多い

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2020年06月04日

Posted by ブクログ

物語が進んでいくに連れて、どんどんパズルのピースがハマっていく感覚、読み止めるタイミングが難しくて気付いたら数時間経ってるみたいな。
こんなの全て読んで把握した上で読み直すしかない、、

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2026年11月01日

Posted by ブクログ

800ページ以上あるのに続きが気になってスラスラ読めた。

性描写がくどくてそこだけ気持ち悪かったが、ストーリーの本筋は面白い。

登場人物の心理描写が描かれない部分が多く、解釈を読者に委ねる作りになっている。
読後も考察するのが好きな人はより楽しめると思う。

0
2026年10月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

こんなに没入して読める小説ははじめての経験だった
最後は何となく謎がわかったけど、捕まえ欲しかったなぁ

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2026年10月27日

Posted by ブクログ

気持ちが揺さぶられるけどただただ虚しい。辛い子供時代や親か世間への復讐か。でもそれで成り上がっても大切な人と一緒に生きれない、過ごせない、そのまま失ってしまってそれで幸せなのかと思った。

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2026年10月25日

Posted by ブクログ

やっと読み終わった。月の初めから読み始めたので、約20日かかった。
東野圭吾の最高傑作とも呼ばれる本作。人間のドロドロとした部分を如実に表現する技術が凄まじい。題名の『白夜行』の意味も、その人間の深い部分を捉えられている。
登場人物がとにかく多いので、メモしながら読み進めた。特に私は20日かけて読んだので、読み進めるうちに過去に登場した人物を忘れてしまう。けれどだんだんと思い出していき、頭の中にピンと一筋の光が通るような衝撃を覚えた。伏線が見事に回収されて、次々と登場する人物の点と点が繋がった瞬間が楽しかった。

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2026年10月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

すごい話やった。

最後の最後まで、2人が何を考えているのかがわからんかった。
それに、結局、なにも解決はしなかった。
時間のことは少しずつ明らかになっていくけれど、肝心の2人の気持ちははっきりとは書かれていないまま。

でも、じんわりと、2人ともが惹かれあっていたように思えるし、そう思うと最後の雪穂が一切振り向かずに去っていくのがなんとも悲しい。切ないではない。たぶん人を愛するということをまったくできず、今後も一生できないまま、雪穂は雪穂のまま生きていくんだろうという気持ちになった。

亮司はずっと雪穂を守っていたのか。

いくつもあったレイプの事件が、実は雪穂にとって人を懐柔するための手段になっていたこともまた、悲しい。


まだちょっと、腑に落ちてないわからないところもあるけれど、これだけのスケールでこれだけの話を、肝心の雪穂と亮司の心情や関わりを一切に書かずに、これだけの余韻を残す小説となっているところが本当にすごいなと思った。

あらすじに、心を失った人間の悲劇を描くって書かれてて、まさにそれだなと

0
2026年10月19日

Posted by ブクログ

長かった〜
東野圭吾だからこそ身を委ねて読み進められる
東野圭吾じゃなかったら展開に期待できず挫折してしまうかもしれない

登場人物かとにかく多いので頭を使う
全部の繋がりを理解できていない気がする

2人を交わらせず、遠くから描いている感じがおしゃれ

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2026年10月13日

Posted by ブクログ

東野圭吾のすごいところって、どんどん読み進められるところだと思う。こんな分厚い本なかなか読まないけれど読んじゃうんだよね。

雪穂の登場した時点からなんか印象に残る魅力的なキャラクターだと思ってたんだけど、それがこいつの思う壺というか、私が登場人物ならまんまと好きになってしまっていたんだろうなとか…
途中「今なんの話読んでるんだ?」ってなる場面も多いんだけど、雪穂と亮司の周りでの出来事をこんなボリュームで見せてくるんかって気持ちになるし
最後に収束してくる感じは気持ちいいね。長いのを読んで良かった。

ふたりの内面が描写されることはなく動機も明らかにならない。ふたりは実際どのくらいの関係性なのかとかもわからない。でもふたりともとても魅力的なキャラクターでさ、みんなきっと騙されたいんだよねこういう怪しいやつらにさ。

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

唐沢雪穂と桐原亮司とが19年前の質屋殺しの事件から続く光と影に終止符を打つ19年間の葛藤の物語。
雪穂と亮司が同時に出てくるシーンはない。時系列が順々に進んでいくのでストーリーは分かりやすい。謎も全てわかりやすく説明してくれる。雪穂を幼女趣味の洋介(亮司の父)がビルで犯している所を亮司が見つけて殺す。そのことを隠すために雪穂の影となり亮司は奔走。また成長するにつれて雪穂の結婚、ブティック事業や周りの邪魔する人間の排除まで亮司のパソコンテクニックなどを駆使して依然として影の行動をとる。
最後はずっと事件を追い続けた笹崎に見つかり自殺する。死体を見た雪穂は知らない人ですと一言。
雪穂の人を惑わす能力、影として全うした亮司の行動力。何ともいえぬ結末と鈍器本として読ませる力に圧倒される一冊。

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

積み本がなくなり再読

物語構成上手すぎるという感想

超難解な数学問題の超分かりやすい解説を聞いた気分
絶対的な解があって最後にちょろちょろっとオマケ問題を出してくれるような余韻を残してくれるから、自分が天才読書家になった気分になれる

すごく数学的な人なのかもしれないなと思った

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2026年10月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

それぞれの話が常にどこかで雪穂と亮司に関連し、彼女らの姿が見えてくるのだけど、事実はずっと判然としない
雪穂と亮司視点での物事は一切語られず、周りからの情報を繋ぎ合わせるしかない
考察の余地がどこまでもある

個人的には最後に種明かしが全て行われるほうが好みだけど、この話に関してはそこが無いことが、傑作と言われる所以なのだろうな

2人ともおそらくとんでもないことを数々やってのけているけど、ところどころで雪穂よりは亮司の方がいくらか人間味があるなと感じた

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2026年10月21日

な

ネタバレ 購入済み

長すぎ

雪穂も亮司も残酷過ぎて子供時代に親に売春させられていた悲しい背景を踏まえても最後まで好きになれない。
登場人物増えるし文量多すぎて途中でよく分からなくなる。長すぎるし雪穂が嫌いすぎて続編の幻夜を読む気は無い。けど重なっていった謎が全て明かされるのがワクワクしながら読めたので星3.5くらい。

#ドロドロ #ダーク

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2025年05月03日

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