ナミヤ雑貨店の奇蹟

ナミヤ雑貨店の奇蹟

小説・文芸
748円 (税込)

3pt

あらゆる悩み相談に乗る不思議な雑貨店。そこに集う、人生最大の岐路に立った人たち。過去と現在を超えて温かな手紙交換がはじまる……張り巡らされた伏線が奇跡のように繋がり合う、心ふるわす物語。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    ナミヤ雑貨店の奇蹟
  • タイトルID
    749081
  • 電子版発売日
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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ナミヤ雑貨店の奇蹟 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    実は私、東野圭吾作品はちょっと苦手だったんです。

    東野作品ではときおり、人間の内面がひどく醜く描かれていて、そいつらにまったく共感できずに、物語にのめり込めないことがあったので。

    名作『容疑者Xの献身』ですら、物語は非常に面白かったものの、ヒロインの行動や心理に共感がもてませんでした。

    けれど

    1
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さん追悼で未読の作品を、と読みました。
    相談事をお店に投函すると時空を超えて返事が届く「ナミヤ雑貨店」。
    丁寧な「奇跡」なプロットと、心の深いところに届く優しかが胸を打つ。
    相談の手紙を書いた人全員が、幸せになってほしい。そして、お返事を書いた人も。

    1
    2026年08月02日

    Posted by ブクログ

    現在と過去、場所、人と人とが繋がり、導かれていく構成、一気読みしました。
    牛乳箱でお返事って何かいいですね。
    東野圭吾作品、実は何となく敬遠していたんです。いわゆる食わず嫌いで。
    今年は職場の両隣が東野圭吾ファン。初めてでどれから読むか迷っていたところ、私の読書歴をそれなりに知っている右隣の同僚にこ

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さんの作品は、これがはじめて。
    短編集かと思ったら、それぞれの章で完結してるけど、全部繋がっていて、伏線が回収されていく感じ。
    ナミヤ雑貨店、丸光園を巡る人と人の繋がりが温かい。
    涙が出てしまいました。
    東野圭吾さん、もっと難解なミステリー作家だと思ってました。まあっ、他の作品を読んでないの

    0
    2026年09月05日

    Posted by ブクログ

    追悼の意を込めて初めての東野作品。
    過去と未来をつなぐほんのりファンタジーな物語。話がどんどん繋がっていくのが気持ち良く心地良い読後感。次は本格ミステリーを読んでみたい!

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    最初、短編集かと思った。それぐらい読みやすかった。すべての話が繋がっていて、すべてが伏線であった。
    途中、何回も泣いたり鳥肌が立ったりした。最後の1ページ、ものすごい感動の波がきた。ブワッと。
    ミステリ好きだが、こういうのもいいなと気付かされた。東野圭吾の凄さが分かった1冊だった。素晴らしいの一言。

    0
    2026年09月01日

    Posted by ブクログ

    序盤からぐいぐい惹き込まれるめちゃくちゃ面白い作品でした。あり得ないような不思議な世界なんだけど、出てくる登場人物の反応は現実的なのでそのギャップがいい。あとみんな手紙の文面が妙に文学的に感じてそれも面白かったです。

    最初は子供向けのファンタジーかなと思っていたけど、ファンタジーはファンタジーでも

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ

    過去と未来が繋がる不思議な世界観、それがナミヤ雑貨店と丸光園の子供達が複雑に絡み合い一気に読んでしまいました。努力は報われる、人は信じるに値する、今はなかなか声高に言い切れない価値観を思い出させて貰える優しい1冊でした。東野圭吾さんは心の温かい方だったんだ、と改めて強く思いました。もっともっと作品を

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    心よりご冥福をお祈りいたします。

    未来と過去を手紙を通じて繋がる話。
    1つ1つの物語が丸光円と雑貨店を通じて繋がっていくところ、悲しい出来事でもそれがきちんと残されていくこと、読みながら心が温かくなり不思議な世界ながらもその世界に引き込まれていきました。

    それぞれの伏線が回収されていくたびに、

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    いろんな人生が交錯(しかも時代も戦前から近年までまたぐ)し、それぞれの人生が自分の意思でその人のストーリーになっていくところを体験できる。切ない人生もあるが、いずれの人もその人なりのその時点での正解を見つけて一生懸命生きていて、心が温まる。人生にちゃんと向き合い、運命を受け入れ、自分に素直に、自由に

    0
    2026年08月14日

ナミヤ雑貨店の奇蹟 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    ナミヤ雑貨店の奇蹟
  • タイトルID
    749081
  • 電子版発売日
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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