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あらゆる悩み相談に乗る不思議な雑貨店。そこに集う、人生最大の岐路に立った人たち。過去と現在を超えて温かな手紙交換がはじまる……張り巡らされた伏線が奇跡のように繋がり合う、心ふるわす物語。
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Posted by ブクログ
初めてミステリーではない東野圭吾さんの作品を読みました タイトル通り、「奇蹟」の連続 物語の登場人物が過去と現在を通して 繋がっていること 生かし合っていること 全てが奇蹟のようだった 最後の「白紙にならどんな地図も書ける」 大切にしたいです素敵な言葉にも出会えました
本当に面白かった。 昔読んだけどもう1回読もうと思って読んだ。 最近本を日常的に読み始めて、改めて東野圭吾の作品が好きだということに気づいた。もう1回読みたいし、東野圭吾でミステリー系じゃないのオススメしてって言われたら絶対これを進める
一章一章が違う人の物語になっていて、それが全て繋がっていて面白かった。 ナミヤ雑貨店のおじいさん目線の物語があったのも良かった。 ミステリーって感じじゃないし、ごちゃごちゃしてないから気軽に読みやすいと思う。
第1話 コソ泥3人組の敦也、翔太、幸平は車のバッテリーが上がって動けなくなり、廃屋のナミヤ雑貨店を宿としたところ、お悩み相談が投函される。過去との文通を行う。 第2話 児童養護施設のクリスマス慰問演奏会に出かけた松岡克郎はギターを弾きつつクリスマスソングを歌う。最後ハーモニカも出して、オリジナル曲...続きを読むを演奏したら、そっぽを向いていた女の子に聞いてもらえた。 第3話 貴之は「ナミヤ雑貨店」に父の様子を見に来る。父は悩み相談と真剣に向き合っていた。具合が悪くなって貴之の家に世話になるという。 第4話 浩介は昔住んでいた町に来ていた。浩介の家はお金持ちだったが、夜逃げしなきゃいけなくなる。 第5話 3人のコソ泥たちは児童養護施設「丸光園」で育っていた。
東野圭吾の作品は今までミステリーしか読んだことなかったけど、この小説も凄く面白かった。 それぞれの登場人物の話が少しずつ繋がっていく構成が見事で、全てが伏線だったことに驚きながら読んだ。
読みやすくてあっという間に読み終われた。 初めて東野圭吾さんの本読んだけど凄い気持ちよくどんどん伏線回収されて気持ちいいし読んでて心がなんか温まる作品だった気がします
最初に登場した人物達が後々どうなっていくのかを予想しながら読むのが面白かった。 過去と現在が少しずつ繋がっていくところに凄さを感じた。
この本のよさを伝える語彙を持ってないのが悔しいくらい神だった。 偶然にも満月の日に読み終わった。(2026/5/1)
ファンタジー✖️謎 ミステリー好きだけど、怖いのが苦手な私にぴったりな本でした。これが好きな人はクスノキの番人も好きそう
おもしろかった
過去と現在を行き来するため、物語を理解するのに時間がかかる場面があったが、読み終えてみると各々エピソードがありいつまでも読んでおきたい小説だった。
#感動する
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