疾風ロンド

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小説・文芸
712円 (税込)

3pt

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◆東野圭吾が贈る、この冬最大の興奮! ラスト1頁まで気が抜けない長編ミステリー!
拡散すれば人々を大量死に陥れる威力をもつ生物兵器K-55が盗まれた! 引き換えに3億円を要求する犯人からの手がかりは、スキー場らしき場所に写ったテディベアの写真のみ。しかも犯人との交渉が突如不可能に! 圧倒的なスピード感で二転三転する事件のゆくえ、読者の予想を覆す衝撃の結末に酔いしれろ!!

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疾風ロンド のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    表紙を捲ると「こんなに面白くなるとは自分でも驚き」という東野圭吾さんの言葉が書かれている。
    期待値が上がってしまう。
    スキー場で起こる捜索ドタバタ劇ではあるが、テンポよくハラハラドキドキ感もあり面白い。
    最後の局面では二転三転、温かな気持ちで終われた。
    面白いので一気読みです。ありがとう東野圭吾さん!

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    スノボ作品好きだから、贔屓が入っちゃうけど、、
    スノボしてる時の描写を読むのが気持ち良い!
    他作品も読みたい

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    最高に面白かった!
    強力な生物兵器が盗まれ、脅迫メールが届いたが、犯人が事故で死亡。
    生物兵器を回収するために研究員とその息子が盗んだ犯人からの画像を手がかりにとあるスキー場に向かう。
    そこからのストーリーの展開がハラハラ、ドキドキ。最後の最後で大どんでん返し。
    スキー場の臨場感、スキーやスノボをする姿がリアルに想像出来た。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    これすごすぎる 圧巻だ 不幸があった時の気持ちの持っていき方も素敵 スキー場のマナーとかも勉強なった

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    白銀ジャックに次ぐ雪山シリーズ。

    生物兵器が埋められたゲレンデという、前作の面影を感じながらも重たい展開がなくとても読みやすかった。

    前作とは違い、主人公?でもある栗原がところどころ抜けているのが良い。
    緊迫感ある展開の連続なのに、それを感じさせないコミカルさがあった。

    最後のシーンで、折口が漁夫の利で盗み出して終わってしまうのではなく、しっかりとフランクフルトに入れ替えてあったのも、コミカルなまま終わってよかった。

    スノーボードをやったことがないけど、爽快に滑る描写は自分も滑ってみたくなった。

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    最初はダラダラと読んでいたけど
    半分くらい読み進めると、話の展開が気になって
    一気に読み終わっちゃいました。
    東野さん流石です…



    良いおわり方で良かった〜

    0
    2025年12月23日

    購入済み

    面白かった

    最後の最後まで気の抜けないハラハラドキドキが続いて楽しめました。

    0
    2021年06月27日

    購入済み

    あれよあれよという間に読んでしまいました。スリリングですがユーモアもあり、東野先生が楽しんで描いている様子が感じられる作品。こういう柔らかで、一本鋭い光の射すような醍醐味はさすがの技だと感じています。大好きだった先生、もう少し描いてほしかったです。

    #ほのぼの #感動する #ドキドキハラハラ

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    終わりかたっ!!最後まで書きすぎないというか最後の最後は読者に想像させるのね。と思いました。
    登場人物それぞれの今後が気になります。

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    スキー競技人口は、減少している。日本のスキー人口は、ピーク期は1993年の約1,770万人から、現在は300万人前後まで落ち込んでいる。オリンピックで、スノーボードなどにおいての日本人の活躍で、新しい流れもあるが、スノーボード人口は、現在(レジャー白書等のデータ)は150万〜160万人前後で推移している。
    それは、ゴルフ競技人口の傾向と似ている。ゴルフのピーク期は1992年で、 約1,420万人(バブル景気の絶頂期)だった。2000年代〜2010年代に右肩下がりが続き、約700万〜800万人規模に減少して半分となった。現在は概ね500万〜550万人前後でピーク時の約4割程度となっている。競技人口の約半数を60代以上の高齢層が占めており、10代〜20代の若年層は全体の10%未満にとどまっている。
    バブル期の団塊の世代が退場し、新しい世代が入ってくる魅力に乏しい。スキーもゴルフもコスパが悪い競技と言える。時間と費用がかかるアウトドアスポーツは敬遠される傾向にある。また、少子化減少も、競技人口が減っている。1949年生まれは、269万人いたが、昨年の出生数は67万人となっている。
    この小説を読んでいると、東野圭吾はスノーボードについてよく勉強していると思った。スノーボードの特殊な技まできちんと把握している。舞台は、野沢温泉スキー場をモデルとした「里沢温泉村」としている。
    泰鵬大学医学科学研究所の研究員が開発した遺伝子組み換えによる生物兵器K-55が、盗まれ、スキー場に隠し、その目印がテディベアであり、発信機も取り付けられている。
    そのことを知られたくない所長は、主任研究員の栗林和幸に極秘に探すことを命じる。栗林はスキーは昔にかやっていないので、スノーボードをしている息子秀人を連れていく。それで、スキー場で、K-55を探すのだが。ふーむ。舞台を作るのに精一杯で、結局ミステリー要素があまりなさそう。
    東野圭吾が44歳で、スノーボードを体験して、楽しいと思い、その後シーズンが来ればスノーボードをしたという。スノーボードの楽しさを、小説で表現したいと考えて作られた雪山シリーズ、3作の二番目の作品。
    東野圭吾は、2018年にSNOWBOARD MASTERS の発起人となって、スノーボード普及に貢献したという。

    0
    2026年08月20日

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