緑川ゆきの作品一覧
「緑川ゆき」の「夏目友人帳」「ニャンコ先生が行く!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「緑川ゆき」の「夏目友人帳」「ニャンコ先生が行く!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1998年『珈琲ひらり』で第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞しデビュー。『あかく咲く声』が第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。『夏目友人帳』がTVアニメ化された。その他作品に『緋色の椅子』、『アツイヒビ』、『蛍火の杜へ』などがある。小説家の緑川七央は実姉である。
Posted by ブクログ
夏目友人帳の世界観が好きな人は必見!
オリジナルストーリー三編が収録されていて、夏目友人帳の世界観そのままに新作ストーリーが楽しめる。
・ランプ堂奇譚
三つの中で一番長いエピソード。
タキの祖父と、ランプ堂と呼ばれる古物店の店主とが生前に交わしていた手紙がストーリーのカギ。
貴志がタキから手紙を預かり調べようとしたところ、モジバケという妖が貴志の目に入ってしまう。その影響で妖が見えなくなってしまい不安がる貴志はモジバケを目から追い出すため、そして手紙の謎を解くため、ランプ堂を訪れる。そこには名取さんがいて――という、自然な流れのストーリーで違和感なく楽しめた。
ランプ堂での会話がコミカルで
夏目友人帳5
藤原父出てこないなと思っていたらついに登場しましたね。最初怖そうな人!?と思ったのですが、全然そんなことはなくとっても優しい人でした。今回も特別編良かったです。ニャンニャン先生からのくだり声出して笑ってしまいました。