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古物店の主が遺した奇妙な手紙。夏目が店に入ると妖の声が!? 笛吹く妖怪や、夢を操る妖怪も登場。アニメ『夏目友人帳 参・肆』のシリーズ構成の脚本家による完全オリジナルストーリー3編収録。『夏目友人帳』待望の初小説化!
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Posted by ブクログ
人との出会いは、偶然と必然の連なりによって生まれた縁というフレーズが、とても印象深かった。 個人的にニャンコ先生の活躍がもうちょっとあって欲しかったなと思ってみたり…。 でも、ほっこりするお話で、心があったかくなりました。
マンガのノベライズではなく、世界観を生かしたオリジナルエピソードを小説にしたもの。 アニメ化に際して脚本を書いた作家であり、オリジナルエピソードの書いたということなので、今回の企画になったらしい。挿入されるイラストは緑川さんの作。 原作の雰囲気がよく出ている。切なさ加減もGood。
夏目友人帳の世界観が好きな人は必見! オリジナルストーリー三編が収録されていて、夏目友人帳の世界観そのままに新作ストーリーが楽しめる。 ・ランプ堂奇譚 三つの中で一番長いエピソード。 タキの祖父と、ランプ堂と呼ばれる古物店の店主とが生前に交わしていた手紙がストーリーのカギ。 貴志がタキから手紙を預...続きを読むかり調べようとしたところ、モジバケという妖が貴志の目に入ってしまう。その影響で妖が見えなくなってしまい不安がる貴志はモジバケを目から追い出すため、そして手紙の謎を解くため、ランプ堂を訪れる。そこには名取さんがいて――という、自然な流れのストーリーで違和感なく楽しめた。 ランプ堂での会話がコミカルで面白かった。 ランプ堂の古物もストーリーの重要なキーアイテムとなっており、徐々に明らかになる真実が物悲しくも温かい。一見すると人と人との手紙による交流がメインテーマと思わせつつ裏にはランプ堂での人と妖との交流が隠されており、真相を知ったとき泣いた。 ・妖の音 音楽を通じた人と妖との交流を描いた短編。 貴志の小学校時代のとある出来事が語られ、同級生の宮子視点で話が進む。 例の如く妖に名前を返すときレイコと妖の会話を垣間見れるのが夏目友人帳ならコレでしょ~という気持ちにさせてくれる(ランプ堂奇譚では名前を取られた妖は出てこないため)。 ・妖の夢路 夢にまつわる話。同級生の降矢の姉が教育実習中に倒れ、日に日に衰弱していく中でとある妖との関係を疑った貴志が山の中へ入ると――!? 妖→人への特大感情が見れる良回。 ・全体の感想 人間と妖、お互いに姿は見えなくても感じるものがある、心は通じる。原作の雰囲気そのままにちゃんと泣かせにくるエピソードで魂が浄化された気がした。 特に最後の話は見方によっては悲恋だが、感情のデカさは随一だったので好き。
アニメの脚本家さんが書き下ろした、小説版。 ニャンコ先生は活字で読んでもやっぱニャンコ先生。 短編3つ入ってて、読み応えあります。
不思議な話です。ニャンコ先生と夏目でようかいのやらかした事件をかいけつしていくという話です。アニメもマンガもあって、おもしろいです。
漫画の雰囲気に忠実で、読んでいて違和感はなかった。 素敵な話にあっという間に読破してしまいました。 そんな設定あったっけ?というのもありましたが、楽しめました。
夏目友人帳の漫画、アニメを知らない方にはちんぷんかんぷんかと思います。 小説になると説明不足が否めないところが多々あり気になったけど、それでも、夏目友人帳ファンには嬉しい内容でした。 あ〜アニメで見たいなあ〜。 とてもいいお話だった。ランプ堂。
古物店の主が遺した奇妙な手紙。夏目が店に入ると妖の声が!? 笛吹く妖怪や、夢を操る妖怪も登場。アニメ『夏目友人帳 参・肆』のシリーズ構成の脚本家による完全オリジナルストーリー3編収録。『夏目友人帳』待望の初小説化! コミックやアニメの大ファンなので、小説になった本作も読んでみた。コミックでは表せな...続きを読むい味わいや深み、登場人物たちの個性も出ていて、夏目友人帳ファンならおそらく満足できる小説ではないだろうか。 (B)
初めて読んだ彼の有名な夏目友人帳。友人帳の意味とニャンコ先生がわかった。 妖が出てくるので妖怪小説あるいは恐怖小説かと思いきや楽しく読めました。ハラハラドキドキしながら最後にはしんみりとするものを感じられた。二話目の「妖の音」は気の長い話しだけどそうだったんだって思った。お祖母さん切ないね。
原作の雰囲気を大事に小説となった夏目友人帳。 個人的には妖の夢路が好みだったな。どうしても田沼びいきになる。 でも夏目の風変わりなところや、名取のうさんくささとか、多軌の様子とか目に浮かびそうなところがいっぱいあった。そういう変わりないところがよかった感じ。 ところで名取さんは文章にすると本当うさん...続きを読むくさいなと思いました。漫画だとそう感じなかったんだけど、怪しさ爆発だった。
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