篠原千絵の一覧

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プロフィール

  • 作者名:篠原千絵(シノハラチエ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:2月15日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:マンガ家

1981年『赤い伝説』でデビュー。『闇のパープル・アイ』で第32回小学館漫画賞少女部門受賞。同作はドラマ化されている。『天は赤い河のほとり』、『水に棲む花』など多くの作品を手がける。

作品一覧

2019/10/18更新

ユーザーレビュー

  • 天は赤い河のほとり(24)

    24巻。

    猫好きで知られる?著者の篠原さんですが、表紙にカイルと居るのは飼い猫で首輪の文字はその子のお名前が刻んである…と何処かでご本人が書いていらっしゃいました…と本編には全く関係のない豆知識?です(笑)。この巻は主にヒッタイトvsエジプト、合わせてカイルvsラムセス。皇帝と将軍が戦争とは別に喧嘩を始めて行...続きを読む
  • 天は赤い河のほとり(28)

    28巻(最終巻)。

    本編最終見開き頁にて、ハットゥサの遺跡画と『遺跡には今、草生す礎石があるばかり、乾いた風がゆくばかりーー』との言葉。"これ"を描く為に全編があった、という様な事を著者が仰られていましたが、見ているとしみじみしてしまいます(因みに、雑誌掲載時・単行本・文庫、全て画が違うそうです)。"その後"が少し描か...続きを読む
  • 天は赤い河のほとり(25)

    25巻。

    戦争も終わり、ハットゥサに帰ってとうとうナキア皇太后との最終決戦に突入です。売国の証を突きつけられ、前皇帝弑逆及びユーリ誘拐事件の実行犯である片腕・ウルヒの身柄も拘束され、もうどうしようも無い筈なのに…まだ諦めない皇太后。全編通して、窮地になってもこのふてぶてしさは変わらず、野望を抱き続け策を弄する...続きを読む
  • 天は赤い河のほとり(26)

    26巻。

    この巻ではナキア皇太后とその右腕・ウルヒの過去が描かれています。ウルヒが最後の最期まで皇太后に尽くす理由は解りましたが、同情するには2人のやってきた事が酷過ぎますね。そして…ウルヒを失ってもまだ諦めない皇太后がホントに凄すぎる(そして、その為の策を残して去ったウルヒも)。その姿は敵役としては素晴らし...続きを読む
  • 天は赤い河のほとり(22)

    22巻。

    vsエジプト・ネフェルティティ王太后、終了。7巻のミタンニ戦で黒太子に貰った黒玻璃の飾りは全編通して良い小道具となっておりましたが…最終的に"こう"なりましたか!と感嘆。3巻の時点でこの展開を想定していたのかなぁ?。これ以上は無い結末、だったと思います。そして、やっとヒッタイトへ帰国。次巻でやっとユ...続きを読む