篠原千絵の作品一覧
「篠原千絵」の「海の闇、月の影」「天は赤い河のほとり」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「篠原千絵」の「海の闇、月の影」「天は赤い河のほとり」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1981年『赤い伝説』でデビュー。『闇のパープル・アイ』で第32回小学館漫画賞少女部門受賞。同作はドラマ化されている。『天は赤い河のほとり』、『水に棲む花』など多くの作品を手がける。
Posted by ブクログ
最終巻。終わってみて思うのは、スレイマンはもしかしたらヒュッレムとイブラヒムの関係も、メフメトの事も気づいていたのかもしれない。スレイマンはただ血族統治だけでは帝国は続かない、能力あるものをという考えのようだ。ヒュッレムとイブラヒムは本当に愛し合っていたのだろうし、だからこそここまでの政敵になった。でもお互いに心のどこかではまだ愛しているから「後悔はしていない」のだろう。そしてヒュッレムの命をイブラヒムは絶てなかった。やはりヒュッレムへの愛があって、その愛を持つことすら皇帝への裏切りだと思ったのか、ヒュッレムが自分を本気で殺そうとしているのはもう自分への愛はないからだと思って自害したのかもしれ
面白かった!
いままではユーリが他の男に取られそうになって、ヤキモキするカイル皇子のお話ばかりだったけど、ナキア皇妃の策略も磨きがかかって、ドキドキハラハラ楽しく読めた。
ユーリも大活躍!(^^)!
おもしろかった
ナイチンゲールのような負傷兵に対する対処法などの活躍ぶりに、さらなるユーリの成長を感じます。
でも、黒太子までも魅了するとは、ユーリ、ちょっとモテすぎかなぁ(笑)