暁に立つライオン 1
  • 完結

暁に立つライオン 1

少女・女性マンガ
583円 (税込)

2pt

4.0

高校3年生の和泉えりなの肉親はたった一人の兄・鷹士。そんな彼女はある日、トルコにいるはずの兄が指名手配され失踪中との報を受ける!!鷹士を捜す協力を得るため日本に来たという謎の男・シンクレアに連れられ、日本を発った彼女を待つ“黒い罠”とは…!?愛憎渦巻く衝撃のサスペンスロマンン!!

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  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    少女マンガ
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ベツコミ
  • タイトル
    :
    暁に立つライオン
  • タイトルID
    :
    189168
  • 電子版発売日
    :
    2012年12月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    34MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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暁に立つライオン 1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『蒼の封印』に続いて読んだ、篠原さんの作品。
    ミステリーやサスペンスものって、まず何も情報がないところから、見た目だけで犯人を当ててみようとするんですが…犯人だと睨んでた奴の出番がほとんどなくって、いちばん安全圏だと思ってた奴がまさかの犯人でしたョ(-_-;)

    鷹士が妹・えりなに宛てた手紙に、「逃げ場所にこの国を選んでよかったと思ってる」(142頁)という一文があるのですが、私はここが特に印象深かったです。
    人間って逃げなきゃやってられないこともあって、でも逃げた先で何か掴めたなら、それはそれでいいんじゃないかなと思うのです。鷹士の場合、アルプという友人やシェリフェという恋人ができ、トルコの美しい風景に救われたからこそ、えりなに「いつか 君にこの大地を見せたい」(143頁)という素直な言葉を伝えられたんだと思います。逃げたものと再び向き合う余裕ができたのは、一度逃げてみて、逃げた先(で出会った人たちや環境)に救われたから…みたいな考え方ですかね。
    トルコに逃げた鷹士の気持ちと、その気持ちに気付きながらも黙ってたえりなの心を思うと、胸が詰まりますけど…。でも、逃げた先で兄が幸せだったとわかった分、えりなも救われると思います*

    アルプとえりなは、これから遠距離恋愛なのかな?///
    旅先で恋に落ちるっていうのも、なかなかロマンティックですねv
    トルコに行ってみたくなりました♪

    0
    2013年06月15日

暁に立つライオン 1 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    少女マンガ
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ベツコミ
  • タイトル
    :
    暁に立つライオン
  • タイトルID
    :
    189168
  • 電子版発売日
    :
    2012年12月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    34MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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