宮部みゆきの一覧

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プロフィール

  • 作者名:宮部みゆき(ミヤベミユキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1960年12月23日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京都立墨田川高校卒。1987年『我らが隣人の犯罪』でオール讀物推理小説新人賞を受賞、デビュー。1992年『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞長編部門受賞。1993年 『火車』で第6回山本周五郎賞。1999年『理由』で第120回直木賞。 『模倣犯』では2001年毎日出版文化賞特別賞他多数受賞。『ブレイブ・ストーリー』などのファンタジー小説のほか時代小説も手がける。映画化やドラマ化された作品は多数ある。

配信予定・最新刊

文藝春秋2022年2月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/01/08更新

ユーザーレビュー

  • 三鬼 三島屋変調百物語四之続
    不思議や神様と密着した生活をおくるこのお話の中の登場人物たちの、「受け入れる」能力というか懐の深さが当たり前のように描かれているけれど、それこそ凄いことなんじゃないかと感じる。
    個人的には登場人物の設定や人柄にこれくらい細かく描写されている物語がとても好き。
    この先、おちかの人生も大きく動きそうなの...続きを読む
  • お江戸ふしぎ噺 あやし

    美しい絵、風情を感じる表現力

    皇なつき先生の和物の他作品を読んで、こちらも和物と言う事で特に概要確認せず購入。江戸時代の人々や街並みの雰囲気を圧倒的な表現力と画力で落とし込まれている漫画です。相変わらず、美しい。芸術の域。

    実はホラー要素がある漫画だと知らずに夜に読み始めてしまい、唐突に来た怖いシーンにビックリ…。一話まで...続きを読む
  • ブレイブ・ストーリー 下
    やっとたどり着いた感じ。宮部みゆきの描くファンタジー小説というのは、現実世界との関わりを軸に描かれているのだと思った。10年以上前に書かれたものだけれども、このコロナ禍に生きている私たちに刺さる物語だと思う。きっと、いつの世にも通じる勇気を与えてくれる物語なのだ。
  • あんじゅう 三島屋変調百物語事続
    三島屋変調百物語シリーズの2作目の作品ですが、本作も新たな摩訶不思議な百物語の4つの短編とあとがき的な続きの話も含めて、どれも面白かったですね!
    宮部みゆきの発想力というか創造力というか、よくこのような話を思いつくなと感服しました!
    早速、続編も読み進めていきたいと思います!
  • 泣き童子 三島屋変調百物語参之続
    今日も三島屋に客が訪れてくる。
    だが、買い物のためではない。

    黒白の間を訪ねてくる。
    だが、主人の囲碁の仲間ではない。

    言うに言われぬ話を抱えてやってくる。

    語る相手は、主人の姪っ子おちか。

    語って語り捨て。
    聞いて聞き捨て。

    それだけが約定である。

    「怪異を語るということは、人の世の闇...続きを読む

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