ラノベの高評価レビュー
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直江のウィンダム、速攻でフロントにヒビが入りましたw
毎度運転するたびに傷モノにしたり、炎上させたりで、そりゃ実家から遠出に使うの禁止されるよねっていう(笑)
けど、運転はめちゃくちゃうまそうだなぁと思っています。助手席に高耶さん乗せてるし、高耶さんもふとしたときに運転している直江を見てドキっとしてみたり(妄想)
そんなこんなで《日光編》です。
富山で置いてかれた高耶さんは荒んでいるし、直江も自暴自棄になってます。
あの高坂でさえ、ちょっと直江の様子を気にしているという。。
パーラメントを握ってぴるぴるしている高耶さん。
直江の香りを感じている姿が愛しくて、切ないですね。
ねーさんの言葉じ -
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和風な祓魔師のお話
赤ん坊に生まれかわり、不変とされている魔力を有り得ないほど高めて無双する、というテンプレ展開ですが、理屈や設定がよく練られていて、ご都合主義を感じさせません。
ストーリー、描写ともにしっかりしていて、おすすめです。 -
ネタバレ 購入済み
本編最終章の始まる直前のタイミング、やはり来たかという平時の短編より少し長めの書き下ろし。
セラの墓前を初めて訪れる事となるグレンの追想…、セラとの今生の別れ、そしてジャティスとの長く続く事となる因縁、イヴの悔恨、間に合わないアルベルト、現場に居なかった為にかグレンの退役を受け容れられなかったリィエル、これらもフェロードの筋書きにあったのか、そして本編は最終章へと…。
この時間軸、システィらの階梯昇格試験の為に帝都オルランドを訪れてますけど、本編最終章の前なのか後なのか?
短編についても触れたいけど文字数が… -
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ミラージュを代表する迷言!
『あなたの犬です……狂犬ですよ』
この台詞なくして、ミラージュは語れない迷言が出てくる本巻。
ひたすら直江が悶々と回りまくり、ついに本音が隠せなくなっていきます。
端々の冷たい言動に気がついて、戸惑う高耶さんが不憫……。
だけど、直江の景虎様に対する劣等感は、歳を重ねたせいかちょっと分かるような気がしました。
とりあえず、前回に引き続きそんな無防備に直江の前でスヤってはいかんー!
せめて、服を…!服を着てー‼︎|´Д`)ハァハァ←
と思いつつ、不埒直江が動揺しまくりながら高耶さんを起こす姿にニヤつきました(笑) -
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直江の本性が見え隠れ…
というか、かなり見えてきた5巻。
有名な東大寺の直江独白シーンで、景虎様への思いが書かれています。
30年前、お互いに追い詰め、追い詰められた2人。
逃げ場無く、ひたすら戦わないといけなかった景虎と、ほんの僅かでも、たとえそれが自分に向けたものでなくても景虎の心が欲しかった直江。
その心情を思うと何とも言えない切なさを感じます。。
『いっそ壊れてしまえばいい』
『触れさせない。渡しはしない』
直江のドストレートな執着が見え始めました。
ちなみに、無防備高耶さんが夜の12時に直江の部屋にやってきて、ベッドでスヤっている姿を直江が眺める場面がめっちゃ好きなんですが(名言『私を……こばまない -
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少年少女文学寄り
おもしろいです。
ただ、正統派かつ健全なので、ラノベというより少年少女文学という感じ。
「15少年漂流記」とか「冒険者たち(ガンバ)」とかみたいな。
ラノベ定番のチート、ご都合主義、ハーレムとかはでてきません。 -
ネタバレ 購入済み
爽快!!の一言。
コミックが面白かったので原作を読んでみたくて。凄く面白かった。
これまで、様々理不尽な婚約者の話を読んできたけど、これはかなり斬新だった。婚約者に蔑ろにされたので、1人で行動する事にして、最後は恨み辛みをしっかりとぶつけた。庇ってくれる新たなヒーローはおらず、婚約者にしっかりと反省させ、自身の力で前に踏み出す行動力が、本当に素晴らしかった。