ラノベの高評価レビュー
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エロだけだとつまらないだろうなぁと思いながら、1巻が無料だったので試しに読んでみて、そのまま7巻まで読みました。
設定上エロは外せませんが、エロでないところがきちんと面白い本です。3巻くらいから更に面白くなります。1巻をそこそこ楽しめた人なら、続きも読むのがオススメです。
ストーリーも凝っていますが、特に人物描写が秀逸です。 -
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ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
この世界での前後期の区切りは、夏休みではなく秋休みなんですね…。
そしてタイミング良く戻ったセリカが急に旅行に行くと言いだし、三人娘も流れで随行する事に…。
目的地は秋休みだと言ってるのに、既に寒冷でグレンがフェジテに帰りたがるスノリア。
しかも銀竜教団なる白銀竜を奉じる土着地方宗教の最右翼団体が、観光客らを人質に捕って…。
この裏には天の智慧研究会が見え隠れし…、って書いてたら大導師の初登場?
セリカの過去も色々と…。
ところで、アリシア三世の手記の解読を後回しにしちゃって良いんですかね…。 -
- カート
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試し読み
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ネタバレ 購入済み
周りは色んな思惑で動くし事件が起きますが、ヒロイン自体は本当に逞しくてあっけらかん。素直で年相応の可愛らしさもあるし、安心して読めます。時には鈍感とも言えるこの安心感と安定感が、膨大な力に振り回されず正しく使うために必要なんでしょうね。四聖それぞれの恋模様もとても良かった。それに神力を持っていたとしても、更なる力を得るか失うかはその人の在り方次第。相応しくない者は力を失う、でも心を入れ替えることができればやり直すチャンスは与えられている、とハッキリしている所が良かったです。それはそれぞれの事件の関係者も同じ。元婚約者は最初から最後まで救いようのない奴でしたが…。側付きサイドの話も見てみたいし、
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Posted by ブクログ
しんどすぎて読むのに覚悟がいる王宮編、最新8巻の表紙を見てやっとこさ手に取りました...笑
アルベルを脅迫した不届き者への盛大な制裁は終わったものの、次から次へと水面下できな臭い動きが起こってて、ただでさえ精神的にも体力的にも限界なアルベルを少しずつ追い詰めていくの、ほんと許せないです...!!
ジュリアスにキシュタリアにミカエリス。3人揃ってなおアルベルを完全にげんきにすることはできないもどかしさとアルベルを守ろうと張り巡らされた全力警備を掻い潜ってくる巧妙な悪意。。。
やっと取り戻したと思ったものもまさかまさかで今後の展開からますます目が離せません!
本編がしんどい分、番外編は優しく -