ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
なんか理屈っぽい学生さんで、キャラが立ってて良かった。
曽祖母が亡くなり、同級生を名乗るどう見てもめちゃくちゃ若い鵜沼ハル霊媒師を名乗る女性がお線香をあげに来る。大学生の豊は霊だのなんだのを信じていない。そして霊媒師の助手をして欲しいと持ちかけられる。今から仕事なので着いてきてと言われて着いていく。この日は失敗した。
次のバイトはスペイン風邪で亡くなった人から何かを聞き出すというもので、豊はいろはすとタミフルを用意していく。どうやら無事聞き出せたらしい。依頼主がいるらしいことがわかった。
幽霊の後藤三郎さんをハワイに送り出した後、なんのために霊媒師をやっているのかきいてみたが、答えてもら -
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Posted by ブクログ
ジェットコースターのように凄まじい勢いで展開していくサスペンス。グロテスクで陰惨な不幸に向かって進んでいく物語でありながら不思議とスルスル勢いのまま読めてしまう。宗教二世の女の子の物語という点は今村夏子の「星の子」と共通しながらも物語はまったく異なる方向へと進む。
「聖書を勉強してみませんか?」優しそうなお姉さんの訪問が全ての始まりだった。
巧みな手練手管に飲み込まれるように母は宗教にのめり込み、そんな母親に娘はただ従う。お母さんを愛しているから。それに何より、お母さんの信じる神様に祈りを捧げれば家族四人が幸せになれると信じているから。願いとは裏腹に、幸せな家族はみるみるうちに崩壊していく。 -
Posted by ブクログ
とてもとても刺さりました、、、良かったです( இ﹏இ )
神からの祝福のために死ねない不死の魔女とそんな魔女に助けられ恋をした魔女を殺したい暗殺者の長いようで短い、短いようで長いお話じっくりじっくり楽しみました。
助けられた時は死にかけで幼かったノクスは最初は味も感情も何も分からない生きることに絶望した目をしていたけれど、不死の魔女ララニカと過ごすことで少しずつ人間らしい感情を取り戻していき、情が湧かないようにと距離を取りたいララニカの気持ちとは裏腹に恋をしてしまい......
「ララニカを殺す方法を見つけたら結婚して欲しい」この言葉に本当に支えられていたのはララニカだったのかもしれないなぁ -
ネタバレ 購入済み
作者さま策士。
外交シーンは素人に任せ過ぎじゃね?って違和感があったけど、全部読んだらもういっかってなった。
これまでもこういう断罪劇ものたくさん読んできたけど、これはまた心地よいスッキリ感。
断罪がきっつーって思ったけど、なるほど、2度目かって分かったら納得。
これはまたじっくり読み返したくなる数少ないラノベだった。 -