ねこめたるの作品一覧

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作品一覧

2023/12/26更新

ユーザーレビュー

  • 死亡遊戯で飯を食う。【電子特典付き】
    本作ではあまり難しい言葉は使用されていない。その上、挿絵も扉絵に時々ある程度だ。しかし、描写がはっきりと見え、まるで映像を見ているかのような作品だった。

    また、設定も面白い。デスゲームでありながら、淡々と人が死ぬこともある。デスゲームものであれば、死の恐ろしさを感じることが多いがこの作品は少し異な...続きを読む
  • 死亡遊戯で飯を食う。2【電子特典付き】
    女の子達がその時々で変わる衣装を着てデスゲームに挑みます。
    連勝記録30回目のクリアを目指す主人公ですが、それには不吉な謂れがあり、勝率が一気に下がるというものです。
    1巻では正直、主人公に人間味が少ないように感じられましたが、2巻からは勝利への執着や目標に対する泥臭さも相まって人間らしくなっていき...続きを読む
  • 死亡遊戯で飯を食う。3【電子特典付き】
    死と隣合わせの臨場感が凄い!
    今回のゲームの舞台は孤島。ルールが不明な中、一人ずつ死亡するプレーヤー。徐々に明らかになる人間関係と芽生える不信感。如何に犯人の魔の手から逃れるか。
    今までの壁を乗り越えたからこそ描ける物語であり、とても素晴らしかった。
    ①読者に予め材料が提供されている
    ②推理の道筋が...続きを読む
  • 死亡遊戯で飯を食う。2【電子特典付き】
    キャンドルウッズ戦後の復帰戦と、幽鬼が「三十の壁」に挑む2つのお話。
    話の流れは前巻と同様で、新しい遊戯のネタを見るだけでも十分に面白いが、幽鬼の考え方や行動原理などがクリアに理解できる点や、登場人物がポンポン死んでゆく本作においても、話の間の「繋がり」が感じられたのが、特に良かった。
    個人的には、...続きを読む
  • 死亡遊戯で飯を食う。【電子特典付き】
    デスゲームらしい緊張感溢れる先の読めない展開の連続で、節目節目のシーンでのドキドキが堪らない作品。
    死亡遊戯という極限状態に自身の生きる場として見定めた幽鬼の覚悟や思いが描かれており、目標を達成に向けた生き方が魅力的でした。
    デスゲームのグロさを、見目麗しい少女達と「防腐処理」という血が流れない的な...続きを読む

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