ラノベの高評価レビュー
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購入済み
恋愛もあるが推理も
国内を乱す諜報活動を水面下でいかに防ぐか、ハラハラしながら読みました。恋愛も登場しますが話の主軸である諜報活動の摘発を邪魔しない程度で、私は適度に感じました。
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本は最初のページに主人公の友達となる藻屑が死ぬことが書かれていて、もうここでそんなこと書いちゃっていいの?って驚いた。話の最初は(藻屑、、すごい子だな)とだけ思いながら読んでたけど、話が進んでいくうちに亡くなってしまうこと自体は最初から分かっていたのに最後物凄いショックを受けてしまった。(嫌だ死んでないよね、生きていて!!!)とまで思うくらいに藻屑がおかれている家庭環境や過去の辛さが読み進めていくうちにボロボロと明らかになってきて悲しくなった。この物語の主人公なぎさも普通ではない家庭環境で暮らしていて、そんな2人が出会ったことが作中の唯一の救い、また奇跡だったと思っている。2人が出会えてよ
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Posted by ブクログ
前巻よりも内容的に完成度の高い小説だった。
著者の八目迷さんの文は洗練されていて、フリーレンの世界観に合っているなと感じた。すごく綺麗。上手。趣味で小説を書いている身としては羨ましくなった。以下、各短編に対する感想。ネタバレ的内容は伏せてます。
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受付のお姉さんウーフ視点の短編は、彼女から見た一級魔法使いたちのお話が書かれており、ゼーリエの新たな一面を知ることとなった。
また、ユーベル視点の短編では、ユーベルが人(特にラント)に質問する理由をなんとなく理解することができた。
個人的に好きなのはゼーリエ視点のフランメとの昔の話。幼少期時代のフランメの純粋さや、成長したことによる師弟それぞれ