ラノベの高評価レビュー
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良き。
様々な困難や辛く苦しい時も、健気に頑張る紬
それを見ていて、愛しいと思う律
二人の気持ちが本当に文章から伝わってきて、とても良かった。
続編は英介バージョン?かな -
ネタバレ 購入済み
ハッピー
婚約者からも家族からも軽く見られ、能力不足だからと婚約者も妹にとられ、追い出すように嫁がされた先で格上ヒーローに溺愛される、というよくあるストーリーだけど楽しかった。
わりとみんな普通~善人寄り(悪いことしてても後々心から悔いてるあたり)で、こいつ不幸せになるとこ見たい…的な気持ちになることはなかった。親がなんかしてきたりするのかな…ってちょっと構えてたけどそういうのもなく。
嫁がされた先がいい人だらけだなぁって思ったけど、兄弟の能力的にそうなるのは必然だしな…。
ヒーローヒロインがゆったりと心通わせてるのは癒された。
というかヒーロー弟はその能力で心病まずに兄大好き、ヒロイン大好きになるの聖人か…??そのまま幸せになって欲しい。
あとは後半の元婚約者と対する場面で、ヒロインがただやさしさを振りまくだけじゃなく、ちゃんと断るとこ好き。
ヒロインと妹の関係も少し改善する可能性を見れたし、読後感よかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ無尽無流のサイアノプVS冬のルクノカ。前巻で星馳せアルスの強さをこれでもかと見せつけて、今巻ではそれを圧倒した冬のルクノカの更なる理不尽を見せつける。強い以上にどうやれば勝てるのかすら分からない。そんな脅威をまざまざと感じさせられました。
試合は新たな勢力、異相の冊のイリオルデと弾火源のハーディによる謀略と軍事でもって冬のルクノカを落とす算段から。魔王自称者による屍魔、毒、上空からの狙撃。新キャララッシュで総攻撃といった有様でしたが、冬のルクノカはその尽くを一顧だにせず強さを見せつけました。その冬のルクノカを倒したのは粘獣の掌底。勝負を挑む事すら無謀な種族差を超え、寿命をギリギリまで削った末の辛勝ではありましたが、冬のルクノカという災厄を倒すという偉業を成し遂げました。
その試合の裏では異相の冊のイリオルデと弾火源のハーディによる黄都転覆……と思わせての、弾火源のハーディが実はロクスレイ派閥だったという試合前からの謀略を見せつけられました。続く第十試合の前から既に仕掛けられ、敗北を押し付けている。これこそが絶対なるロスクレイの戦い方だと見せつけられた気分です。 -
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ほのぼのライフのミステリー
ウォルターさんんん、いままで疑っててごめんなさい〜!!
めっちゃいい人だった!ありがとうございます!
お母様まさかのいいところのお嬢様…。しかも魔法の扱いがうまいということで、エルフの先祖返りとか疑ってしまった。
ディさんが気づきますよね。
次回はようやく親族に会えるということで、ドキドキ楽しみにしております! -
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良き。
一組の夫婦の作品だけど、結婚してからの夫婦の出来事を丁寧に書かれていて
読んでいてほんわかとしました。
ハプニングやそれぞれの不安なエピソードも織り交ぜながら
読み終えて笑顔になります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2人の結婚を反対する不穏な動きがあるなか精神的に柚子がどんどん強くなり、柚子を想いすぎて柚子に対する心配性がどんどん加速していく玲夜
通常シリーズの完結編なので今までの登場人物の現在が描かれている
高道と桜子 高道は相変わらず玲夜至上主義、桜子は玲夜と高道を描くBL愛は衰えることなく龍に頼んでコレクションを加護する術をかけてもらう徹底ぶり
透子とニャン吉 2人の間に女の子が誕生し幸せいっぱい
蛇塚 雪女の白雪杏那と付き合う事になる
柚子の両親 相変わらず自分たちの事しか考えていない 柚子は本当に縁を切る
花梨 親の元を離れて今は普通に暮らしている
収まるところに収まったという感じ
蛇塚君は愛する人が出来て本当に良かった
新婚編も楽しみ
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いやあ面白かった
なかなか今まで読んだことのない作品でしたけど
かなり面白かった
引きこもりで自分に自信のない令息 × 予算が無くて教育も社交にも出られなかった令嬢
最後はお互いの愛する人のために頑張る姿
凄く良かった -
購入済み
凄く良かった
このシリーズ、どの作品も良き
「一夜の関係から」おきまりのお別れかと思ったら
彼女の方から外国へ行く彼のために引いた
家族縁の薄い彼女にとって、たとえ「一夜の関係となってしまった彼」との子供を
諦められなかった
健気さんで頑張りやさん
お母さんも最後はわかってくれて良かった。