ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
死後の世界とか人生の振り返りとかかなり気になる部類で、こんなことあったらいいなとすべてほっこりするお話でした。
ちょっとずつ他の人生と交わっていて素敵でした。この作品が第2弾とは知らず読みましたが、第1弾も読みたいな。
−追憶行の決まりごと
*過去へ戻ることができる。
*制限時間は十二時間。
*死の運命は覆らない。
*死を、伝えるのは厳禁。
死んでしまった大切な人がどこかで遡って会いに来てくれていたら嬉しいし、私はどこに戻るだろう?って考えさせられる作品でした。
あと、自分の人生大切にしようって改めて思いました。
ありがとうございます。 -
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ネタバレ 購入済み
シャーロットがたくさん出てくるのは良いとして、この子の頭の緩い感じ、やり放題なところがやっぱり嫌だなあ。
両国の王子たちがかなり毅然と対応してなんとかなったのかなと思ってたのに、逃走するし、先が思いやられる。 -
購入済み
地名で遊んでいるかしら?
物語も面白いけど、地名の遊びに気付いたら笑いが込み上げてきました。だって三船の娘に宇多田ヒカルは藤圭子の娘ですよ。地名の末尾をつなげていたらこんなことになりまして。作者さんは少なくとも50代位かなぁと思いながら楽しく読んでいます。
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購入済み
第2部開幕。
面白い。すごくよく出来てます。1〜2巻も面白かったけど、更に上を行く感じ。設定や内容は、とてもラノベの水準じゃないです。
2巻まで一人称で描かれていた物語が、3巻からは三人称で描かれます。
3巻から物語が複雑さを増してくるので、三人称の俯瞰した目線が生きてます。
一人称から三人称への切り替えは、かなり難易度が高いと思いますが、とても上手にこなしており、作者さんは相当できる人と感じました。
ただ、もしかしたら、少し歴史の知識がないと、状況を上手くイメージできないかも。塩野七生さんの本とか読んでる人には合ってると思います。