ラノベの高評価レビュー
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購入済み
素晴らしかったです。ただのラブコメではありません。ちゃんと物語に山場があり、エヴァンの策士ぶりとクリスティナへの執着ぶりが前面に出ていました。クリスティナもただの天然ではありません。エヴァンからのフワッとした好意を斜め上に華麗にスルーしていき、二人は全くの平行線です。なのに両片想い。面白すぎです。
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Posted by ブクログ
3巻まででている(202603)。
第1巻だけでも完結と言える。2、3巻は続編では無い、スピンオフ的作品。これも面白い。
1巻。
魔王討伐なった現在から回想される勇者パーティーが作られるまでの話。更に真相が明らかになった後、時間が現在に戻って、更に深い真相が明かされる。明かされるごとに辛くなる。最後のエピソードまでテーマが貫いていて、とても素敵でした。アレクシア可愛い。
2巻。
ネタバレになるから言わない。
最後、格好良すぎる。
パーティーの聖女30過ぎ設定、ずるい。
3巻。
魔族との戦いシーンがもっとも描かれている。「誰が勇者を殺した」の意味がかなりシニカルに描かれている。
3巻通し -
購入済み
鬼人の国
ますます天然&男前度に磨きがかかっているカティアが好きです。
鬼人の王たちにいきなり求婚されるなんてエッカルトも目が離せませんよね。
獣人国も鬼人国も、強い者に惹かれる気質は同じなんですね。
カティアは隠しているけど誰よりも強いので、モテモテなのも解ります。
次巻が楽しみです! -
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Posted by ブクログ
ディーンが発動したギャラルホルンが猛威をふるい、日立市を中心に暴動が広がる。
ディーンが死んだことで解き放たれたデーモンは宿主を求め、空澤刑事に。
デーモンに支配された空澤と戦うリーナと文弥。文弥は下行大動脈を切られ死を覚悟、達也により即座に再生されるも、深い眠りに入る。
一方、空澤は黒羽に確保され軟禁状態に。
暴動を起こした香港の三合会を滅ぼすため、国防軍の柳少佐以下49名が上陸作戦を決行、柳以外全滅という失敗に終わる。
深雪のヒュプノス・チェインにより事態は沈静化。
香港の九龍城塞の四凶らを達也と光宣が殲滅。
米国洪門、朱元允への対策。
日本での反魔法師、四葉への世論の盛り上がり。 -
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購入済み
チート的な能力はあれど、それがメインではない
ざっくりと言えば、異世界での女性の地位向上を目指している感じ
チート能力や知識を契機にはするものの、そこから現地の女性を引き立てるような物語が展開されていくので、今後もいろんな展開で飽きさせないのではないかと楽しみに思う -
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