ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
さて、皆さんは都市伝説が好きだろうか。実際にあるかも分からない噂話。「出会ったら怖いよねー」「本当にいたらやだなー」と思いながらも誰かと話したくなる。それが都市伝説である。本作はは都市伝説解体センターという都市伝説の一幕。本編では描かれることのなかったお話。
本作は都市伝説解体センターというゲームを下敷きに展開される小説であるが、原作ファンには堪らない作品である。というのも、ゲーム終盤のネタを知っているからこそ、楽しめる仕様になっているためだ。ゲームの二週目で伏線の箇所を見つけるように、本作一週目で気がつくことができる。なんとも不思議な体験であった。都市伝説解体センターの外伝や続編という -
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天下統一?
奥州の大名達が降伏して遂に日本統一か、と思いきやまだ見苦しく腹に一物でもう一波乱ありそうな。
琉球征服ももう一息といった感じですね。
朝廷もまだ権威だけの存在と言う事に納得しきれていないのかな。
やはり天下統一は難しい物ですね。
今後、奈津に堅綱への側室やその子供達への対応が迫られる事になりそうですね。
奈津は小夜の様に側室やその子供達と上手くやっていけるのか。
生まれ育った環境から、夫が側室を迎える事への覚悟はなさそうなので少し心配。
小夜が上手く支えてくれるでしょうけど。
ちなみに基綱さん、小夜さんが痛がるほどの"おいた"はいただけませんよ?(笑) -
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購入済み
[初読日不明・再読]
本編がシリアス展開へと突き進もうとする中、短編4つ「勃発、愛の天使戦争」「室長サマの憂鬱」「猫になった白猫」「リィエル捕獲大作戦」は何とも微笑ましい作品群でした。
そして、遂に書き下ろし短編でジャティスの正義とグレンの正義との因縁の始まりが描かれる事になろうとは…。
ジャティスの正義は、正しい一面も持ちつつ、独善的過ぎて己が神にでもなったつもりか、と言いたくなりますけど…、綺麗事では済まない任務に対応する特務分室の面々。
グレンらの苦悩も一筋縄ではいかず、正解の存在せぬ選択肢に立ち向かうには…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編という気分で読み始めた。
彰の生まれ変わりの涼。
最初はそんなのありかと思いながら読んでいた。けれど、涼は前世の記憶を持っていないことや自身の中に彰がいることをなかなか受け入れられず葛藤していた。
また、百合も涼の中に彰の面影を重ねている場面で、苦しそうな顔をしていた。
私がもし、2人の立場だったとしたら受け入れきれるか分からない。
ただ、今、私はどちらかと言えば平和な世界にいて、自分の好きなことを自由に出来て、夢を追いかけ続けることが出来ている。
それがどんなに幸せなことなのかを改めて実感した。
当たり前が当たり前でない時代、、、、、、
大好 -
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読書備忘録976号。
★★★★★。
2月頭に「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観て来た。
そしてやっぱり、ううううううとなり、シンタローにしては珍しい再読備忘録を。
ほぼひやくパーの皆様は興味がないので以下超絶ネタバレを。
閃光のハサウェイには小説作品があります(私の本棚にも)。そしてこの作品は逆襲のシャア(ベルトーチカチルドレン)からの連続コンテンツなんですよ!
そして、名作アニメ映画「逆襲のシャア」と逆襲のシャア(ベルトーチカチルドレン)は根本が違うんです!
なので、逆シャア(劇場版)からの連続性では閃光のハサウェイ(劇場版)成り立たないんです!だって逆シャア(劇場版)から、ハサ -
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