ラノベの高評価レビュー
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ネタバレ 無料版購入済み
面白かった
軽いノリのタイトルですが、芯はちゃんとしてます笑
皇帝陛下も、皇妃シャノンもしゃべり方はフランクなんだけど。国の内情が落ち着くまでは、なかなか陛下と接する機会がなくて、シャノンちゃん孤軍奮闘。孤軍と言っても、嫁ぎに行く道中で神獣と契約できたから、病弱な体に強い味方付き。そして、意外に?人たらし。自分で侍女や護衛をスカウトして、気づけば離宮はあたたかい居場所に。
陛下との睦み合いは次巻以降...あるのかな? -
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Posted by ブクログ
ネタバレ久々に手に取る、王城作品。時空の歪みという設定だけなら先例はあるが、内容は『マレ・サカチのたったひとつの贈物』に通じるものを感じる。
ある大災厄に見舞われた人類は、頻発する“時が歪む”異常現象〈渦〉に悩まされていた。この〈渦〉の発生原因を突き止め、解消するのが“整時士”の仕事である。妻に先立たれ、6歳の息子を育てる佐藤スバルも、整時士の一人だった。
本作は4編から構成される連作短編集であり、スバルはそれぞれ〈渦〉の解消に挑むのだが、ハードSF的な厳密さはない。そもそもの発端となった大災厄や〈渦〉について、詳細は語られない。読者の想像に委ねる部分が大きい作品と言える。
一つはっきり -
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Posted by ブクログ
ネタバレゲームのリリース後にポンポン出る書籍。さすが集英社。
そう思ってコミックやらみらい文庫やら色々買ってたが、気づけばまだまだ出ていたので一気に色々と買った。
もはや自分が持ってるのか持ってないのかも良く分からなくなってきている。
そして、ファンとしては嬉しいものの、正直ゲームと同じストーリーを追っていくノベライズやコミックは大体話わかってしまっているので、こういう外伝ものが嬉しい。
ゲームを追体験するのもおもしろくはあるが、やっぱりファンはあのキャラクターたちの別の冒険を見たいんだ。
ということで、本作は奇譚、となっている通りいわゆるスピンオフ。コミカライズみたいにあざみが高校生になっている -
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ネタバレ 購入済み
最高の物語
あっという間に2巻読んでしまいました。
上下巻と言った方がいいのかな?と思うほど壮大でありながら、どこか童話のような温かさがある、素敵なお話でした。
随所に散らばる、人の弱さと強さ、そして祈り。
よくある「チート能力」も「無自覚無双」もありませんが、ある種一番強いのは「積み重ねた人の想い」なのだと教えられました。
そしてあまりに優しい話だったので、感想までこんな調子になりました。
気づけばほわほわしてしまうので、最後に感じたことを箇条書きにしていきます。
なぜか急にIQが落ちますがご了承くださいませ。
・文章が綺麗、やさしい
(特にフローラちゃんパートが本当にやさしい)
・不意打ちの天然発言 -
匿名
ネタバレ 購入済み虫の次
アリやダンゴムシの奥には、まだまだ先があることはWEB版で知っていたけど、WEB版にないストーリーが追加されており、奥まで進んで行くのが更に楽しみになった。
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匿名
ネタバレ 購入済み好きなエンディングでした。
悪役令嬢の立ち位置にいる少女たちが、努力、知力、強い意志で自分の運命を切り開いていく学園もののお話です。
少女たち目線、パートナー目線での短編が、うまく時間をずらしながら展開され、とても読みやすい文章でした。
エンディングもこれまであまり読んだことのないタイプで読後感もよく、おすすめです。
ぜひ、かっこいい女子からパワーをもらってください。 -