ラノベの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
面白かったです。悪役令嬢ってタイトルにあるけど、全くそんなかんじではないです。元々の悪役令嬢役ってことかな。
そしてタイトルといえば、死にかけってあるけれど、本当に瀕死の重体という状態で怖かったです。そりゃートラウマにもなるわさ。怖い。
フォードさんが間に合ったの奇跡でしょって感じで…。本当に良かったです。
家族間の悪意のない、負担の押し付けというか、、、すごく気持ち悪かったです。皆で謝罪するシーンも、なんかこう、言葉だけじゃないのって感じもしたし。
フォードさんと結婚することになったから家には帰らずに済むのかなーとか思ったり。
それ以外の二人のやりとりというか瀕死の状態か回復するまでの献身的 -
ネタバレ 購入済み
大学1年生の冬、悠太と沙季の二人の誕生日、恋愛"生活"小説と謳いつつ此処だけは恋愛小説でしょうか…。
沙季の振り絞った勇気、悠太もそれを否定している訳では無くても反応に困る状況…、でも其の先を読んでみたい感情も…。
そして季節は遷ろい、悠太も沙季も忙しい日々を過ごす中でも、順調に育まれていく母・亜季子のお腹の胎児、妹になるであろう存在…。
そして出産予定通りにこの世に生を受け…、それは義兄妹&恋人同士とのダブルミーニングのタイムリミットをも意味していて…。
只の恋愛小説なら次巻で完結でしょうけど、この作品の場合… -
Posted by ブクログ
最強が愛した
ただ一人の、女性──
ウラルの存在は特別だった
あるいは一般的に、彼女の外見は地味に見えるかもしれない
悲しみも、 怒りも、他の感情も、彼女が外に見せることは少ない
だがそれでも、 架見崎の最強、月生亘輝にとって彼女だけが美しかった──
ここまで★5が続きます驚愕のシリーズ
しかし、ここにきてついに★5を付けるか迷いながら読んでいました
なぜなら、シリーズを通しての一番の魅力であるバトルシーンがなかなか出てこない!
★4にしようかと思った矢先、著者は私の心を読んだかのように彼を出してきました
私の推しのひとりである、月生亘輝
彼が出てきた地点で★5確定です -
Posted by ブクログ
全8巻完結。
異世界エルフが現代日本に来たらどうなるか?を描ききった壮大なシミュレーション。
異世界エルフ=アリエルとのファーストコンタクトで、人類に致命的な常在菌が存在する可能性からアリエルを氷漬けにして海に沈めようとする冒頭の掴み、おかしい。けど、筋が通ってる?と思ってしまう。おかしい。普通、助けようとするじゃん。可愛いんだもの。この主人公には色が通じない。(後でその理由もわかったりするんだけど。そのシーン、す・ご・い)
主人公の論理的な思考で話しが進んで行く。かなり知的な作品。
と、思いきやアリエルや主人公の部下の女性の飄々とした感じで、ラブコメ要素もある。
巻が進んでアリエルが話す片言 -
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