ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
大好きなマリナシリーズ2作目、何度目かになる再読。
1番最初に読んだのはいつだろう…多分小学~中学くらい。
ここで和矢と和矢の親友シャルルが出てくるし、追いかける謎がダ・ヴィンチの遺体と遺産を隠したゲオルギウスの小部屋ときたら面白いに決まっている。
しかもイケメン2人と一緒で1人は初恋の相手ときたらたまらない。
初めて読んだ当時はかなりきゅんとしていた。
でも最後まで波瀾万丈過ぎて和矢はどうなるの…と途方に暮れたことを思い出す。
奥がとても深くてミステリ、恋愛ものとして楽しめるシリーズ。
来月40年振りに新作が発売し、ついに完結なので本気で楽しみ! -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ六作目。最終巻。
素晴らしい物語だった。そして最終巻らしく、いろんな伏線が回収された。
すべてのストーリーは繋がってた。そして、すべての事象は、歴代の魔女の依り代となった者たちが、必死に対抗してきた結果だった。シロガネの存在そのものが、魔女を滅ぼすために生まれたものだった。
魔女になった一の姫も、被害者であるしなぁ・・・。
魔女対ヒマワリ一行の死闘はものすごい緊迫感だった。圧倒的強者の魔女。
最後は一の姫の自我と、アオのどこかにあった記憶のかけらで、魔女を倒すことができた。世界から、魔法が消えた。
シロガネとヒマワリの勝利ではあるんだけど、魔法がなくなって今後が大変だし、ハッピーエンドではないな~。グッとくる終わり方だった。