ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ紙媒体で本について語るミステリって本当に面白い。あとがきで劇場版と言われていたことにめちゃくちゃ納得した。人数も事件も大掛かりだ。最後の最後までどんでん返しで目が離せなかった。原作者本人が書くのって本当に良くて…曲のフレーズがところどころに散りばめられていてまた曲を巡りたくなった。唯一の村からの出口が封鎖される展開とか見立て殺人とか(創作ならば)好き。良くも悪くもみんなの心が強靭すぎでは? とも思った。つまり事件の犯人の他にもう1人何かがいる……? そういやMVでも首吊り死体あったね……。三姉妹もいた。「みなまで言うな」っていうの、そういや姉妹が言ってたような。早く助けて先生って、謎が分からないって意味だけではないのでは、などと感じるなど。映画丸々一本見た心地。ラストで、「これ次作のフラグだろ!!」ってなるやつ
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Posted by ブクログ
テンダネス、そんなコンビニが欲しい。コンビニでなくてもいい。探してみよう。
心に響いた言葉が多かったので、それをメモ。
「あたしたちの細かい変化に気付いては丁寧に褒めてくれるのよ。誰かが自分のことを見てくれていて、ほんの少しのことでも一緒に喜んでくれるのは、嬉しいものなんよ」
「いくつになっても、人を好きになっていい。その時には相手だけでなく、その人を好きな自分までも好きになれたらいいと思う。相手を大事にして、同じくらい自分を大事にする。大事な相手に見合う自分でいよう」
「誰かが辛い時に、こうしてそっと寄り添えるひとになりたい。傷が癒える時間、そばにいられる人になりたい」
「自分のことを見て心配してくれる人がいる。応援してくれる人がいるって嬉しいね」
「自分の瞳の中にいるひとに対して誠実に愛を注いでいる。そのひたむきさのようなものが、人を惹きつけるのだ」
「どうしてこの人はこんなに欲しかった言葉をくれるのだろう」
「遠回りのもどかしさや足踏みしてたときの焦燥感。そういうものを知らねえと、手に入れたもののありがたみがわからなくなってるってこともある。当たり前と思うと、ちゃんと大事にできなかったりする。望んで望んで手に入れたものさ、すげえキラキラ輝くもんだ」
「気遣いとか優しさってのは人の手に渡れば渡るほど、大切にできるもんだぞ、連鎖すべきもの」
「自分の思い通りにいかない。誰かのその行動に意味を感じない。そんなとき、私は簡単に否定しやしなかったか。彼らの事情や思いを何一つ考えることをせずにいた。知って欲しければもっと声を出せばいい、と不満を抱いた」
「大事な人の失敗は、一緒に乗り越えなきゃ」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読む順番を間違えた……不覚。最後まで気づかなかった。通りで「この巻だけ絵師さん違うな…?」となったわけだ。ひばりちゃんが女子高生やったり俳優やったり幼女やったりしててどの話も良かった。1作目は恋!って感じだったけれど、今作は人間同士の話って感じ。アルラウネが1番人間してて好き。思いが一方通行になってないんだよな…読者目線だと。大河内くんや市川くんのような優秀裏方組に出会ってみたい。切実に。多希さんかっけぇ。一緒にご飯を食べられないゆへちゃんが可愛かった。話になぞらえて「呪い」が起きるの童謡系村ホラーを感じて好き。雪宿りは癒される話だったけれど、2人の核となる話だった。ひばりのおさげと無睡……通りで優しさがあるんだな…。枯島さん「良い」人だな
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ネタバレ 購入済み
ロクアカの2026年時点での最終巻。
ようやく読み切りました。
『ロクでもない王国のロクでなし』等の別冊も有る様ですので、入手できれば読んでみたいかな…。
で、アルザーノ=レザリア大帝国が成立する以前、レザリア王国で生き残った上層部や騎士たちの腐敗の有様、そして全ての地位を失い左遷という形を取りつつ(実は重大な使命を帯びて)訪れる事となるイヴの奮闘と、翼が黒いというだけで謂れ無き差別を受ける偽翼天使の少女たちと築いた絆。
再び起こり得る筈だった≪信仰兵器≫も含めた、レザリアの膿との決着…。
イヴだからこその特別編。 -
購入済み
イラスト買いです
素敵なイラスト
最初はお互いの利益のうえに立った結婚だった
心が通うようになり愛が生まれる
最後の終わり方好きですね -
購入済み
もいもいもいもいもい···。
コミックの分冊版から入って原作に来てまたコミックを読んだら、ヒロイン(ヒロイン?)が眷属を作り出す為に種を蒔いて土からマンドラゴラが生えてくる擬音が「もいもいもいもいもい···」コミックならではです、大変気に入りました。
とはいえ原作だって全力で面白い!転生したのがマンドラゴラ、いや、スライムにだって転生するんだからアリですアリ。
声が出せないので微笑んでいると周りが勝手にストーリーを作ってくれるだとか、内心で叫ぶマンドラゴラとか、ナイスバディマンドラゴラとか、猫吸いならぬ大熊猫吸いでエネルギー補給とか、ギャグが満載で漢字一つも見逃せない面白さ! この木何の木は思わず歌ってしまいました。
次巻も読まなくちゃ!コミック単行本出たら買わなくちゃ!コミックはコミックで動きと擬音が付いて面白いんですよ。 -
購入済み
偶然過ぎる
両親に育児放棄され、棄てられて叔母に育ててもらっていても
いつもどこかで我慢をしていた
偶然の出会いから結婚し、家族を持つまでになった
幸せ最高 -
購入済み
良き。
とにかくほぼいい人しか出ないお話
出会いは偶然で、数年後再会して、見合い相手で
お互いほぼ一目惚れ
しゃちの馬鹿息子はスパイスかな