ラノベの高評価レビュー
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ネタバレ最年少で竜王のタイトルを獲った九頭竜八一と、おしかけ弟子の女子小学生雛鶴あい、から始まる物語。
大好きな作者さんで、毎巻没頭して読ませていただいた。
あらすじだけ見ると将棋×ハーレムモノのよくあるラノベかと思いきや、物語が中盤、終盤に進むにつれてキャラクターの将棋に対する想いがぶつかり合う、とんでもなく「熱い」少年漫画のような展開。
私が勝手に評したのは「ロリの皮をかぶったヒカルの碁」(すいません。。。)
姉弟子の銀子ちゃんや、一門の桂香さん、2人目の弟子の天衣にJS研の面々など、よくあるライトノベルヒロインモノとしても読めるし。
実在の棋士や将棋界の事をものすごく取材して書かれてる -
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ネタバレ低評価が信じられないほど私は面白かった。月原渉の中では断トツで一番
香港映画を観たばかりというのもあるけれど、香港の光と闇、極彩色のネオンと暗く湿った路地裏、魔窟のような九龍城塞への没入感がすごい! 展開もスピーディでページをめくる手が止まらなかった
月原先生の描く女の子たちは本当に魅力的だ
こそばゆいほどの友情がそれぞれ闇を抱えながらも悪と対峙するのが、ミステリでいて歪な青春小説の体をなしている
ミステリの部分はかなりオーソドックスなハウダニットで、正直オリエント急行〜! と思いはしたけれどもするすると謎が解けてすっきり
しかし冒頭の紳士氏にはやられました。お前が探偵かい
事件は解決したけれ -
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色んな意味ですっごいお話でした...( ゚д゚)←放心してる
今まで読んできた悪役令嬢ものとはかなりテイストの違う一癖も二癖もあるお話で、性格が悪くて処刑された悪役令嬢は回帰してもやっぱりその性格は悪いまま......むしろ加速してるけれど、ちゃんと努力もしっかりしてて憎みきれないし、やってることは悪魔なのにだんだん復讐のためにやってたことが傍から見るといい事に繋がってて面白かったです((( *艸))クスクス
十二の瞳ってそういう...って思って孤児たちを暗殺者に仕立てるべく育てるセリーナの悪女っぷりは凄まじくてほんとみんな生き残ったの奇跡だなぁと遠い目になります( *´꒫`)
色々あって -
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わりと真面目におもしろい本
序盤、エッチなシーンが多いので、そちらばっかりの話かと思いましたが、中盤以降は、逆にエッチなシーンはほぼありませんでした。
全体的には、バランスが良く、どんどん読みたくなるストーリー展開です。文章も上手いし、今後も期待できる秀作です。 -
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ネタバレお姉ちゃんに肝臓あげたくないかはあとの四週間で死ねる!
色んな死にたい自殺したい人が二葉がいる鉄橋まで3人くる!サラリーマンのおじさん、小学3年生の巴ちゃん、そして妊婦さんの椿さん!
結局サラリーマンの人は死なない約束をしてしまったけど死んでしまった!
その二人は死なずに済んだけど、
結果的にれい君は幽霊じゃなくて地縛霊だった、病院に植物状態のレイ君は眠っていた!
そして二葉は自分の心の中の気持ちを両親にぶつけてた!わがままだって言っていいんだよとお姉さんは言う!
でもこの本はいじめの描写もあってちょっと辛かった!!
でも結果的にお姉ちゃんとレイ君遠矢君完全に回復!
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購入済み
ガーン!!
ホッチキス···終わコンですか?そうですか···ショック!!
ヒロインと同年代の私、うんうん、分かる分かる、私も集めたよ柄つき鉛筆、香りのするのもあったよね。次々出てくる昭和の香りのする文具、全然付いていけます。
いったいいつまでオバチャンなんでしょうか?還暦まで?前期高齢者になるまで?
前世からの人生経験と(前世結構修羅の道)太い神経(子育てしたら神経太くもなるよ)なんかどんどん正体隠さなくなってまいりました、それでいて都合が悪くなるとシュっと子供の皮をかぶります、それも醍醐味。
今回ギルモア家の問題とフォースター家の問題の解決でした。と言ってもギルモア家の問題はもう腐り果てていて膿みがブシ -
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感想
面白かったが、遂に完結!寂しいものだ。
漫画の最後にありがちな圧倒的な強者の前には全てが無に帰す状態。ヤムチャよ。
最後は頂上同士の対決だけで良かったけど、雑魚を何回も復活させるのはお腹がいっぱい。
最終巻は寂しいねぇ。
あらすじ
フェルドウェイはディアブロに敗れ、天星宮に帰るもヴェルタナーヴァの遺体が無くなっていることに気づく。
ヴェルザードと闘っていたギィたちはリムルの登場でピンチを脱する。ギィはヴェルザードの精神世界に入り、説得する。ヴェルタナーヴァが復活していることを知らされる。ヴェルザードの権能を変化させて落着。イヴァラージェ戦へ向かう。
ルミナスは自分の創造主であ -
ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
今巻も短編4編と書き下ろし短編1編の短編集。
リィエルが登場してきたって事は、本編の3~4巻辺りに相当するのだろうか?
コミカルな話しが多い中、忘レナ草に依り対人関係の記憶だけ封印された白猫システィーナが可愛い。
まさかGLで締めるとは…、全く覚えてなかった。
そして書き下ろし、幼き日のグレンが『正義の魔法使い』の夢を諦めかけた時、出会ったニーナ。
その持たざる者が全てを賭しても護ろうとする姿勢を間近に接する事に依り、拙いながらも発動に成功した『愚者のアルカナ』。
本編での再登場はあったのだったか…? -
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サンマグノリア共和国が隣国との戦争で使われている無人戦闘機〈レギオン〉に対抗するために製造した無人戦闘機〈ジャガーノート〉。しかし実際は無人ではなく共和国で差別された少年少女達〈86 エイティシックス〉が乗っていた。その死地に赴くジャガーノートを、戦場とは離れた安全なエリアから指揮する指揮官〈ハンドラー〉レーナが主人公の物語。圧倒的兵力差でかなうはずもあないレギオンに立ち向かっていかなければならない少年少女達〈86 エイティシックス〉を憂い、その現状をどうにかしたいと奮闘するレーナ。設定がディストピア過ぎて胸糞悪くなるところもあるし、内容もかなりヘビーだが、必死に生きようとするエイティシックス