ラノベの高評価レビュー
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購入済み
ご飯がおいしそう
なろうで読んでいて大好きな話。書籍化うれしい~!元の話も削除なしでほんとうれしい!何回読み直してもやさしい、大好きな話なので。
異世界転移の話だけど、戦闘とかはほぼなしの、日常系のやさしい人たちが多い話で心穏やか~になる感じ。出てくる妖精たちもかわいいし(この巻ではケットシーのみだけども)、ごはんは美味しそうだし、なによりケットシーたちの描写がとても好き。読んでて毛並みを感じるような…読んでる最中猛烈に猫を触りたくなる……が、我が家に猫はいないので、それっぽいファーを触っている…。
続刊も出てほしいなぁ!! -
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ネタバレとうとう下町組にも会えなくなってしまったローゼマイン。個人的にルッツが好きだったので、もうあまり顔が見えなくなってしまうと思うととても寂しくなりました。でも、ルッツとした約束に向かって頑張ってね、ローゼマイン!!
あと驚いたのが、アナスタージウス王子とエグランティーヌがラブラブになっていたことです!!⸜( ˶'ᵕ'˶)⸝⸝ෆ⸒⸒ෆ⸒⸒⸜(˶'ᵕ'˶ )⸝
たびたびアナスタージウスがエグランティーヌを溺愛している様子が分かって、私まで甘酸っぱい気持ちになってしまいました。エグランティーヌ視点の短編からもその様子がうかがえて楽しかったです。私もあんなに溺 -
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ネタバレこれまで村を出てから長きにわたって二人が活躍してきたウィンフィール王国での憂いも無くなったおかげで、本作では物語の舞台もいよいよ教会組織がはるかに強固な大陸側に移ってきている。これまでは何か困ったことがあれば、ハイランドに頼ることができた二人も、この大陸では大っぴらな活動ができないために、何か問題があれば自分たちで解決しなければならない。とはいえ、人ならざるものや教皇庁から抜け出してきたカナンのおかげで、それほど実際には問題なく冒険を進めていけることができるようだ。
そして、大陸で最初の冒険の舞台となるのは、かつてコルが進学の勉強をするために訪れた学問都市であるアケント。この街では、学問の勉 -
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大声で言わせてもらいたい。
「アイクとモニカは最高だぞー!!!!!!」
私はシリモニ(シリルとモニカ)よりアイモニ(アイクとモニカ)派の人間である。最高審議会でのシーンやアイクの過去を知るたびに、本当に、アイクには幸せになってもらいたいと思う。料理ができて器用でかっこよくて不器用で……最高の推しである。にも関わらず、アイクには強大な敵がいる。それがシリルである。
モニカが人間として成長するには、たしかにシリルとくっつくほうがいいだろう。それは私も同感だ。だが、大切なものを多く失っているアイクの幸せのほうが私は大事だ。本当に。もう。幸せになってもらわないと困るのだ。
ウェブ版で最後まで展開を知っ -
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面白かった!
男爵令嬢との恋に溺れた王太子が王命で結ばれた侯爵令嬢との婚約を破棄したことから始まる物語。
プロローグとしてはよくあることだけれど、そのあとがめでたしめでたしではなく、ただひたすら転落して行く話が色々な人物の視点から展開されて行く。
それがなかなかに面白い。
読みながらひょっとして…と思うフラグもあり、やっぱりねにかわる仕掛けも面白かった。
最終的には自業自得なんだけれど、主人公が侯爵令嬢のセーラだと思いきや、婚約破棄した側のマクシミリアンだったところも良かった。
早く続きが読みたくて、中断が難しかった。 -
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過去の願いを現代に
待望の新刊!やはり空くんの田舎暮らしはたまらないですね!
葡萄収穫のシーンでは、空くんの迫真の(?)
演技が見られて面白かったです。
あの褒め言葉は一体どこから出てくるのか……
食への情熱はまさに天井知らずですね。
そして、テルちゃんの安定の自業自得っぷり。
少しは学んでほしい気もしますが、あの猪突猛進ぶりをまだまだ見ていたい気持ちもあり……。
今後の空くんの「叱り力」に期待です!
「トウモロコシ畑がばいになったから、ぼくが倍食べても許されるんじゃない…?」という
食欲たっぷりな可愛い発言には、思わず頬が緩みました。
「早くご飯を食べないと、とうもろこしが逃げちゃうぞ」なんて、普通なら子供騙 -
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10歳
このお話の世界では、区切りなんだそうです。
神殿で属性等を見てもらったのに魔力の底が見えなかったり、神様に会っちゃったり、規格外のリリです。
そして、初代皇帝の出自(でいいのかな)、やっぱりね、でした。
10歳でようやく騎士の叙爵ができることになり、オクとリュカがリリに宣誓。あぁ涙脆いなぁ。
そこから先は辺境伯領でバカンス!?色々ありました。クーファル翔んで来てトンボ帰り。
何と言っても甥っ子アウル。リリが成長して幼児語消えて寂しいな〜と思ってたところに。全力で舌足らず笑。作者さんは"リリとは違う普通の子供"って書いてたけど、何か普通じゃない気配がする。ユキもそんな感じを匂