ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ前の2冊同様に、テンポよくすいすいと読み進め、あっという間に一冊読み切ってしまった。
2のラストで不穏な空気を醸し出していた華さんも、やっぱりいろんな葛藤を抱えて、懸命に生きている魅力的な人だった。彼女にとって、廣瀬くんが新たな幸せになってくれるといいな。
このシリーズに限らず、町田そのこさんの作品からは、人がそれぞれの背景を抱えながら、懸命にもがいて生きている姿が伝わってくる。
みんな頑張ってるんだな
似たような思いを持っているんだな
もがいているのは自分だけじゃないんだな
そんなことを感じ、そして、作中の人物がしっかり前を向いていく様子に背中を押される気がする。
今回の作品からも、しっか -
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ネタバレ 購入済み
いろんな意味で妻に
溺れていく様子がチョロいというか頑なではない分だけ少しコミカルで、一方の妻は穏やかに惹かれていく様が時に切なくて、満足度が高いです。
スピンオフがありそうなSSもあり、そちらもあるといいなぁ。 -
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Posted by ブクログ
アニメで先が気になりすぎた。それを落ち着かせるために購入
あまり途中から買うってことはしたくないけど
それを気にさせないレベルでの没入感を得ることができた。
アニメのイメージが抜けないから心理描写の戸惑いを覚えたけども
全然ついていけたのは有り難い。
記憶喪失になったスバルからの精神的自立までをこの一冊で描ききってる
無理に立ち直るのではなく,今までの「ナツキ・スバル」ではない
ナツキ・スバルを肯定してくれた仲間に対しての自立
やはりスバルは【誰かを見捨てることができない】というのが本能として
備わっているんだろう。それは記憶由来のものとは違うのではないか
・疑心暗鬼になってもピンチのと -
Posted by ブクログ
読書備忘録995号。
★★★★★。
だってコンビニ兄弟ですもん。無条件やね。
そして今回はミツでした!
大方ファンの皆様は読まれているだろうからネタバレしても良いと思いながら、今回のミツのお話は触れないでおこう。あまりに切ない。
【プロローグ】
霊感強い和歌。プロローグのレギュラーメンバー!
ミツの除霊は成功した!でも足りない!
やはりレギュラーメンバーのマキオと宮崎へお守りゲットドライブへ!
【第一話 一度だけのボーイミーツガール】
テンダネス門司港のバイトおばさま、中尾光莉。
特殊詐欺を防いだことで表彰されることになった。
本社に赴き、テンダネス堀之内会長から表彰状と金のピンバッチを -
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- カート
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試し読み
◾️群青
景虎様の実兄、氏照兄と氏政のお話。
《覇者の魔鏡》でも氏照兄の三郎への愛情がひしひしと伝わってきますが、対象的に印象が激悪かった氏政兄…笑
北条での長兄としての立場の葛藤や、冷血にならざるえなかった話が書かれます。
氏照のように純粋に弟だから北条に連れ戻したい、という考えではない自分をどこか自嘲気味に感じている氏政兄ですが、松田から三郎の過去を聞かされて激昂する姿に、やっぱり兄なんだなと。
群青の後に日光編を読むと、また見え方が違ってきます。
(なお、松田に関しては、霊獣さんにいっぱいカミカミされればいいと思います)
◾️七月生まれのシリウス
仙台後の、東京での高耶さんと直江の -
Posted by ブクログ
すんばらしい!
なんて、なんて綺麗な終わり方でしょう
ぶったまげた
もう全く予想出来ないトンデモ結末なのに、全てのピースが綺麗に収まるところに収まって、完璧です
いやー、めちゃくちゃ面白いシリーズだったなー
もう好きなやつの詰め合わせ!
例えるなら一の重も二の重も三の重も唐揚げのおせちみたいな感じ(そんなおせち嫌やろ!三ヶ日ひたすら唐揚げは嫌やろ!)
はい、というわけでね
堂々の第一部完結でございました
ん?
第一部完?
えええええええええええええ!!
続きあるんかい!
こんな完璧な終わり方だったのに続きあるんかい!( ゚д゚ )クワッ!!
でも嬉しい
だいぶ嬉しい
楽しみ