ラノベの高評価レビュー
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前回の事件の解決回。事件の黒幕が以外にも公爵様だったことや証拠がないことからのらりくらりとかわされ、断罪は難しいのではないかと思われましたが、ジェイクとその仲間がかなりお手柄で凄かったです⟡.*
放っておけばまたリディアが危ない目に遭うと分かっていて見逃す男性はいないので徹底的に追い込んでしっかり断罪できて良かったなとほっとしました。
一方のわがままヒロインサラはというとこちらも意外な結末で、まあある意味サラらしいしサラなら楽しくやってけるんじゃないかなと思います。小説のストーリーや枠に囚われて「こうあるべき」と思い込んでしまうというような影響を受けていた部分もあると思うので憑き物が落ちたような清々しさがありましたね笑
そしてリディアの恋の行方は。。。
ちょっぴりの切なさをはらみつつ前回から少しずつリディアの反応から匂わせてるものがあったのでやっぱりそっちなのねとニヨニヨです(*´艸`)♡
近くにいて気づけなかったけど誰よりも大切で大好きな存在。気づいたら気づいたで照れまくって恥ずかしがってじれじれな2人の動き始めた恋にきゅんきゅんします!
お兄様2人がかなり手強そうですが、せっかく両思いになれたので今後のいちゃラブ展開に期待です!! -
ネタバレ 購入済み
今回も
面白かった。
恋愛至上主義からの脱却を目指す法と、揺り戻しの空気。恋愛至上主義を騙った詐欺。その被害者。復讐。
初登場(ですよね?)領地の家令アンリがいいキャラでした。
アルノー殿下、出番少ないけど今回もいい仕事してました。殿下が登場すると読んでて顔がニヤけちゃいます。シュピン!
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懐かしすぎる物語の再読。えーと多分、高校生の時に読んだかな?80年代ですね!
もしかすると令和時代の若者がこれを読んだら、ふーん、この時代って田舎では封建的な跡継ぎ問題とかが日常で若者がそれを避けるためには(偽装も含め)不純異性交遊などの既成事実を作ったり駆け落ちしてみなくちゃならなかったのかぁ、、、なんて思われたりするのでしょうか?絶対違うからご安心(?)ください。当時でも「嘘?古っ!ありえないっ」と思いながら読んだ記憶があるので、敢えて古風な設定を試みた作品なんだと思われます。なんでもかんでも今風!今風!でなければすべてダサい!などと分類されてしまう風潮のあった時代だから、もしかしたら著者は敢えて反逆的に古めかしやかな作品を世に出したのかもしれないですね。著名な作家さんなので誤解はないと思いますが敢えて申し上げます。決して重い話ではないです。ギャグまんがテイストの軽微な読み物です。ぶっとんでいて笑えますので、安心してお手に取りくださいませ。 -
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時系列的な事が気になったりしたけど、原作からの改変があります。とお断りがあったので、諸々オッケーかなと。原作ファンでもっとこの3人の話が、と思ってたら読んでみて良いと思います。五篇の配置の仕方も上手。
【三名様だと思いました】
導入として短めだけど、3人のキャラクターが出ていて、この後に期待出来る。原作やってると、変なミスリードしちゃうのも上手い気がする。
【111号室のメリーさん】
都市伝説系。来ました。流れや締め方などいかにもそれらしい。
【取材・文/山田ガスマスク】
視点が異なりますが、人間の怖い所などを出してるのがそれっぽい。てゆうかガスマスクも相変わらずというか他でもこんな感じなんだな…
【7年前の亡霊】
天眼錠やら【 】構文やら原作やってたらプレイ画面が思い出される演出。全部でやらずにこれだけにしたのもいい塩梅な気がします。原作の核心に近い所があり、その点でも色々気になって読み進めちゃいますね…
【地下4階の地縛霊】
原作終わってると色々うわーとなりますね。ミニ牛丼で胃もたれするとかね… -
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1年で1〜2回、ラノベを読みたくなる時がある。それは一般文芸から少し離れて、ライトな文章を適当に読みたい時だ
本作は、本当にたまたま無人の古書店で、たまたま目に入り、何の気なしに手に取り、なんとなく買った本だった。だが、読んでみてどうだ、このラノベの範疇を超える勢いは
タイトルからすでに結末は見えている。にも関わらず、設定や構成、言葉のチョイス、キャラクターの魅力が物語の奥行きを重層的に形作っている。ジャンルは間違いなくラノベなのに、軽くなくて、読み応えがあった。帯にも絶賛の声、レビュー、評価も高かったので、同じように思っている人が多いのでしょう。数少ない、心に残るラノベでした。 -
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ネタバレ「一附二封の約定」と「二附一封の約定」の意図に感心
してしまった。必要に迫られてとはいえ、日織の成長に
は驚く。
それに比べ不津。この状況下でも、未だに日織の皇尊は
神の過誤であり、相応しいのは自分だと言い切る。
神というより、慣習(人間の解釈)を信じてる。
皇尊が龍ノ原を出たことで、龍ノ原に水害が起こるのか
と思ったら、全く逆の現象で驚いた。
皇尊を探して龍たちも八洲にいるようなので、龍が不安
になると起こる現象??
老婆に激怒した時、日織の体に起こったことも興味深い。
あれは何だったんだろう。
神は存在するの?という幼い子の疑問に、激怒で応えた
国主は間違ってたと思う。それだけ神を畏れていたという
ことなんだろうけど、信じるって、人に言われて出来る
ことでも、する事でもない。自分に罰が下されなかった
から、神は存在しないと結論づけた目戸も理解できる。
でも、姉を殺しておいて「清々しい」はない。
神を信じないこととは別問題。
久しぶりに再会した日織と悠花は、平行線。
誰よりも悠花が皇尊としての日織の力を信じてないと
いう指摘は悲しかった。でもどうだろう。そうじゃない
のかもしれない。生まれた時から隠されて、隠れて、
偽って生きてきた悠花には、彼にしかわからない苦悩が
あると思う。自己肯定感はきっと低い。
久しぶりの有間!夏井はなかなか面白い。 -
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ネタバレ日織の元を離れ、逆封洲で国主・和気に接触する悠花。
附孝洲の国主・目戸の協力を得て龍ノ原に向かう不津。
悠花が、男として日織の側に立つ選択肢を全く考えて
なかったというのは、とても残念だった。
でも、外に出たことは良かったと思う。あのまま日織の
側に居続けたら、外の世界も、自由というものも、何も
知らずに一生を終えた可能性が大きい。
それは悲しすぎる。
離れてみて初めて気づくことも、改めて感じることもあ
ると思う。
それは読者も同じかも。
悠花の日織への気持ちがこれほど深いとは思わなかった。
いつも日織のことを考えてる。
日織の方は、悠花を連れ戻すことに必死だったので心配
だったけど、冷静になってて安心した。
…不津のせいでそれどころじゃなかったけど。
神を畏れない国主の存在が暴露されたのは良いけど、
目戸は人の命さえ軽んじていて、本当に恐ろしい。
遠音の方は片付いたのに。
護領山を超えたらどうなるんだろう。楽しみ。
乙名の「たまたまそう生まれただけ」は良かった。
そう思ってる人は案外多いのかもしれない。遊子を皇尊
と龍が認めるなら、禍皇子(誰だよこんな名前つけたの)
だって龍にとって悪い事でも何でもないと、どうして思
えないのだろう。 -
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発売する度に買ってて小冊子付きなんですけど、なかなか読めてなかった悪役令嬢転生もの。
悪役令嬢に転生したリディア、ケバい化粧を落としたら天使で可愛いし性格も良くて、これまで嫌われていた兄たちや護衛騎士、婚約者も一気に虜にしちゃっててそれもそうかと納得です。茶乃ひなの先生の絵もあってほんとめちゃくちゃ可愛いとびきりの美少女です。かわいい。
兄たちには大切にされ、護衛騎士と婚約者の皇子様にはどう見ても恋愛感情を向けられているのに全く気付かずガン無視してるのも面白いです((( *艸))クスクス
本来のヒロインもやはり転生者でしたが、めちゃくちゃ脳内お花畑なイケメン好きでこれは、、、
リディアの平和な異世界生活がどうなるか今後が楽しみです(*´艸`) -
ネタバレ 購入済み
レシェが溺愛して主人公がそれを許す関係だったのが、徐々にまともな距離感になっていったのはとても良い。
題名にある「食っちゃ寝ライフ」を本当にやるなら何一つ面白さはなさそうなのが少し残念
レシェという何でもノータイムで用意できて主人公の考えも読めて(理解はしてないけど)、力も最強キャラ(いわゆるメアリー・スー)がいるせいで、主人公の知識や知恵、信念や行動はレシェが先回りして解決するだろうから。
モルガンが提案した、主人公とフローラを交換するという案は人材資源の効率的な運用においてとてもいい案だと思ったので、これをどのように主人公や展開で破棄させるのかが気になる -
購入済み
ハーレムキング
ハーレムキングが定着
本人も受け入れてる感じで笑える
しかし、武闘際、去年はやってなかったよね?
黎明メンバーが上位独占はレベル的に順当だろうけど、2年生で敵無しだとちょっと学園生活の面白みが減って残念 -
購入済み
健気さん大好物
もう健気さん大好きです
毒親から搾取されて生きるヒロイン
いやあ辛かっただろうなぁ
きっかけは「子供を守る」「幸せになりたい」だろうけど、頑張って縁切り出来た
あとは幸せになるだけ