ラノベの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
あぁ、遂に既読巻の最後に辿り着きました。
この続きを読みたいが為、1月中旬過ぎに初巻から再読を開始し、要した期間は三ヶ月半、読みたい新刊も取り敢えず積読にしておく価値がある内容でした。
5854年前に跳んだセリカ・グレン・システィらの戦いと、重畳な時間差を越えて並行する様に進むフェジテに残りし面々の決死の戦い。
ギリギリの状況に於いて天の智慧研究会の真の狙いとその対策を立案するイヴ、しかし完全封殺が出来ない事も明白となり、それでも己らを鼓舞し最善を尽くす事で未来を掴もうとし…、因縁が繋がる? -
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Posted by ブクログ
九州にだけ展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その中でも、
一際人気のある、門司港こがね店に集う、店員や客たちのエピソードを
連作短編集として描いた物語の第1弾。
店長のフェロモンに魅了されて集まる人や、
店で売られている商品に魅了される人に、
悩める客など、心温まるエピソードにやられた・・・、
でも、似たような作品はほかにもあるなんて思いつつも、
この作品を読むのをやめられない、止められない なんて感じで、
ライト文芸として読みやすいのに対してしっかり文字量がある読み応え。
重い内容は避けたいけど、しっかり読みたいという人におすすめ。
2026年4月28日に、この作品のドラマが放送開 -
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匿名
ネタバレ 購入済みタイトルと中身のギャップが凄い
タイトルと比較して、内容の濃淡にビックリしました。
もっと男性目線的な作品かと思いきや、もうこれは完全な百合作品です。しかも、主人公特性付きだから、もう無敵。
タイトルからイメージされる軽めの作品(内容ペラペラ)とは裏腹に、文章量も多く、挿絵もストーリーもちゃんと押さえているので、大満足でした。
強いて問題点を挙げるなら、所属事務所の俗称がどうにかならなかったのかとは思いました…正式名称はまだ不明ですが、流石にそれはないだろうと……まあ、一応中盤あたりから、その表現が出てこなくなるので、まだ何とかなりましたが、多用するようであれば、評価を下げてたと思います。
次作も楽しみです。 -
購入済み
まだだ!まだこんなもんじゃない
未読の方へ
よくあるオジサン達の現代ダンジョン物語と思ってますね?
大体合ってますw
でもキャラ達の掛け合いは秀逸なんです!腹抱えて笑える作品なんです!次巻以降も絶対面白い作品なんです!
個性的な登場人物、深そうな設定、笑える日常パート!悲壮感無し!バトルは、、、まぁ無いな(;´∀`)だって悲壮感とか切羽詰まって無いんだもん!まぁだからこそ主人公達は面白い可笑しくダンジョンである意味遊んでるんですけど、、、
とにかく読んで欲しい!そして続いて欲しい作品です!
これレビューじゃないな(;´∀`)語彙力が私には無いわ、、、でも本当に面白いんです -
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ネタバレ 購入済み
すごく独特な空気感で静かに物語が進んでいきます。何か事件や仕返しなどがあるわけでもなく、貴族とはこうだ!って言われているようでした。ただ王女は否定も肯定もせず沈黙しただけ。それを周りが勝手に解釈しただけ。何がダメだったか分からないまま嫁ぎ優しい辺境伯に気付かせてもらう。そしてヒロインはヒーローを信頼してヒーローは多くを語らずヒロインを守ってて素敵でした。読後もすごく良くてほんわかしました。
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Posted by ブクログ
ネタバレミオとニナの交流、清顕とかぐやの救出を描く第5巻。
ここにきてまさかのアリーメン。プレアデス名物のラーメンからアリーメンに繋がる流れは予想通り過ぎて面白かった。そして今回最も活躍したのはバルタザール。清顕とかぐやの救出作戦の決行し成功させる。最初は冷たいエリート、からの冷たいけど仲間想いのツンデレ、そして今回描かれたかぐやへの想いで熱いツンデレ仲間想いとなった。セシルとのやり取りでも面白いながら熱い展開で、前巻のとんでもない手紙の返信からのふり幅がすごい。あの手紙もいつか蒸し返されるのかな。
最後のシーンは感動的で、秋津連邦に帰り、敵になると分かっている清顕とかぐやの救出を手伝うヴォルテック航 -
匿名
購入済み久々
久々に、ここまでダークキャラが登場するストーリーに出会えましたwなので、主人公2人よりダークキャラが気になってしまって…少々ズレた感じで楽しめました。
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