ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
背伸びせず、等身大の自分でいよう。と思った。
あとは相手をちゃんと見極めること。
世の中には本当に色々な人がいる。
大手企業に勤め、キラキラな生活を送っていたあすみ。
美しい顔の彼氏もいて順風満帆だったが、彼氏との結婚の目処が立ち、彼の希望で家庭に入るため仕事を辞めた矢先に彼氏がいなくなった。(この時点でめちゃくちゃ腹立つ)
キラキラ生活から一変して、来月の支払いのために日雇いバイトで食い繋ぐ日々....
お金の大切さが骨身に染みた。
お金を使って経済を回すことも大切だ。
しかし、背伸びをしてお金を使い続ける&軽率に収入元を断つというのは本当に恐ろしいことのように感じられた。
日々 -
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ネタバレ 購入済み
ハンネローレ様…とてもかわいいのに流石ダンケルフェルガーの領主候補生!!と思う凛々しいところもあったり…1冊にたくさんのハンネローレ様の魅力が詰まっていました☆
ようやくローゼマインが帰還し、またあれやこれやが起こるのも懐かしくも楽しくて(笑)
巻末のアウブダンケルフェルガーとフェルディナンドのイラストと、ケントリプスの夢が叶うお話がとてもとてもよかったです!!必見&必読です☆ -
Posted by ブクログ
遅まきながらソードアート・オンラインの第1巻を読んでみた。ゲームオーバーは本当の“死”を意味し、ログアウトするためにはクリアしかない次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』。100層あるゲームの舞台アインクラッドで、主人公のキリトとレイピアの女剣士アスナがゲームを攻略していくだけではなく、料理をしたり恋をしたりして暮らしている。現実の世界と同じように人々がゲームの中で人生を生きていることがこの小説の魅力だと思った。
100層もあるので2年間かけて74層まで辿り着くのだが、途中を省略しているのはそれほど気にならなかった。一つずつ攻略していく過程を描くのがプログレッシブの方になっているら -
Posted by ブクログ
ネタバレ中村颯希さんの『ふつつかな悪女ではございますが』の一巻です。
架空の国の中華風の王宮が舞台です。
次代の妃を育成するための雛宮にて、乞巧節の夜に事件が起きます。
玲琳に嫉妬を募らせていた慧月は、怪しい道術を用いて玲琳と自らの身体をそっくり入れ替えてしまいます。さらに慧月は、入れ替わる直前に玲琳の身体を突き落とし、罪を慧月(の中に入った玲琳)になすりつけます。
玲琳(中身は慧月)は庇護され、慧月(中身は玲琳)は雛女襲撃の重罪で監禁・処刑宣告を受けてしまいます。
絶体絶命の牢獄に打ち捨てられた玲琳でしたが、悲嘆には暮れません。生まれつき少し歩くだけで吐血・失神する死と隣り合わせの極度な虚弱体 -
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