ラノベの高評価レビュー
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ほのぼの、時々ドキドキ
無自覚に物凄い超常能力(霊能力も神聖力も兼ねてるのかな?)を持つ青年・楠木湊が主人公。
彼が、親類から管理を任された家で、神様を初めとする《不思議な存在》とほのぼの暮らす…何だろう…歳時記?事件簿?
字を書けば護符に成り、表札を書けば結界を張り…一家に一人欲しい《厄除け本尊》。
しかも、もれなく最強の神々付き。
悪霊払い等々のハードな面はふとした事で知り合った《陰陽師》さん達が請け負って、主人公はひたすらのんびりほのぼのスローライフを楽しんでます。
読んでて癒されます。
最初に読んだ時は「ちょっと“夏●友人帳”っぽい?」と思いましたが、《不思議が身近に在る》と言う所だけが共通点で、全然 -
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続編嬉しい
ハンネローレが主人公のお話ですが、原作完了後のローゼマインも見れてとても嬉しいです!
ちょっと間が空いてから読んだせいか、「あ、そうだダンケルフェルガーはこんなだった!」となりました。
次々と婚約者候補も出てくるので、この先どうなるのか楽しみです。 -
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顔だけ(つまり美しい)
聖女の家系なのに光魔法の力が弱く周りから顔だけ聖女と呼ばれている主人公ですが、超絶美少女で性格も温厚な伯爵令嬢です。
人が良く鈍感な両親が拾った少女を引き取って実の娘以上に優遇するという愚行を犯したために命を落としてしまいますが、1年前に死に戻り殺される前に家を出るところから物語が始まりました。
婚約者の第二王子の主人公に対する想いが重く、コメディタッチでとても楽しく読ませていただきました。
この巻で綺麗にストーリーが纏められていますが、続編もあります。
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興味深いので、ぜひ読んで欲しい
異世界転生小説は数あれど、この小説の場合、その設定が布石となって魔導具が開発されていくのですが、いわゆるチートで開発されるんじゃないんですよ。この異世界の設定はあるんですが、どっちかっていうと一から地道に作り上げていく。その描写が絶妙にリアルで、唸ります!!
もう登場人物全てが、色々な所で繋がってきて、それがとても良い方向へ転がっていく描写の妙!!
読めば読むほどに、世界観が広がっていきます。
そして、しょっぱなの婚約破棄(ありふれた設定ですが、これがまた必要だったんです)後に出会うヒーローとの、もの凄~~~~~~~く、ゆっくり~~~~~な恋愛への成長過程が、また秀逸です。
詳細は、ぜひ読んで -
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こういう話かー
という感想。ダンジョンやらスキルやらドロップアイテムやら出てきますが、あくまでそういう世界だと言うだけで、内容はラノベらしからぬ渋いお話です。
前半あまり盛り上がりませんが、中盤以降おもしろくなるので、とりあえず耐えて読み進めることをお勧めします。 -
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読み返しての2回目も面白い
7巻まで読了してのレビュー
8巻出たので、とりあえず1巻から読み直し中。
2回目も1巻から面白いです。
発想の奇抜さだけの面白さでないからか、2回目の方が面白いくらいです。
おすすめ。 -