ラノベの高評価レビュー
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購入済み
長く続いても最高に面白い!初めてWeb小説で読んだ時、既に本編終了、番外編も完結していて、こんなに長い話は読めないなぁと思っていたのに、Web版読破し書籍も買って楽しんでます。Web版と違った面白さがありますね。
言葉選びが上手な作者様なので、目次の時点でかなり楽しめました!
アイクの話しが辛すぎて、幸せにしてあげたい…と思うのですが、モニカの気持ちが一番大事!みんな幸せになる結末お待ちしてます! -
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Posted by ブクログ
楽しみにしてた新章、いきなり色々起こってワクワクドキドキでした⟡.*
アイクの相棒ウィルディアヌのこと、少しは分かってたつもりでしたがまだまだ理解が足りなかったようで...((( *艸))クスクス
今回もモニカの活躍大迫力魔術シーンが挿絵付きで見られて大満足です!!
戦った相手からもれなくバケモノだと認識される程の天才魔術師の実力はさらに進化を続けてよりすごいことになってました笑
アイクも期待が大きくて大変そうですが嬉しそうで何よりです(*´艸`)
モニカとウィルディアヌの組み合わせは色々と不安でしかありませんでしたが、アイクとネロは結構いけてますね?!?!
キラッキラのあのシーン、一瞬状況 -
購入済み
物心つく前から継母の厳しいしつけに純粋に真面目に取り組んできたヒロイン。それに気づかない仕事人間の実父はかなり鈍感。ヒロインの結婚後、その奇妙さに気づきヒロインを守るヒーローによってはじめてその実態を知ったところ。ヒロインのギャップがすごすぎる。
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Posted by ブクログ
食べ物では 今でいう薄力粉が手に入ります。
これで パンケーキとか焼けるようになる。
人が動きます。
メルフィーナの警護をする騎士の セドリックは
本来 夫であるアレクシスの騎士なので
その騎士の契約をやめて メルフィーナの騎士になろうとして 外出中
その間に 預かっている 隣国の王子セレーネ の父親と兄が亡くなる。
セレーネは 自分の国に帰らなくてはいけない。
帰る前に メルフィーナに
兄の息子が 大人になって国を継いでくれたら
ここに帰ってきてもいいですか?
と聞く。
魔法使いのユリウスは 村の幼い娘レナと仲良しになり ふたりでいろんなものを発明している。
しかし 魔法の塔が ユリウ -
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ネタバレ 購入済み
久し振りに面白い作品に出会えたので、逸る気持ちを抑えながらじっくり楽しみました。
妹は最後までぶっ飛んでてくれて良かったよ。
妹を更生させていく話もあったら面白そうだけど。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこのシリーズ最終巻がすっぽ抜けるという。。。いったいなぜ??
と自分のポンコツぶりにひとしきりがっかりした上で、読み始めた完結巻。
久しぶりに読んでも、みんなの声がアニメ版のcvで聞こえてきてうれしかった。
ていうか脳内で場面がしっかりと色付きで浮かんでくるもんなあ。うれしかったのだ。
アンの誰も置いていかないところが大好きで、それはエマから受け継いだものだった。
エマが健在ならなんて考えてしまって泣きそうになる。いかんいかん。
もうアンはしっかり職人として歩き出しているのだ。
パパのお墓の場面。フラウが走り出したところで、目の奥がカッと熱くなった。
アン、よかったね。パパに会えたね。
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Posted by ブクログ
港町ディナントに社員旅行兼王子のお使いでやってきたジルク=ルーレン。
遊覧船ではカタリナ、ローラと会い、フーリオら青の薔薇のメンバーと親しく?なる。
シズナたちとの宝具鑑賞会を終えた後、マーマン討伐に協力。
カタリナからはオース歌劇場の招待チケットをもらう。
ひとりバーベキューを楽しむはずが社員らと一緒に食べることに。
宝具店では港町ならではの宝具を大人買いする、ついでに呪いの宝具も買いまくる。
ユーフィル第三王女の撮影会を終え、褒美に導きの銛と万能釣竿という宝具をもらう。
屋台街ではジルクが教えたイカ飯の屋台に行列ができる。
夜、トリスタンとパレットがポーカー勝負で負けまくり、ジルクがイカサ -
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購入済み
かわいい
賢くて働き者で努力家で、強大な魔力を持ったかわいい子。
国がガタガタ過ぎて有り得ないけど。
隣国の騎士団長が単独で攻めて来るのも有り得ないけど。
ウィルがかわいいから、見逃す -
Posted by ブクログ
ネタバレたわいもない日常を描いているはずなのに、気づけば時間や空間を超えて、形を変えながら続いていくものの話になっていた。
10巻以上かけて積み重ねてきた関係が、若い時間だけで閉じず、その先の未来にまでつながっていく感じがすごい。
人は変わり、時間は流れ、失われるものもある。
それでも、ヤシロのように覚えていてくれる存在がいることで、日常はどこかに残り続けるのかもしれない。
そして、ここまでの世界が整っていったきっかけは、やっぱりあの時の安達の勇気だったのかもしれない。
自分が大切にしたいことを、かなりクリティカルに表現されたような感覚があった。
これまで読んだ本の中でも、かなり上位に残りそう。
『9