ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ楽しかった。可愛かったぁ。
ルドとアンの「可愛い」「かっこいい」「大好き」「愛し
てる」の会話が可愛かった。どの作品とは言わないが、
あの作品のように、そういうやり取りを延々に読まされ
る事はなく、良い塩梅で可愛いと思える頻度が良かった。
高慢なお姫様のエリカは、その態度にも実は大きな理由
があって、素は捻くれているもののツンデレで、好奇心
旺盛で努力家の可愛い女の子だった。
続きものかと思ったら、そうじゃない?
この後もアンとルドの旅は続き、いずれルドが人間の形
を取り戻すのだろうとハッピーエンドを想像はできるけ
ど、もう少し読みたかった。 -
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ネタバレ 購入済み
おもしろかった
クララベルが前向きに成長していけて良かった。それにはクララベル自身がすごく優秀だったことも関係してるし、学園の友人以外では、わからずやの父母に対して次兄と長女が一生懸命に意見してくれたことも力になったかなと思いました。
後半にあるけどクララの思い語られてるけど、両親のすることだからといって、許してばかりいたらいけないんだなあ、と。辛いこと、嫌なことをはっきり言うことで自分を守ったことはすごく良かったです。
婚約者に浮気されて、ザマァしてスッキリ…という話ではなかったですね。それぞれの人物のその後、とくにアランのことが知れたことと、その奥さんが考えたこともわかって、想像が膨らみました。
クララベ -
Posted by ブクログ
ネタバレ遂に怪人ソリティアの頸城瓦夢乃助総理大臣誘拐事件の全貌が明らかになりました。頸城瓦夢乃助総理のキャラも中々濃く、あのソリティアを振りまわしているのは流石、総理大臣といったところですね。
そして、それに並行して黒屋敷ミサの姉妹達にも魔の手が伸びてきました。ジョアッキーノの手下の鮫洲ハノン達鮫洲三兄弟は魅力的なキャラなので、またの登場を期待しています。ユーロとの再戦は叶うのか。そして、またも場を混沌とさせるソリティア。クラリッサや誕毒犯も関わってきそうですし、デウス・エクス・キネマ達も関わる気満々だしで混沌具合が増して楽しくなってきました。
ソリティアの過去、加奈森小春と名前が判明した少 -
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Posted by ブクログ
作品名はあえて伏せさせてもらうが名作アドベンチャーゲームのシナリオライターとして有名な田中ロミオ氏による小説作品。わたしはアニメ化された本作も見たことがないので作品の世界観に触れるのは初めてだった。
人類が衰退する中で新たに台頭してきた新人類は争いをしない、お腹も空かないちっちゃな妖精たち。そんな妖精たちの織りなす生活はときにのんびり、ときに急速といったマイペースなものであった。
妖精さんたちの一つ一つの言動がとても可愛らしく、まるでそうお人形遊びをしているかのよう。そのような可愛らしい妖精さんたちと触れ合うかつての人類である「わたし」はそのセカイの観測者であるとともに、そのセカイを分岐さ