ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ19年前にテンダネスで起きた事件。
その被害者の美幌は
テンダネス門司港店の店長・三彦の初恋相手で
美幌と一緒に美幌の幼馴染みの病気が治るように
一晩中歩いて神社に祈願に行った過去があった。
弟と妹が生まれて
家族の中に居場所が無くなったと感じた三彦は
家出をしたけど
美幌と一晩中歩きながら
自分の反省すべき点みたいなのに気付いて
次に美幌とあった時のために
別人のように優しく包み込むような
今の三彦に近づいていった。
一晩で内省して変われた三彦も
それだけの影響を三彦に与えた美幌も
根が真面目で素直なんだろうと思った。
神社に近いコンビニがテンダネスで
三彦と美幌が来店した時に現会長 -
Posted by ブクログ
この作品の良いところは「異世界要素がほぼない」ところだと思う。もちろん部分的な異世界要素は存在はするんです。魔法・他種族とか基本的な事柄こそあるんですが,メインの話には今のところ絡んでこないので「変な味付けがない分新鮮」なように思えるライトノベルでした。
登場人物が基本的にその世界で働き過ぎた人達でありキャンプというか同じ悩みをもつ人と出会うことや自然に自然体で過ごすことで癒やされていく過程を丁寧に描いてくれているので読んでいてリラックスできた。キャンプの描写も専門的な話はないので良い部分や素材は現地収集などのキャンプならではの不便さのようなものをちゃんと感じれたように思います。
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匿名
購入済み数週間前に読了、WEB版は読んでないので、どう書籍と違うかわかりかねますが今回もまた読み応えがありましたねー
謎が解決したらまた謎が増えるミステリーあるある、あと本編主人公登場、でも正史と違い王子はなびかない、ローランドも、お兄ちゃんは脈アリ、近衛騎士は友人止まりで落ち着きそう今のところ
今までリリアナに闇の魔術を授ける相手がいるとずっと考察してきましたがやはりアレでしたか、うすうすはそうじゃないかと思ってました、あまりにも主屋からああきたら気づくよな
リリアナも気づき、こうなってくると腹の中はわからないよねー魔王と結びつけてしまう要素ばかりだし、転生なども今回発覚した事実で、なるほどとなり、 -
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