ラノベの高評価レビュー
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購入済み
イラスト買いです
とにかくヒロインがつらすぎる境遇すぎて
それでも頑張る健気さん
せっかく愛する人と出会えたのに、散々な目に合わせてきた叔父夫妻や息子からは強姦未遂
愛する人の父親と祖父からは堕胎を迫られるし、彼からも別れを言われる
よくぞ、最後はハッピーエンドで終わったよ
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Posted by ブクログ
ネタバレ前巻の時点で、黄都中が地雷原みたいな状態になっていたのが、各所で起爆感じになりましたね。世界詞キアの危うい感じが鏨のヤニーギスによって、更に危うくなり黄都がいつ滅んでもおかしくない様な危険分子になってしまいました。最早、魔法のツーや不言のウハクでも止めようがないところまで来ている気がします。
一方、十字のロトは最早、黄都を支配しているといっても過言ではないくらいの支配力を見せつけました。簡単に倒れはしないとは思っていましたが、移り気なオゾネズマ、通り禍のクゼを派遣してなお圧倒し、更には遠く離れた地平砲メレすらも支配下においているとは想像を超えてきました。次巻は対十字のロト戦がメインになるのでしょうか。楽しみです。
そして、最後が通り禍のクゼ。教団を誰よりも考えている彼が、殺す事しか出来なかったのは想像以上に辛い事なのだと思います。そんな彼が殺したくない、死にたくないと思うのは、自然な成り行きだったのだと思います。もう誰も殺す事なく過ごしてほしいですね。 -
ネタバレ 購入済み
笑いあり涙あり
前巻で衝撃的な事実が発覚し、女性が爵位を継げない現状を打破しようと強く誓ったルーディ!それなのに数学科で九九を広め始めたら王太子や側近から無茶振り受けたり、成績優秀な事をやっかみ受けて乗馬の授業中に蜂の巣投げ込まれたりと事件に巻き込まれっぱなし!早く新年のお茶会でホットドッグや色んなお菓子がお披露目できて、学校でお友達とお茶会が出来ますように🙏
あ、王太子様は叔父上の振る舞いを見習って、女性を大切に、相手への敬意を持った言動をしないと、気になるあの子には振り向いて貰えないからなーーー!!!! -
匿名
ネタバレ 購入済みセクショナリズム(管轄)の関係を考えると今の3軍体制は効率的なのだろうか?
ナオの心境も分からんでもない。孤児院出身だから、家族のことはよく分からない、同期は階級が離れ過ぎてよそよそしい。
完全に精神的に孤立してる。殿下もそこまでは気にしてないというか気づいてないし、この齟齬が後々に問題になるのか? -
Posted by ブクログ
ほんっっっっとうに期待を裏切らない面白さ!!!!
面白すぎて1日で読み切ってしまった、あああもっとじっくり読みたかった気持ちもあるけど気になりすぎてどんどん進めたくなる。
ちょっと前にTwitterで話題になってた作品ですが
それを知らなかったら絶対読んでなかった……
タイトルと、表紙からは想像もつかないストーリー。
「架見崎」という普段暮らしている世界とはまた別の異世界を舞台にした、知力と戦略と、己の命を賭けて領土を取り合う戦争もの。
そんでもって私の大大大大好きな異能力バトル!!!!!!あーーーだいすき。制約と誓約だぁこれは。
とにかく世界観の作り方が緻密です。能力を伸ばすポイント制、ループ、宣戦布告の条件、ガッチガチに固められた世界のルールを頭脳で潜り抜けていくのたまらん、めっちゃのめり込んで読んじゃう。
1巻ラストの終わり方も衝撃すぎて。
積読溜まりすぎてるのにそれを一旦全部放置で2巻以降読みたくなる〜〜連休中に続き買いたい。 -
購入済み
初読みの作家さん
いやあ久しぶりに感動と号泣を噛み締めた物語でした
よくぞ解消してくださりました
転生ものは苦手なのですが、死に戻りものは大好物です
最後の最後に、そういう巡り合わせが隠されていたのかと
感動しました。
続編もあるので楽しみです -
Posted by ブクログ
初版2019年1月
夏から貴族院2年目の開始まで。
プロローグで旧ヴェローニカ派貴族たちの陰謀(結婚式での襲撃計画)と、その子供たちがローゼマインと貴族院で一緒にいたことで陰謀を通報するという、先を暗示する場面が描かれる。
ブリュンヒルデの故郷グレッシェルへの印刷事業拡大は、貴族の意識が最大の障害だという問題点を浮き彫りにする。
これはいろんな事でどこまでもつきまとうだろうな。
はずみで始まった染色コンペは、エーファの作品だとわからずに選んで、良かったのだが、ローゼマインとしてはわからなかったことでがっかり。エーファ視点のSSも良かった。
ランプレヒトと結婚したアーセンスバッハ領主の姪アウレーリアが悪い人じゃなくてひと安心。