ラノベの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
この世界での前後期の区切りは、夏休みではなく秋休みなんですね…。
そしてタイミング良く戻ったセリカが急に旅行に行くと言いだし、三人娘も流れで随行する事に…。
目的地は秋休みだと言ってるのに、既に寒冷でグレンがフェジテに帰りたがるスノリア。
しかも銀竜教団なる白銀竜を奉じる土着地方宗教の最右翼団体が、観光客らを人質に捕って…。
この裏には天の智慧研究会が見え隠れし…、って書いてたら大導師の初登場?
セリカの過去も色々と…。
ところで、アリシア三世の手記の解読を後回しにしちゃって良いんですかね…。 -
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- カート
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試し読み
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ネタバレ 購入済み
周りは色んな思惑で動くし事件が起きますが、ヒロイン自体は本当に逞しくてあっけらかん。素直で年相応の可愛らしさもあるし、安心して読めます。時には鈍感とも言えるこの安心感と安定感が、膨大な力に振り回されず正しく使うために必要なんでしょうね。四聖それぞれの恋模様もとても良かった。それに神力を持っていたとしても、更なる力を得るか失うかはその人の在り方次第。相応しくない者は力を失う、でも心を入れ替えることができればやり直すチャンスは与えられている、とハッキリしている所が良かったです。それはそれぞれの事件の関係者も同じ。元婚約者は最初から最後まで救いようのない奴でしたが…。側付きサイドの話も見てみたいし、
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Posted by ブクログ
ネタバレわぁぁぁぁ本当に本当に帰ってきた...!!!(´;ω;`)
目の前で壮絶な死を遂げて国葬までして首と胴も離れてたのにそれがどうしてどうなって戻ってこれた???本当に悪魔を倒して地獄から???ってレベルで半信半疑でしたし、色々と内容が凄かったのですが!!
何はともあれ帰ってきてくれて良かったです(•ᵕᴗᵕ•)
アルベルにとっても王配候補3人にとっても国にとっても絶対的な存在感を誇る圧倒的強者である魔王殿下ことお父様、怖がられていてもちゃんと慕われてることも感じてほっこりしました。
アルベルのこと考えすぎてこういう結末に......というかここまで国を巻き込むほどの大事で完璧に守り抜いたの凄かっ -
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