ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ一月ほど前にこのシリーズを手に取りドハマり。
そしてすぐに新刊が出るという巡り合わせで即こちらも読み切り。
シリーズの中で一番好きなソロンの物語。
人が好きで、でも嫌いで。
臆病なのに、人を信じたいそんな彼の物語。
エーヴがソロンに語りかける彼女の、もしくはエルフの人生観「理屈はいいから思うままに行動しろ」。
そうなんだよなそうなんだよなー、調べれば一通りのことが予測できるこの現代。
いろいろ考えちゃって、自分のしたいことと行動が一致しないことがままある人には刺さる言葉。
旅の道中で王国では感じることのなかった居心地のよさを実感するソロン。
ソロンの畏怖する美しさの象徴である彼女にその感 -
Posted by ブクログ
婚約者がラザンタルクに内定し、なお迷うハンネローレ。ユレーベを作る授業の最中、ツェント・エグランティーヌからの緊急呼び出し、東屋での女神の再降臨、フェルディナンドは女神からローゼマインの状況を聞き出し、さらに帰りの目印になる魔法陣の材料を得る。
フェルディナンドの糸をつなげるため自分の糸を使い奔走するローゼマイン、さらに失った糸を補充するため素材集めをしていまだ戻らず。
ハンネローレは女神の再降臨の対価に、ケントリプスが嫁盗りディッターに出場できるよう助言を得る。
コリンツダウムのジキスバルトはギレッセンマイヤーとハウフレッツェと裏で共闘する。
女神降臨後、数日ユレーベで眠ったハンネローレは、 -
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テトが作った十の盟約にしたがい16種族でコマを奪うゲーム。
今回は魔王vsソラたち。
デモニアの国、魔王領ガラド・ゴルムにて、"希望"のみを武器とし100階ある塔へ侵入し魔王の核を撃破すれば勝利。
毛玉の魔王と戯れながら宝箱を回収し全クリア目指す空白ら。
一方、紅い月が堕ちてくるという事態に騒然とする東部連合、エルキア王国、アヴァント・ヘイムら。
月神ゼナススの暗躍とゲナウ・イを騙る月詠種の朧宵(ルンシウ)。
智のシェラ・ハの希望により魔王を殺しも休眠もさせないトゥルーエンドを目指す。
ジブリールとイミルアインの知識により月詠種が最古の種族であり月神ではなく誑い火により創造 -
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購入済み
1巻に続いて良い出来です
エロありの戦記物、ということですが、エロは全体の5%くらいと意外と少ないイメージです。
多少のアクセントになっているくらい。
それよりも骨太なストーリーがしっかり描かれていて、そちらが十分面白いです。
続巻が楽しみ。 -
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購入済み
初読みの作家さん
ほのぼのファンタジー
とにかくメロディが可愛い
心の中の声も、仕草も健気で頑張りやさん
辛くても、苦しくても乗り越えてきた
その心根と可愛いさにやられた怪物公爵です