ころころさんのレビュー一覧
レビュアー
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一途なヒーローっていいですよね
作家さん買いです。
一途すぎて重すぎるくらいのヒーローが大好物なので、とってもたのしく読めました。
登場人物はみんな色々抱えていて全然楽しくはないと思いますが。
フィロレンツィアの毅然としたところはとってもカッコよく、ウォルの溺愛ぶりも大変好ましく、フィロレンツィアパパも大変好ましかったです。
香水のシーンはいずれもとても気に入りました。
王妃の強かさにはびっくりでしたが、なんちゅうか哀れな人でしたね。だからってやっていいことと悪いことがあるだろって思いますが。
この作家さんの次の作品も楽しみです! -
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ネタバレ 購入済み異世界転生あるある
作家さん買いです。
異世界転生ものによくあるお話で、しみじみとナゾだなぁと思うことを再びナゾだなぁと思いながら読みました。
記憶を取り戻すと急に「そこは自分の立ち位置じゃん!」と怒り出すキャラのなんと多いことか…。
イヤでも別の流れになってんだからよくない?とか思わないんだねぇ。リディアナは元々そういう子だったんですかね。
そこまでの人生頑張ってたキャラはどこへ行ったのだ。
そんなナゾでいっぱいになったラストでした。
普通に性格ブスだったってことなんだろうか。
リーナは普通に性格がよい子だったんですな。
とりあえずハッピーエンドでよかったです。
王家のお子らの幼さには危機感しかありません -
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ネタバレ 購入済み実家がひどすぎる
作家さん買いでしたが、なんというかえらくビミョーな読後感。
ざまあごらんよ感は強かったものの、元々の実家キャラクターがとにかくひどすぎる。
ありえないだろ、という気持ちでちょっとお金返してくれ…と思いました。
残念でした。 -
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思い込んじゃうのはよくないのぅ
作家さん買いです。
おもしろかった。
クロエがすごくよくできた令嬢を目指して、そのように過ごしてそうなれているのは素直にすごいなと思うのだけど、よくできた人は思い込んだら頑固という側面があるんじゃのぅ、ということをしみじみ感じる作品でした。
トビアスもちょっと鈍いっていうか、いやでも男の人あるあるだな、と思いながら読みました。
そういう意味でもよく練られたお話だったと思います。
内助の功がすぎすぎる。
私も目指したいけど目指したくないという複雑な気分になりました。
次回作も楽しみです! -
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表紙が残念ですな…
作家さん買いです。
落ちこぼれのマリアベルの葛藤とその聡明さとがとても好ましいお話でした。
相手が無効化しちゃう相手なのも大変よい。
グレイズが一途でかわいいのもよかったし、クロエがとても魅力的で気に入りました。
とりあえず買ってからしばらく読まなかったのですが、表紙がちょっと残念でした。
イヤそういう設定だというのはわかるんだけど、マリアベルのバストがメロンすぎてちょっとグロテスクだなぁと読む気がしなくて。
ちょっとそこだけは残念でしたが、挿絵がなくて幸いでした。
作家さんの次回作も楽しみです。 -
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途中でびっくり
作家さん買いです。
色々な要素があってとてもおもしろく読みました。
途中でどう考えても転生者の会話が出て来てびっくり。
え、これってこの部分が追求されるのかしら?と思いましたが、親世代の話で子世代には関係ない話でしたね。そこも意外でおもしろかったです。
でも、麻薬を転生者がキャッキャいって使っちゃうのはなんとも言えない気分にはなりました。
薬物、ダメゼッタイの世界から来たんとちゃうんかという気にはなりましたが、それはそれ。
レティシアとリュカがとても魅力的なキャラクターだったので気にしないことにしました。
次回作も楽しみです! -
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一気読みしちゃった
作家さん買いです。
アルディリアの執念とも言える夢が叶うまでのいろんな葛藤が、ディライとの出会いで整理されたり別の形で混乱したりと目まぐるしく、すごく魅力的なお話でした。
魅力的すぎて一気読みしてしまって寝不足です。
ディライの幼馴染も女性が嫌な奴すぎてもはやびっくり。
小物がこのやろう、という気持ちでいっぱいになりましたが、ざまあみなさいというラストでスッキリしました。
途中のアルディリアの気持ちが吐露されるシーンは泣けたなぁ。
励まされもするお話でした。
私も頑張ろう。
次の作品も楽しみです! -
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戦争はいかんよな
イラストレーターさん買いでしたが、とてもよいお話でした。
おそらく曽祖父母が生まれ変わって再会したということなのだと思うけど、浬さんがとにかく大変大らかな一方で嫉妬深いのがよいです。
つぐみちゃんの子どもの頃の体験もすごくリアルで、目に浮かぶようでした。
おそろしい体験だっただろうなと思います。
信じられる人に出会うというのは奇跡のようなことだとしみじみ。
そして浬くんのご家族が自衛隊に入るくだりで大反対してるのが実によかった。
選挙前に読んでいるのですが、実にタイムリーだと思いました。
戦争は望まぬ別れを生みすぎる。
そのことをつくづく感じた作品でした。
この作家さんをフォローしようと -
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ビミョーだった…
初めて読む作家さんでした。
なんとなくよさそうと思って買ってみたらビミョーすぎてどうしたもんか…と思いながらとりあえず読み終えました。
反省するって大事なんだけど、この社長はちょっと狡猾っていうかなんて言うか。
ないがしろにされる方の気持ちはあんまりお分かりじゃないんだろうなっていう残念具合。
とりあえずエロですべてを流しちまえ的な感じがあってやたらとエロが多かったのも気になりました。
残念でした。 -
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おもしろかった!
作家さん買いです。
イラストレーターさんも好きな方だったのでお得感がすごかったです。
そしてクラウディオが前世持ちなんだろうなというのは早い段階でわかったけど、最終盤まで明かされなかったのはちょっと意外でした。
そしてエウラリアの受け止め方がとても素敵でした。
そうよねぇ、と共感の嵐。
エウラリアの頑固な面は過去の傷からくるもので、トラウマケアの仕事をしていた私には馴染み深いもにだったし、よく描かれていたと思います。
さすがささめ先生!という感じでした。
次の作品も楽しみにしています。 -
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星はいい。
イラストレーターさん買いですが、当たりでした。
残虐王が幼い頃に出会った少女を迎えにきて溺愛するお話。
シルビアの気取らなさが大変よかったです。
ちょっと弱気になっちゃうとこも、わかるわかる知らない人とか一生知らなくていいよねーとか思いながら読んでたら、お茶会シーンはもう相手の令嬢に鼻フック喰らわせたくなりました。
令嬢が狂ってましたけども。
アルベルトの一貫してシルビアを守る姿勢が好ましく、ヤンチャなレスリーとしっかり者のアンリやステラがとても好ましかったです。
ただ、この文庫は校正者がいないのかしら。
めっちゃ誤字が多くてイライラしました校閲おばちゃん。私に校正させろやと思ったのは1度 -
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王太子って大変だな…
初めて読む作家さんでしたが、イラストに惹かれて購入しました。
不遇にありつつも1人で強く生きていこうとするルイーズに突然舞い込んだ婚姻から動き始める運命のお話。
王太子と国王との関係性がなんとも大変。
心が見えない相手と結婚というのもかなり大変だなぁと思いましたが、ルイーズはしなやかにリシルに接して、お互いを少しずつ知って行く過程が好ましかったです。
関係が育つプロセスって魅力的ですよね。
実はいろんな隠されたことがあって、ルイーズには思いがけない秘密があるのだけど、それが明かされるのがリシルとの関係がだいぶ育ってからでほんとによかった。
よく、泣きっ面に蜂のような展開にするお話があります -
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龍神って、実によい。
作家さん買いです。
祖父が龍神を信仰していたので、なんとなく龍神には親しみがあって、とてもおもしろく一気読みしました。
日本は不思議だらけだなぁとしみじみするところもあったし、そういう日本の神秘が好きなのでとても楽しかったです。
眷族って拗らせるとめんどくさいんだなというのは新たな視点でした。如月、許さん。
ひじりの生まれ変わりだから愛されるのかという抵抗感には共感できたし、梅の渇望には切なくなったり、一方で羨ましくもなったり。
今作は保護者の面々も魅力的でした。
おもしろかったです。
次回作も楽しみです! -
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