ころころさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
ネタバレ 購入済みわーお、と声が出ました
作家さん買いです。
ですが、今回はちょっと期待外れ感がありまして残念でした。
あと、校正がちゃんと仕事できてないところを何ヶ所か発見してメラっとしました(私は校閲おばちゃん)。
ゲームの中のヒロインが大暴走するのはよくありますが、この勘違いさんはなかなかすごかったです。
終盤の夜会のシーンでは痴女扱いされててお気の毒にすらなりましたが、乙女ゲームって、何だろうね…と私の心の菅原文太が呟く勢い。
オレリアがハッピーなラストでよかったけど、ラストのターンがオレリアじゃないというのが新鮮ではありました。
今後買い続けるか考えさせられる作品でした。 -
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購入済み
ネタバレ 購入済み終わってしもうた…!
作家さん買いです。
おもしろかった…!そして終わってしまった…!
ヴェルディが切ない最期だったけど、レーガの力の保ち方がえげつなさすぎてもうなんていうかざまあごらんなさいという気持ちになった終盤でした。
いろいろな人の沢山の思いがあって、巨悪が倒されるというのは何度読んでも清々しいです。
マチバリ先生の伏線回収は毎回鳥肌ものですが、今回も鳥肌たちまくりでした。
ラストはアイゼンと結婚できそうだったし、よかったねぇ、というおばちゃんの気持ちで読み終えました。
しかしちょっと寂しい…。
次の作品も楽しみです! -
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ネタバレ 購入済み
最高以外に言葉なし
作家さん買いです。
冒頭にアリステアが出てきた時にもうすでにテンションMAXになり、一気に読み終えました。
素晴らしい!
愛が溢れている!
クレイン先生に一生ついて行きます…!(迷惑)
という気持ちでいっぱいになりました。
審判者として生まれたメルヴィンが、最初は愛も何も理解できてないところから人間らしくなるプロセスも素晴らしかった。
感覚でしか生きていないのにとっても優しい。
もう神さまじゃない?
彼を変えたコーディも素晴らしくて、切なさや傷つきも沢山抱えながらそれと同じくらいに愛を沢山抱えていて、いずれ世界を救うことになるとか、もう人間やっててよかったと思いました。
コーディにはなれ -
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購入済み
ネタバレ 購入済み悪役がとにかくすごく性格悪い
作家さん買いです。
タイトルに偽りなし。ものすごくアデルが死にたがるので、序盤はフィーも気が気じゃなかろうな、とハラハラしました。
でも本当に死にたい人ってひょいと死のうとするのが怖いんですよね。そこがすごくうまく描かれていて、精神保健福祉領域で働いていた頃を懐かしく思い出せました。
今回も虐げられすぎる悲しいヒロインでしたが、本当に悪役がどうした!?頭大丈夫?!と聞きたくなる性格のわるさでもはやびっくり。
ティナでしたっけ、彼女はどうやって育ったらああなるんだ。
虚弱で我慢が多くてもあんな風にならんでしょ普通(虚弱で生きてる女)。
でもああいう仕上がりになる人もたまにいちゃうのも理解で -
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購入済み
ネタバレ 購入済みすごい大逆転ぶり
作家さん買いです。イラストレーターさん買いでもあります。
ものすごい大逆転ぶりに看板に偽りなし!としみじみしました。
クロエの実家側の人々の性格が悪すぎてびっくり。
どうやってそだったらこんなことになるんだよ、と砂を吐く気持ちになりました。
ひどすぎてもはや笑える。
クロエのまっすぐさと若干の卑屈さは好ましくて、共感するところが多かったです。
グレンも超素敵でした。
いいやつすぎる。
女性の社会進出には、どの世界でも障害が多くてげんなりですが、時代はいつも女が作ってきたという言葉もあります。
これからも女性であることを誇らしく生きていこうという気持ちにしてくれる作品でした。
イラスト -
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ネタバレ 購入済み
たのしく切ないよいお話
たまたま見つけて買ってみましたら大当たりでした。
とってもよいお話で、すっごく切ないところももどかしいところもありまくり、時々シュローカ目線が入るので「ぬおおおお」という気持ちにもなりましたが、とにかく好みでした。
ラージャの執念がおそろしゅうございました。
急に変わってしまったようにも思えるけど、色々あってのあの展開ですもんね。
なんとも言えない展開でしたが、シュローカのブレなさが素敵でした。
この先の2人がどうなっていくのか楽しみでもあり、読めないのが寂しくもあります。
とっても楽しい気持ちで読み終われました。
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
すっごくよかった!
初めて読む作家さんでしたが、ものすごくよかったです!
ミストとコゼットの切ない心情も共感の嵐だったし、魔法の世界も理不尽というか「は?」ということがなくてすんなり受け入れられたし、とにかくとってもよかったです。
一気読みしたので寝不足です。
コゼットの魔術は2回目にも少し引き継がれていたのでしょうね。
記憶がない状態から思い出していくミストの描写が見事でした。
泣きましたし、終盤の「お願いですから生きてください」というコゼットの心情も笑えました。
幸せで切なくて、とてつもなく素敵なお話でした。
次回作も楽しみです! -
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購入済み
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
おお、そうかそうか
そうきたか、という気持ちで終わりました。
作家さん買いなのですが、久々に現代モノを読んだのでそうかこういうテンションかそうかそうかと思いながら読みました。
少し展開が早いかな、と思うところもあるものの、晃生の若干のストーカーっぷりとか自信のなさとかが好ましく、実央の職業人としての配慮はとても好ましかったです。
だめんず免疫がつきすぎて頭がそっちに傾きやすすぎるきらいはありますが、普通にええ子じゃのぅ、と思いながら読みました。
ちょっと短絡的だったり描かれてないことが多かったのが気にはなりました。あと文字校正が仕事してない箇所がちらほらあってイラっとしました同業者。
読むものがない、とい -
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
待ってました!
作家さん買いです。
染色事業を行う家を守ろうと奔走するアニエスがとても好ましく、
一途に名前を勘違いしちゃったままアニエスを思い続けたセイランも大変よい。
これまで夜這い相手を間違えちゃったお話のヒーローが1番好きでしたが、セイランも大変よかった。
私は染織りを趣味にしていた時期があるので、そこもあって登場人物の気持ちに親しみが持ちやすかったのもよかったです。奥が深くておもしろい染色。
もっと流行ればいいのになぁ。
この物語の後日談とかも読んでみたいなぁ、きっとすごくワクワクすると思います。
次の作品も超楽しみです! -
ネタバレ 購入済み
長うございましたな…
前巻も購入したので続き読み。
終わったと思ったのにまだあるのか、ということに砂を吐きそうな気持ちになっています。
もういいかな…という気持ちが9割です。
とりあえずいろんなことが解決してよかったけども、オリヴィエはやはり最後までご病気で恐ろしかったです。
清々しいまでに性格が悪いと思ったけどもはや病気のレベルでした。
リュシーがオリヴィエの処刑に色々考えるところはリアリティがあってよかったです。
これでるんるんしちゃってたらおそろしい子…!と思っていたと思います。
とりあえずお疲れ様でした。
頑張れたら最終巻を読みます。 -
ネタバレ 購入済み
ルルの大人気なさがいい
前巻を購入していたので続きを購入。
アリスティードの剣技がすごくて読み応えはあったけど、ちょっと大会が長うございました…途中で飽きてしまいました。
でもルルが技を盗まれてご立腹になるところは大変美味しくいただきました。
大人げなくていいと思う。
そしてオリヴィエの愚かっぷりがもう本当にご病気であるよ。もはやあんぐり。
死んで生まれ変わったの分かってるのか?というナゾ。
どうやら次でやっとお別れできそうでよかったです。
でもこうして読んでるとリュシーにもいじめっ子の素質はあるんだなとなんだかしみじみしました。
被害と加害はコインの裏表だな、と考えさせられるお話でした。 -
購入済み
1話目が秀逸すぎる
1話目が読みたくて購入。
1話目はもう文句なしに素晴らしかった!絵も綺麗だし展開にもムリが感じられずすごくすごくよかったです!
しかし2話以降はなんていうか、うーん、という感じでした。
コマ割りの問題なのか何なのか。
表情とかも残念だし、まぁ1話目を堪能できたから…という気持ち。
全体的に1話目以外は非常に残念でした…。 -
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
うーむ
作家さん買いです。
明るくてお転婆なシルヴィアと公爵の恋のお話。
最初の方でクラウス視点がありましたが、そこでおもしろさのピークがきて、以降ずーっとなんとなく勢いだけがあるシルヴィアが好ましく思えなくてびっくりしました。
ちょっと残念な印象です。 -
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購入済み
ネタバレ 購入済み怖いけどおもしろい
作家さん買いです。
おもしろかったの一言に尽きますが、記憶がすべて記録される手帳というのがなかなか大変な能力だなと思いました。
マチバリ先生のこういう復讐ものは、すごくドロドロしているけどスカッと感があって本当におもしろい。
今回はクリフォードがすごく際立って一途だし情熱的で、レリッサをよく支えてくれます。
アンリの加護でこの復讐が成ったのだと思うとそれもなんだか感慨深いです。
いろんな不幸の元に手にした幸せが、2人にとって長く続くといいなと思いながら読み終えました。
次回作も楽しみです! -
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購入済み
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