あらすじ
人間とあやかしの混血である“稀血”という特別な血を持つ深月は、虐げられる日々を送っていた。奉公先の令嬢の身代わりに縁談を受けることになるが、祝言の夜、あやかしに襲われてしまう。深月を守ってくれたのは、冷たい目をした美しい青年――最強の鬼使いと名高い軍人・暁だった。「ずっと待っていた。君と出会う日を――」ある理由から“稀血”を求めていた暁は、居場所の無い深月を偽りの花嫁として屋敷に連れ帰る。最初はただの偽りの関係だったはずが…傷を秘めたふたりは徐々に惹かれ合い――。
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美しいお話
初めて読む作家さんでしたが、とても興味深く読みました。
大変だねぇ、深月ちゃん、という気持ちでいっぱいですが、暁がまさにお日さまのように導いてくれそうでよかったと思うラストでした。
続きも楽しみです!
匿名
よかった
ヒーローはかっこよくて誠実で、ヒロインは逆境の中で少しづつ強くなっていく感じが見ていて好感をもてました。続きも読みます。