ラノベの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
ここまで1月中旬過ぎから既読の29冊(追想日誌を含む)を再読した上で読んだ甲斐がありました。
今までにない熱さを見せつつ冷静な分析&対応のイヴ、人間には踏み込む事が出来ない領域に故人の遺志に支えられつつ打ち勝つアルベルト、そして本来なら戦闘不能な状況の筈の中で新しい光に目覚めるリィエル、その他にもフォーゼルや学徒兵やら帝国魔導兵・サブキャラの面々やら非常に熱い展開でした。
でも未だ魔王フェロードが残っている、残存兵力では抗しきれない状況でのグレンらの帰還、最終局面は魔王と禁忌教典を巡る争いになるかと思いきや…。
このまま22巻へと進みたいところですが、刊行順では追想日誌10巻が…、迷うとこ -
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後書きもなくいきなり終わったのでビックリしましたが、これから!って時に終わったので次巻がとっても楽しみです。家族を襲った犯人は誰か?元王太子妃だったのは話したけど本当の名前や身分はまだ明かしてないので色々気になることが目白押しです。めっちゃ面白かったです。
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購入済み
いつも問題山積みです。
今回初っぱなから新キャラ、ベラ様が王都から来訪してヒロインに振られたてのおバカ旦那ラスボラをメンタルと物理両面からボコボコにしてスカッとして始まりました。
ヒロイン相変わらずやること満載で忙しい!そりゃ倒れるわ!
そんななか初恋の商隊剣士と再会しちゃいました。でも自分既婚者、言葉も交わせず視線すら交わせまん、切ない!
てんやわんやのなか味方は着実に増えていきます。が、魔物の襲来で医療院は地獄絵図!色々な問題点が噴出します。(災害医療のリアル)
それが一段落したと思ったら一番の問題点バカ旦那ラスボラが襲来!コイツ一ミリも進歩してません!
ヒロイン遂にバカ旦那に見切りをつけました、家門の長達を召集 -
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風雲急を告げるとはこの事? ってか一難去ってまた一難…いや一難去らない内に二難も三難も襲来してるよね?!…な3巻…
異世界転生、前世看護師さんだった記憶を思い出してから(なんなら思い出す前からも)ずっとがんばってるネオンのあしたはどっちだ
そんなネオンの周りに心根の優しい、あるいはまっすぐな人々が集まってきてホッとしたのも束の間、
団長閣下が予想を超えるポンコツっぷりを露呈しています…
追記 新登場女性近衛騎士のベラ様が話が通じる優秀な方で心強い!
後半の、怪我人治療現場の野戦病院並みの混乱が臨場感いっぱいで胸が痛みました。
そしてネオン達の懸命の働き、それを助けようと手を貸してくれる -
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このヒロイン最高です!とても痛快な物語でした。なんとも倫理観の低い貴族が多いこと。そこに一石を投じるヒロインにヒーローもタジタジです。
でも、そんなヒロインのことが大好きなヒーローは懐が大きく素敵でした。
最後のヒロインたちにはまだまだ痛快な人生が続いていくことを感じさせる終わり方も愉快でした。