桑原水菜の一覧

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プロフィール

  • 作者名:桑原水菜(クワバラミズナ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:9月23日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

中央大学文学部史学科卒。1989年『風駆ける日』が1989年下期コバルト読者大賞を受賞しデビュー。代表作は『炎の蜃気楼』シリーズでTVアニメ化もされた。その他『赤の神紋』シリーズ『シュバルツ・ヘルツ』シリーズなどを手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2022/05/06更新

ユーザーレビュー

  • 遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手
    震災後の復興作業の前に調査のために無量が派遣される。アテルイという名前は初めて知る。
    今回も時間を忘れて没頭する。
  • 遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架
    架空として読む事にすると面白さが増す。本当??と疑問を持つとそこだけに頭がいって全て否定に入ってしまう。
    諜報員の話は興味深く、もっと戦時中に活躍した諜報員の話を読んでみたいと内容にあまり関係ない事を思う。
    こうやって知りたいが増えていくから興味ないと読まないっていうのはもったいない。が、時間が限ら...続きを読む
  • 荒野は群青に染まりて 暁闇編
    亡き祖父を思い出した。
    群青や赤城同じ、引揚者だから。
    フィクションとはいえ、戦後を生き抜く人々の、逞しくも優しさ溢れる姿が祖父と重なる。ラストは、涙が出た。

    祖父のおかげで、今の私が在る。
    なのに、辛いこともたくさんあったはずの戦時中の話は、あまり聞いたことがなかった。
    どこにいたとか、戦後どの...続きを読む
  • 遺跡発掘師は笑わない 出雲王のみささぎ
    出雲に興味があるからか楽しく読めた。
    誰が今考えているのか、時々分からなくなるような書き方だけど、3人の視点が合わさっているのは読んでいて何を思っているのか分かるので集中できて読める。こういう小説好きかもと思う。

    前巻の萌絵の何も出来ずに騒ぐだけの子かと思っていたら今回の活躍で性格まで変わったよう...続きを読む
  • 荒野は群青に染まりて 暁闇編
    戦後日本を舞台にした企業小説であり、主人公少年の成長譚でもある、少年を取り巻く人々・社会を描いたドラマチックな物語。

    作中で何度か繰り返される「強く生きていく」が本作のテーマ。


    大陸からの引揚船で出逢った二人の男が、何ら後ろ楯の無い状態から徐々に仲間を増やし、絆を結び、
    「夢」(p275)を育...続きを読む

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