無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
今回の舞台は福井県。
一乗谷朝倉氏遺跡は何度か行ったことあったので、背景を想像しやすかったこともあり、中盤まではサクサク読めてたんだけど…途中あっちの本こっちの本と先に読みたい本が重なっちゃって…間が空いたせいか、後半はなんとなくダレてしまった…内容がっていうより私のテンションが〜。
最近推しになってる降旗さんが出てないからかもしれない。
この世界は二足のわらじを履いてできるものじゃない…的なことを私も昔先輩に言われたことがある。それもやっぱり酔っ払いながらね。あの時は無量と同じで動揺して何も言えなかったけど、今なら、声を大にして無量に言いたい…。いや、そんな事ないから!と。
一つのことを突き詰めるっていうのも大切な事だけど、全く別のアプローチで高みを目指すこともできるし、やり方は人それぞれ。(そもそも物事にゴールなんてないことも多いしさ〜)無量が今、何をやりたいかってことが大事なんだよ〜と読みながら、忍になって諭したい…と思った(笑)
このシリーズ本を読んでいて、いつも思うのだけれど、何処までが、史実で、何処からが、フィクションなんだろうって。案外、史実は、導入部分に、ちょっとだけで、後は、壮大なフィクションじゃないかな?随分、ドキドキさせられるけど(笑)
Posted by ブクログ
恐竜の化石を再利用というか、化石で作った漆器という存在に驚かされた。
どちらも無量の得意分野。
人のいない時代を掘るか、いる時代を掘るか。
二足の草鞋状態に悩む彼にとっては、まさしく契機となる遺物だろうなあ。
今回は敵方の動向は特になかったけれど、忍ちゃんの結婚騒動に現場は別の意味で大混乱。
萌絵の武術が効かない相手も脅威だったし。
そして、萌絵の忍に対するミーハーな心を勘違いして嫉妬を見せた無量が可愛くもあった。
青春やな(20代半ばの子を捕まえて何を言っている)
事件自体は物騒ではあったけれど、恐竜関連でより夢が広がる内容だったし、敵方の不穏な動きがなかっただけでも、読んでいるこちらとしては精神的には楽な展開だった。
恐竜王国と朝倉氏の謎、両方味わえるとは何と贅沢なお話だろうか。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸