遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手

遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

震災後の東北・岩手で、天才発掘師・無量が掘り当てた「鬼の手」の正体とは!? そして、変死をとげた鬼頭家の当主たちが秘め続けていた、歴史の真実とは!? 全ての謎が明らかになる、シリーズ第5弾!【著者直筆メッセージ付き】

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
西原無量のレリック・ファイルシリーズ
電子版発売日
2016年08月26日
紙の本の発売
2016年08月
サイズ(目安)
1MB

遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年04月28日

    震災後の復興作業の前に調査のために無量が派遣される。アテルイという名前は初めて知る。
    今回も時間を忘れて没頭する。

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    Posted by ブクログ 2019年12月25日

    面白かったけど、少し盛り込みすぎと
    終わり方が、どうもテレビっぽくて。。。
    平泉、陸前高田、花巻、
    阿弖流為、達谷窟、悪路王、蕨手刀、桓武天皇、百済王、毘沙門天、
    台湾の故宮、国民党・・・・
    百川、パク(百)さん、鬼頭姉妹。
    阿弖流為、桓武天皇、百済王、台湾の故宮あたりは、
    ほかの本を読んでみたいと...続きを読む

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    購入済み

    古代歴史ロマンと、意外な展開

    まつげ 2017年10月20日

    岩手の平泉を舞台にした歴史ロマンとミステリーに引き込まれました。
    世界遺産の地で、桓武天皇やら坂上田村麻呂やら阿弖流為やらの遺物を巡って謎の敵と戦う主人公達。
    しまいには百済王だの台湾の政治家の陰謀だのまで絡んで一体誰が誰の敵なのか味方なのか、話がどんどん複雑になっていきます。
    でも、最後に事件の真...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月14日

    悪路王の完結編。
    前巻のあらすじ入りなのでこの巻からも読める親切仕様。

    萌絵が戦闘要員としてどんどん腕を上げているところがすごいな……。
    勉強も頑張ってるし、好感度がガンガン上がっていく。
    しかしまだれいなといい今回といい、これは萌絵にワンチャンあるのか。
    忍が不穏過ぎてアレだけども、「右手」の序...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月09日

    史実と虚構のまぜこぜに、だいぶついていけなくなってます(笑)
    そして、「忍ちゃん」呼びに、どーしても違和感がありまくりです。5冊目だというのに、慣れない。

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    Posted by ブクログ 2016年10月05日

    面白かった〜。でもいきなり文庫とは、、、。単行本で揃えてたのに。しょうがないから、前3作も文庫買ったよ。商売上手。

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    Posted by ブクログ 2016年12月21日

    前作『悪路王の右手』からの後編。
    桓武天皇に奥州藤原三代と、教科書で見た名前がずらり、までは良かったんだけど、そこから百済とか台湾政府とかまで話が及び、その上今回は人間関係も複雑で、正直もう私の頭ではついて行けなくなってしまった。

    史実や残された少しの手掛かり(遺物)から想像を膨らませて描くのが歴...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月19日

    遺跡発掘師・西原無量シリーズ。
    前作「悪路王の右手」から続く後編。

    阿弖流為か桓武天皇か?というところに、百済王に東武天皇、果ては終戦後の台湾の国民政府やらが加わって、後半は結構複雑。でも、前作で感じた、何故にここで韓国人が関係してくるの?という疑問などもすっかり片付き、スッキリした。高田崇史さん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月02日

    後編。

    『鬼の手』の正体や犯人の正体も明かされていき、話は収束する。

    ちょっと・・・難しかった(笑)
    面白かったんだけど、過去と現在の人間関係が途中からちょっと掴めなくなってしまった。
    でも相変わらず無量、萌絵、忍の3人のかけあいは面白いし、JKの話も出てきて、次巻が楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2016年08月28日

    表紙カバーにやっと萌絵ちゃんが登場。今度は3人で描いて欲しい。
    さて前回気になる所で終わっていたので次どうなるか?という展開。
    話の流れが1作目の「ほうらい~」同様スケールが大きくなっていった印象。アテルイ・蝦夷・百済・桓武天皇・幕末期の奥羽越列同盟・戦後の台湾等々…。
    百済・新羅・高句麗と日本との...続きを読む

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