遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

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作品内容

永倉萌絵が勤める亀石発掘派遣事務所には、絶対的エースがいる。世紀の発見を繰り返し、天才発掘師と名高い西原無量、その人だ。奈良の古墳から出土した宝玉をめぐり、無量たちの周囲に暗い影が迫る!

※本書は、二〇一一年十二月に刊行された小社単行本『ほうらいの海翡翠 西原無量のレリック・ファイル』を加筆修正・改題の上、文庫化したものが底本です。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2015年01月06日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2016年08月27日

    桑原さんはコバルトで書かれている炎の蜃気楼で知っていたのですが私は読んだことがなくこれが初読み。
    専門用語や道具の名前が飛び交うので最初はGoogle先生に聞きながら読み進めました。
    読みにくいというわけではなく知識不足だからで後半になるにつれ時間を忘れて読み続けちゃいました。

    元々歴史とか古墳と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月18日

    遺跡発掘師シリーズ①

    炎の蜃気楼だけじゃないんだよな~他にも色々なシリーズ書いてて、ほんとすごい。それぞれの知識が豊富すぎて。
    ストーリーもしっかりしてるし(ただ情報量がハンパなくて覚えられないし漢字が読めない)大好きだ、桑原さん。

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    Posted by ブクログ 2017年05月24日

    詳しくはないけど古代は好きなので楽しく読めた。
    無量が生意気だけどかわいい。
    萌絵ちゃんがうざい子かな、と思ったら結構、好感持てる子でよかった。

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    Posted by ブクログ 2019年06月18日

    前半は読みにくかったです。女主人公が考古学の知識がなくて、
    いまいち好きになれなかったです。無量と忍のコンビだとBLかしら。

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    Posted by ブクログ 2018年06月11日

    発掘派遣所に勤めている従業員は、所長にお願いされ
    天才発掘師を迎えに街中へ。

    発掘作業は肉体労働のわりに、給料が少ない。
    だからパチンコで稼いでいる、と言われると
    納得してしまう最初でした…w
    事務員が主人公なのか、発掘師が主人公なのか。
    ちょこちょこと視点が変わっていますが、それぞれの
    得意分野...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月12日

    発掘調査員のミステリなんて新しいな、と思ったので手に取ってみた本書。なかなか面白かったです。

    小学生の頃は恐竜博士だったので、発掘現場が写真がわんさか載ってる大人向けの本もよく読んでたんですが、その写真を思い出しました。でも、高校の地学選択で培った知識は、作中に出てくる鉱石が特殊すぎるせいで全然役...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月07日

    歴史ミステリー。詳しい歴史がわかると2倍も3倍もおもしろいんじゃないかと思いますが、どこまで史実でどこまでが創作なのか、わからない。線引きのドキドキ感が味わえない悔しさを引き起こす本でもありました。最近、古墳の勉強したところだったから、タイムリーなのは嬉しかった。しかし、古墳も墳丘墓の区別も読むまで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月06日

    遺跡発掘師シリーズ1作目。


    奈良の古墳発掘を発端に、関係者の殺人事件が発生。
    事件に対する推理と、
    発掘の目的でもあった皇統に関する謎の究明が絡んで・・・という話。
    近頃読んだシリーズ物の中では珍しく、
    主役の抱える闇というのか過去の謎の部分をあっさり開示。
    幼馴染みとの因縁なんかも全部説明され...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年07月14日

    笑う鬼の顔に似た熱傷痕のある右手"鬼の手"を持ち、次々と国宝級の遺物を掘り当てる、21歳の発掘師が殺人事件、大企業の陰謀に巻き込まれるお話。

    「発掘」と聞くと恐竜を浮かべてしまう私が、初めて日本の遺跡に関する物語を読みました。

    出土される物って、自分との直接の関わりがなさすぎ...続きを読む

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