【感想・ネタバレ】ガガガ文庫電子特別合本 飛空士シリーズのレビュー

あらすじ

シリーズ完結を記念して、「飛空士シリーズ」全17冊(『とある飛空士への追憶』、『とある飛空士への恋歌』全5巻、『とある飛空士への夜想曲』上下巻、『とある飛空士への誓約』全9巻)のカバーイラスト、カラー口絵、本文、挿絵すべてを収録した合本版。電子特別合本用特典として、描き下ろしオールキャスト・イラストを特別口絵として収録。新規レイアウトの合本用書影付き。
この作品の容量は、64.62MB(校正データ時の数値)です。

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私の永遠のバイブル

本シリーズに出会ったのは中学生の時
ライトノベルは何冊も読んできましたが、個人的に2度はあっても、それ以上に何度も読み返した作品は本シリーズ以外にありません。
どこまでも広がる空の青さと、切なく甘酸っぱい青春、そして命の儚さのコントラストは今尚私の胸を焦がして止みません。
本書の特徴は、ライトノベルの中でも字がびっしりで読み応えがあり、尚且つ情景描写が秀逸で、絶えず脳裏に映像が滝のように流れ込んでくる様な印象を受けます。
それだけどっぷり浸っていた為か「この世界に行ってみたい!行って命を散らしても悔いはない」と思うほど学生当時入れ込んでいましたw
ストーリーや世界観、内容の難しさ等もある為か、私の周りでも知ってる人は少数ですが、名作だと自信を持って推せます!

#泣ける #切ない #ドキドキハラハラ

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2026年06月03日

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