ラノベの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
全員集合の表紙、壮観ですね⟡.*
これだけのイケメンに囲まれてたら面食いのサラがああなってしまうのも分からないこともないような...??
そんな中でイクスを選びやっと両思いになった2人ですが、なんかもうお兄様たち厳しすぎて((( *艸))クスクス
兄2人の目を盗んでいちゃいちゃする2人が可愛いです(*´艸`)
両思いになって間もないからか、少しのことでも赤面して初々しいところやまだ主従が抜けきってないところがなんともじれもだで最高です♡
処刑エンドを回避したはずが、また少しずつストーリーと同じような展開が起こってきて不安になるリディア。。。
ロイドのツンデレが可愛くて天使です( ´͈ ᵕ `͈ )♡
次回はサラにまた会いに行くんですね:(っ'ヮ'c):
絶対なにか起こる気しかないですが気をつけて......というか絶対フラグ。。。笑 -
Posted by ブクログ
「殺したい」、物騒な言葉だが、この一言でこの作品に魅了されてしまった。誤解なきように言っておくと物理的に人を殺傷するのではなく、作品と才能で他者を圧倒したい、という事だ。
よくある社会人ラブコメ、ではあるのだが、それ以外にも夢を追う事、それを支える事の大変さ、苦さが描かれていて食い入るように読み込んだ。
そして後半で物語が別の顔を見せる瞬間、これには変な声が出てしまった。だからこそこのタイトルなのかと作者の策士ぶりにやられたと思わず笑いが漏れた。ここまでやられて一巻きり、なんて言うことは生殺しと同じである。続きはどうなるのか、どうなってしまうのか。 -
ネタバレ 購入済み
タイトルに偽りなし
一巻までは良くある転生モノの、俺またなんかやっちゃいました?的な少しコメディタッチな明るめの話だったのが、戦争が始まってからは「コレもしかして戦記ものじゃない?」→「あれ?そういえばタイトルに戦記って入ってるじゃんむしろ一巻までがタイトル詐欺じゃん」ってなって後はもうこれ何処まで行くんだ???って感じでオロオロしながら文を追ってしまいました。
色々すっ飛ばしてとうとう戴冠までしておきながらまだ回収されていない伏線もあり、是非とも続きが読んでみたい。よって星5つを付けさせていただきます。続きが出るの待ってます。 -
ネタバレ 購入済み
小春さんの生き方が良いです
TVアニメが放送されていて見始めたので購入しました。
中途失明した冬月小春さんと出会ったかけるくん、戸惑いつつも徐々に親しくなり、ただ、途中から事態は暗転します。花火が好きだという小春さんの想いが作品の通奏低音のようになっています。
若年性ガンの辛さも出てきて、最後は悲しいかたちにもなりますが、小春さんとかけるくんは精一杯、その人生を全うしたのでしょう。その辺は小春さんの最後の言葉に集約されているような作品でした。
続編も買っているのでいずれ読むつもりです。読みやすい、良質な作品でした。 -
購入済み
ハッピーエンドが好きなので王太子がまともになって婚約者さんと仲良くやっていけそうで良かったです。適度な悪役は必要ですがイライラさせられるのは嫌なので、その点でも楽しく読める作品でした^ ^
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ネタバレ 購入済み
呪術師として、商人としての動きがメインの話
更に今後は魔法の杖を作る研究の描写も増えそう
何かの事件が起こりそうな伏線があった
商人の会合では馬車の事故で遅れた人がいたり、子供が行方不明になっている人がいたり。
ただの単発の事件か、一連の事件なのかはわからないから杞憂かもしれないけれど。 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイムループを宇宙規模でガチ考察して練り上げましたみたいな話で面白すぎた…SFにどっぷりハマりながらバトルにも頭まで浸りかつ人類について思いを馳せつつ異星人との出会いにときめくシリーズ。
最後は結一行の結末を考えるとそうなるよなぁという寂しさがありつつ、作者さんの人間への愛みたいなのひしひしと伝わってきた。
最初に提示された百刈の一万年後とエピローグの伊吹の一万年後、あんなに色んなことがあったのに彼らの時空では持つ意味が変わらないのが潔く、けれどマクロの宇宙視点ではもっと大きな希望があり、一方で人類がその恩恵に預かれるかはわからないし、その人類がそもそもこの時空の人類とイコールではない可能性が絶望的で、ミクロな絶望とマクロな希望が抱き合わせなのがテーマへの解としてしみじみ良かった!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ日織が、ますます強く、大胆で、面白くなっている。
振り回される(良い意味で)真尾や空露や大臣たちには
同情するけど、龍ノ原(央大地)の運命がかかってるの
で、多少は我慢してもらわなきゃ。
龍ノ原で起こりうる問題は知れてるだろうけど、相手に
してるのは八洲の国主と民。お互い知らないことばかり
だし、思い通りに、スムーズにいかないのが当然。
それでも、附道洲の国主が皇尊に会うのを拒否するとは
思わなかった。国民に支持される国主の態度とは思えな
かったので理由は想像できたけど、その問題の落とし
どころを日織がどうつけるのかは興味深かった。
それにしても、馬木と鳥手が本当に優秀。いや、皆優秀
なんだけど、日織がどこにいても安心できる。
皆それぞれ性格に合う最適な形で日織の補助になってる
ので、読んでいて楽しい。
6倍の速さで成長する胎児…日織の身体はついていける
のか心配になるけど、ついていけるからそうなんだろう
ね。日織の身体の変化がやっぱり興味深い。
有間が相手した附敬洲の国嗣・深池も面白い。有馬とと
もに戦うことで考えは変わるかな?