ラノベの高評価レビュー
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購入済み
[初読日不明・再読]
遙かなる昔、≪時の天使≫ラ=ティリカの力を受けたセリカが、≪空の天使≫レ=ファリアの力を受けている魔王ティトゥスに敗れ、次元追放されたセリカがタウムの天文神殿からその3日後の世界に舞い戻り、後を追ったグレンとシスティーナも…。
多くの人間が極一部の魔術師に家畜として扱われる地獄の世界…。
足手纏いになると警告されつつ、セリカを追う二人。そして起る歴史の転換点、正義の魔法使いとは…、一方≪風皇翠将≫シル=ヴィーサとの邂逅により超越した存在となるシスティ。
元の時代に戻る際、因果を繋ぐ為に残ると時空間転移の効果範囲内を離れたセリカ。
本当にセリカとグレンとは永遠の別れとな -
購入済み
原作が始まって
これまでの主人公が積み上げてきた家族、友達、支えてくれた人々との関係をもとに原作世界を乗り切る話でした。どのような結末にいたるのか楽しみだったので感無量です。最後の障害は、自分にとっては予想外でした。でも読み返してみると伏線はあったなと納得です。
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Posted by ブクログ
本作はタイトル通り、滅亡した王国の生き残りである主人公・ロアが、滅亡前の過去へとタイムリープする戦記物です。未来の知識を武器に運命を塗り替えていくという、一本筋の通ったストーリーラインが非常に面白く、未来改変ものや戦記ファンタジーが好きな読者なら満足できる一冊に仕上がっています。
物語の要となるのは、やはり未来知識というチート要素です。これによって展開は基本的に右肩上がりのサクセスストーリーとなり、ストレスを感じることなくサクサクと読み進めることができます。
それでいて単なる作業的な進行にならず、しっかりとワクワクを維持したまま最後まで楽しませてくれる構成には、素直に第二巻も読みたい -
Posted by ブクログ
本作はタイトル通り、滅亡した王国の生き残りである主人公・ロアが、滅亡前の過去へとタイムリープする戦記物です。未来の知識を武器に運命を塗り替えていくという、一本筋の通ったストーリーラインが非常に面白く、未来改変ものや戦記ファンタジーが好きな読者なら満足できる一冊に仕上がっています。
物語の要となるのは、やはり未来知識というチート要素です。これによって展開は基本的に右肩上がりのサクセスストーリーとなり、ストレスを感じることなくサクサクと読み進めることができます。
それでいて単なる作業的な進行にならず、しっかりとワクワクを維持したまま最後まで楽しませてくれる構成には、素直に第二巻も読みたい -
購入済み
話してみないと分からない
ローザは、父親に愛されていない、愛されたいと願いつつ成長した。父オージュストはいつも厳しい訓練をしてローザを育てた。自分の身を自分で守れるように。その訓練の厳しさと父親に対する間違った記憶のために感じている恐怖でその本当の意味を理解できないままで成長した。父親に命じられて結婚したエイドリアンは、父親と全く逆で顔以外は本当にヘタレだったが、ローザを愛するようになり、相応しい男になろうと努力する。その姿を見て、ローザもエイドリアンを愛するようになる。オーギュストが実は父親殺しの冤罪で処刑になった前王太子だと分かり、王座を取り戻すためオーギュストは動くが、その原動力となったのはエイドリアンとその父親
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