天使は奇跡を希う
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天使は奇跡を希う

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作品内容

ミリオンセラー『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の著者が贈る、奇跡の恋物語

瀬戸内海にほど近い町、今治の高校に通う良史(よしふみ)のクラスに、ある日、本物の天使が転校してきた。
正体を知った良史は彼女、優花(ゆうか)が再び天国に帰れるよう協力することに。
幼なじみの成美と健吾も加わり、四人は絆を深めていく……。

カバーイラストは、大ヒットアニメ映画『君の名は。』、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『心が叫びたがってるんだ。』でおなじみの超人気アニメーター田中将賀さん。

これは恋と奇跡と、天使の嘘の物語。

「私を天国に帰して」

彼女の嘘を知ったとき、真実の物語が始まる

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年11月11日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

天使は奇跡を希う のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月15日

    ストーリーには冗長な要素が少なく、分かりやすく設計されています。ライトノベルに近いと思います。各名所の風景が鮮明に浮かび上がりました。

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    Posted by ブクログ 2021年07月06日

    七月さんの作品のなかでいちばん好きな本です。
    とても深い内容というわけではないですが、世界観が好きで、本当に素敵な恋愛小説だと思います。
    感動したい人におすすめです。

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    Posted by ブクログ 2020年09月01日

    感動した!おすすめ!優花は天使なんだけど、よしくんを救うために悪魔と自分の魂を契約したの。140ページの衝撃からの、タイトルが真実明かされてから今一度描かれるのいいなあと思った。いやこれはすばらしい!

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    Posted by ブクログ 2020年06月03日

    読むの2回目なのにページをめくる手が止まらない!
    とても読みやすいし、余白が多いのもすごい好き。
    強い想いが奇跡を起こす瞬間はうるっとします。
    しまなみ海道を自転車で走るシーンが最高に好きです。
    とても今治に行きたくなる!!

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    Posted by ブクログ 2020年03月20日

    ぼく明日ほどじゃないけど、良い。
    分量少なくて読みやすい。

    わかりきった展開なのにキュンとして、
    読み進めやすい。さすが。

    七月さんの文章は、イメージしやすい。
    全てが瞼の裏に描ける情景。

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    Posted by ブクログ 2018年12月27日

    愛媛県今治市を舞台にしたファンタージーな恋愛物語です。新海良史のクラスに羽の生えた天使の女の子星月優花が転校してきます。優花の背中の羽は良史にしか見えません。優花のお願い「天国へ帰る」のため、良史は協力することになります。でも、優花のお願いは切ない嘘だったのです。後半からは優花の目線で真実の切ない物...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月13日

    自分は天使だという転校生。彼女の背中に生える翼が見えるのは幼馴染の3人だけ。天国に帰る為のミッションを一緒にこなして欲しいと頼まれたその先に待っていた真実とは。実際にある場所に実際にいそうな存在感を持った登場人物達が魅力的です。優花の笑顔と同じくきらきらしてた世界が、優花の秘密が分かった途端、全てが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月21日

    最初は、不思議な子だな
    どういうことかな?
    なんて考えて
    伏線の回収や
    努力、愛情、友情の
    表現のされ方が
    なんだかもどかしくて
    ラストにかけて
    どうなるんだ?というワクワク感が
    最高にたまらない
    そして、最後には
    感動のラスト!
    スラスラと読めるような
    読みやすい本で素晴らしい
    作品だと思いました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月20日

    最高だった。 
    第3話の4を読んだときには、こんな奴は死んで当然だなと冗談で思っていたが、その後ほんとに死んでて思わず笑ってしまった。  
    後半の展開というか設定というか作りは、全然想定していなかったものでとても良かった。     
    やっぱ成美だよなぁ。  成美かわいい最高。      

    じゃあ私...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月02日

    この表紙を持ってレジに並ぶのはかなり勇気がいること。つくづくネットがあるありがたみを感じた次第です。

    「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の次に読んでみた七月さんの作品でした。「彼女は、背中の翼をバッサバッサとはためかせている。」というあまりにかっ飛んだ始まり方でどうしようかと思いましたが、何と...続きを読む

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