七月隆文の作品一覧
「七月隆文」の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「七月隆文」の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『ラブ★ゆう』、『学園とセカイと楽園』、『さくらコンタクト』、『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件』などの作品を手がける。
Posted by ブクログ
この本を読んで感動し、泣きました。
タイトルを見て「ぼくは明日、昨日の君とデートする」ってどういう意味なのだろうなと思いました。明日?昨日?どっちだ?と。ですが、読むと、南山高寿は時間が普通に流れ、福寿愛美は時間が逆に流れる高寿の世界の隣の世界から来た女の子で、五年に一度高寿の世界に行ける(高寿の昨日は愛美の明日)。そのため、高寿にとって「初」のことが愛美にとって「最後」。最後の日の別れ際、愛美は「すれ違っていくんだね。」と言ったが、高寿は「すれ違ってなんかいない。端と端を結んだ一つの輪になって一つにつながっているんだ。二人で一つの命なんだ。」と約束を果たした。そして、愛美は消えた(自分の世界