ぼくは明日、昨日のきみとデートする

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

737円 (税込)

3pt

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて――。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    彼女が泣いてた理由、そういうことだったのかと…
    恋愛小説あまり読まないけど、こんなに感動するとは思わなかった!

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    浄化されるような、純粋さと初々しさと切なさを感じる小説。
    設定がありえないから、途中時間軸に頭が混乱しそうになるけれど、その辺りはもう深く考えなくていいんじゃなかろうか。
    愛美をもっと深掘りして読みたい気持ちもありつつ、読み終えた今はいいものを読んだという余韻に浸りたい。

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    映画を先に観て、主演の小松菜奈さんが良かったので原作を読みました。やはり、切ない⋯⋯⋯。映画を2度観て、原作2度読み。どちらも二回目必須です。是非、映画も原作もどうぞ。涙無しには見れません。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    数年前にこの映画をみて、素晴らしい作品だと思っていた。そして何故か読書に目覚めた自分が、この小説を読んだ。映画は原作を限りなく忠実に再現されていたが、小説の方が泣けた。映画をみたときも同じ感想だったが、変な理屈もなく誰かが死ぬこともなく純粋に泣ける素晴らしい作品。

    0
    2025年10月31日

    Posted by ブクログ

    普通の時間軸を歩む主人公と反対の時間軸を歩むヒロインとの関係性の移り変わりが切なくて、当時中学生の自分でもとても心動かされたのを覚えています。読書する習慣はありませんが初めて何回も読み返した一冊です。

    0
    2025年09月10日

    Posted by ブクログ

    僕と愛美の時間軸がズレているのを僕が気づき、僕の全ての最初がエミの最後だと気づき、また最初に会った日がエミにとって同じ歳出会える最後の日とわかった時ただひたすら悲嘆だった。しかしそんなことを僕に感じさせなかったエミは、演技上手で芸能人でも何でも向いてると思った。

    0
    2025年07月19日

    Posted by ブクログ

    以前、読んだ本で、もう何十回も読んでる。何回目でも読み始めてすぐに涙が出てくる。むしろ、一回記憶を消して、また初めて読みたい。
    1番好きなお話し

    0
    2025年05月03日

    Posted by ブクログ

    高校3年間で読んだ小説の中で一番切なく一番感動させられた一冊と言っても過言ではない。
    綺麗すぎる伏線回収。まさに、もう一度最初から読み返したくなる(読み返さずにはいられない)一冊。

    0
    2025年05月04日

    購入済み

    泣けた。

    30のオッさんですけど、泣けました。
    起承転結の転の部分では鳥肌がたちました。
    いい本をありがとう。

    0
    2020年07月12日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった
    非現実的なようでほんとにあったら切ないなとおもう。読んでいくうちに最初のなみだの意味とかがわかってきてくるしかった。
    個人的には映画の方がみやすいし好きかなと思った。映画みてからよんだのでさらさらよめた。

    0
    2026年03月17日

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