ぼくは明日、昨日のきみとデートする
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

小説・文芸
737円 (税込)
515円 (税込) 11月30日まで

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京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて――。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    ぼくは明日、昨日のきみとデートする
  • タイトルID
    :
    694842
  • ページ数
    :
    291ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    普通の恋愛ものだと思って読んでいたら
    最後にとんでもないものを出された。
    タイトルと内容が1つの線で繋がった時に涙溢れ、帯に書かれた読み返したいの意味を理解した。
    悲しくて美しい作品

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    何度読んでも、一瞬一瞬を大切に過ごさないといけないって再確認させられる本。

    終わりがあるから、始まりもある。
    始まりがあるから、終わりも来る。
    始まってしまったなら、しっかりその瞬間を大切にすること。
    でも必ず終わりも来るから、精一杯、できる限り、楽しみながらやることの大切さを教えてくれた本です。

    時間って儚いけど、心動く瞬間をたくさん集められたらいいなと。

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    「また会える? とたん。彼女が泣いた」
    ぼくにとっての愛おしい未来は、きみにとっての切ない過去。ぼくにとっての初めての感動と喜びは、きみにとって最後の幸せ。

    愛するたびにぼくが離れていくことを知っていて、どんな思いでその瞬間を過ごしてきたのだろう。瞬間の尊さ、瞬き、愛する覚悟を感じる。

    未来を歩む覚悟と過去から溢れる愛おしさが交差する。今を生きる尊さがきらめく物語。

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    日常の描写が続くのにするすると読ませる魅力的な文章。
    登場人物に十分に感情移入させた後に待ち構えている展開に衝撃を受ける。正しくいえば呼んでいるうちに読者である私達視点では薄々何が起こるのかを感じ取れるが、それまで積み重ねてきた日常の分、私達もそれが崩れていく感覚を明確に感じ痛みを覚える。
    最後らへんの展開は悲しくてボロボロ泣いた。でもただ悲しいだけじゃない、素敵な物語だった。また何度でも読みたいと思う本。

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    なんと切なく悲しく、美しい話か、出逢いは突然。でも、そうでなかったら。この題には、そんな意味があったのか。絶対に結ばれないと分かりつつ出逢いたいという気持ちを持って。ウーン、凄いのぅ。耐えられないかも。

    0
    2026年07月02日

    Posted by ブクログ

    一気読みしました。導入から引き込まれて、せつなさに涙し、主題歌が頭の中をヘビーローテーションしてます。

    0
    2026年05月21日

    購入済み

    泣けた。

    30のオッさんですけど、泣けました。
    起承転結の転の部分では鳥肌がたちました。
    いい本をありがとう。

    0
    2020年07月12日

    Posted by ブクログ

    設定が勝ちの小説であり、ギミックを理解した上で再読する中で男女それぞれの心情に入り込むことで、改めて心を揺さぶられる。

    0
    2026年11月01日

    Posted by ブクログ

    映画から入って、原作読んで、また映画観て‥という風に何度か作品に触れてきて、久々に原作を。結末というか、筋が分かっていても、なんか切ない。映画の二人が原作読んでいても浮かんできて、たぶんそれは今後リメイクとかされても上書きされないのだろうと思う。
    (たぶん)映画を観て、聖地巡礼をした宝ヶ池が懐かしい。ここで二人は初めて、そして最後に出会ったのかと思いつつ、晴れた日の宝ヶ池を散策した。スマホに宝ヶ池を収めながら。

    0
    2026年09月25日

    Posted by ブクログ

    読み進めたいのに、読み終わらせたくなかった作品。切ないけどとても面白かった。
    この本を読み終わったらきっとタイトルを見返して、そしてもう一度読み返したくなると思う。

    0
    2026年09月01日

ぼくは明日、昨日のきみとデートする の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    ぼくは明日、昨日のきみとデートする
  • タイトルID
    :
    694842
  • ページ数
    :
    291ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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