ぼくは明日、昨日のきみとデートする

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

小説・文芸
737円 (税込)

3pt

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて――。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    ぼくは明日、昨日のきみとデートする
  • タイトルID
    :
    694842
  • ページ数
    :
    291ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    普通の恋愛ものだと思って読んでいたら
    最後にとんでもないものを出された。
    タイトルと内容が1つの線で繋がった時に涙溢れ、帯に書かれた読み返したいの意味を理解した。
    悲しくて美しい作品

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    何度読んでも、一瞬一瞬を大切に過ごさないといけないって再確認させられる本。

    終わりがあるから、始まりもある。
    始まりがあるから、終わりも来る。
    始まってしまったなら、しっかりその瞬間を大切にすること。
    でも必ず終わりも来るから、精一杯、できる限り、楽しみながらやることの大切さを教えてくれた本です。

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    「また会える? とたん。彼女が泣いた」
    ぼくにとっての愛おしい未来は、きみにとっての切ない過去。ぼくにとっての初めての感動と喜びは、きみにとって最後の幸せ。

    愛するたびにぼくが離れていくことを知っていて、どんな思いでその瞬間を過ごしてきたのだろう。瞬間の尊さ、瞬き、愛する覚悟を感じる。

    未来を歩

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    日常の描写が続くのにするすると読ませる魅力的な文章。
    登場人物に十分に感情移入させた後に待ち構えている展開に衝撃を受ける。正しくいえば呼んでいるうちに読者である私達視点では薄々何が起こるのかを感じ取れるが、それまで積み重ねてきた日常の分、私達もそれが崩れていく感覚を明確に感じ痛みを覚える。
    最後らへ

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    なんと切なく悲しく、美しい話か、出逢いは突然。でも、そうでなかったら。この題には、そんな意味があったのか。絶対に結ばれないと分かりつつ出逢いたいという気持ちを持って。ウーン、凄いのぅ。耐えられないかも。

    0
    2026年07月02日

    Posted by ブクログ

    一気読みしました。導入から引き込まれて、せつなさに涙し、主題歌が頭の中をヘビーローテーションしてます。

    0
    2026年05月21日

    Posted by ブクログ

    主人公の高寿が京阪電車の中で一人の女性に一目ぼれするところか物語は始まる。
    高寿は思い切って「一目惚れしました」と言ってその女性に声をかける。女性の名前は愛美。そして二人は付き合い始める。

    読み進めると二人の仲が深くなってゆけばゆくほど、後の展開が不安でたまらなくなってゆく。
    その答えが、愛美は別

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    父親の影響で、読み始めたこの1冊。
    でもここまで感動したのは、初めてでした。
    予想外の展開に、涙の理由、全てが繋がった切ないラブストーリー。
    初めて本を読んで半泣きになりました笑
    私が今まで読んできた本で、こんなに満足感のある本は他にないと感じました。
    この感想を見た人、少しでも気になるなら絶対に読

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    彼女が泣いてた理由、そういうことだったのかと…
    恋愛小説あまり読まないけど、こんなに感動するとは思わなかった!

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    浄化されるような、純粋さと初々しさと切なさを感じる小説。
    設定がありえないから、途中時間軸に頭が混乱しそうになるけれど、その辺りはもう深く考えなくていいんじゃなかろうか。
    愛美をもっと深掘りして読みたい気持ちもありつつ、読み終えた今はいいものを読んだという余韻に浸りたい。

    0
    2026年03月13日

ぼくは明日、昨日のきみとデートする の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    ぼくは明日、昨日のきみとデートする
  • タイトルID
    :
    694842
  • ページ数
    :
    291ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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