宝島社文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ
    値引きあり
    小説・文芸
    4.4
    1~14巻216~819円 (税込)
    北宇治高校吹奏楽部は、過去には全国大会に出場したこともある強豪校だったが、顧問が変わってからは関西大会にも進めていない。しかし、新しく赴任した滝昇の厳しい指導のもと、生徒たちは着実に力をつけていった。実際はソロを巡っての争いや、勉強を優先し部活を辞める生徒も出てくるなど、波瀾万丈の毎日。そんななか、いよいよコンクールの日がやってくる――。少女たちの心の成長を描いた青春エンタメ小説。 ※この物語はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。
  • まどろみの殺意
    NEW
    小説・文芸
    4.0
    1巻850円 (税込)
    『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作家最新作 人気作家推薦! 欲しかったのは上質な睡眠。与えられたのは永遠の眠りと上質な謎。 ――今村昌弘 ようこそ、睡眠と推理のめくるめく迷宮へ。伏線の数々に痺れました! ――方丈貴恵 (あらすじ) 森の中にある睡眠外来専門の「水巻ねむりのクリニック」にて、睡眠導入剤の治験が開始された。しかし、ほどなくして患者の一人が不審死を遂げる。 殺人の可能性が示唆されるも、患者は全員、治験用の機器により動きが把握されていたためアリバイが成立。医療者側にも不審な動きはなかった。 治験は中止、豪雨により街と隔絶されたクリニックで救助を待つなか、さらなる事件が起き――。 【著者について】 香坂鮪(こうさか・まぐろ) 1990年、熊本県生まれ。大阪府在住。現在、循環器を専門とする特定機能病院に勤務。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『どうせそろそろ死ぬんだし』で2025年にデビュー。他の著書に『みんななにかに縋りたい』(宝島社文庫)がある。
  • ABC殺人事典
    NEW
    小説・文芸
    4.0
    1巻840円 (税込)
    『このミス』大賞受賞作家が贈る アルファベット26字にまつわるSS集! 犯罪グループのコードネームに憧れる若者は……(「A チーム」)。B級映画の名監督は、なぜ非業の死を遂げたのか(「B 理由」)。「くるま」であるセドリックは、最新技術で学習を重ね……(「C 俺はくるまだ」)。『D坂の殺人事件』の聖地で、私が遭遇した奇妙な事件(「D 坂道の怪」)。アルファベット26字に因んだショートミステリーに、著者が隠したメッセージとは? ぜひその手で暴いてみせてほしい。
  • おんぼろ荘でも猫はまどろむ
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻850円 (税込)
    “人生につまずいた時、隣にいたのは猫でした” 先読みサービス「NetGalley」にて「癒されました」と大反響! 東京・谷中のおんぼろ下宿を舞台に描かれる、悩める若者たちと看板猫の優しい物語。 大学受験に失敗し実家に居場所がなくなった恵麻は、東京・谷中にあるオンボロ下宿「灰猫荘」に入居することに。そこに居たのはふてぶてしさ全開の巨猫・ヌシ。管理人には「ここでは誰もヌシの行動を邪魔してはならん」と忠告され、他の下宿生も癖のある者たちばかりで不安を抱く恵麻。しかし、自由気ままのヌシとの繋がりが恵麻の日々を変え――。 これは猫から人のあたたかさと夢を教わる、優しい物語。 (装画・嶽 まいこ)

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