宝島社文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 異世界居酒屋「げん」
    続巻入荷
    小説・文芸
    3.8
    1~3巻819~880円 (税込)
    累計500万部を突破した大人気シリーズ『異世界居酒屋「のぶ」』の公式スピンアウト『異世界居酒屋「げん」』の小説版の文庫化です。関東某所で店を開いていた居酒屋「げん」は、ある日突然、店の出入り口が異世界と繋がってしまった。一時は店を閉めようとしていた店主の葦村草平だったが、娘のひなたと、その恋人である榊原正太郎と共に、異世界で店を続けることを決める。異世界の人々は美食家が多いが、ハンバーグや肉じゃが、カレーうどんなど、初めて味わう料理に魅了されていく。酒と料理が縁を繋ぎ、集まる人々の物語を紡いでいく、異世界グルメファンタジー! 待望の文庫化です。さらに文庫版特典として、「げん」のキャラクターが「のぶ」のキャラクターたちと邂逅する書き下ろし短編も収録。 ※本書は2022年4月に刊行した単行本『小説 異世界居酒屋「げん」』を文庫化したものです。
  • 連続殺人鬼カエル男
    続巻入荷
    小説・文芸
    4.0
    1~3巻660~850円 (税込)
    マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは?どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない。
  • 幽世までの寄り道 介護施設・灯影庵の謎日誌
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    どんな姿になっても、もう一度あなたに逢いたい―― あの世へ行く前に叶えたい願いが、灯影庵でいくつもの奇跡を起こす! (あらすじ) 湘南海岸近くに立つ高齢者介護施設「灯影庵(ほかげあん)」。元は病院だったこの施設では、不可思議な出来事が起こる。 施設に現れる座敷童の正体とは? 誰がバスを運転しても、送迎対象ではない特定の家に毎回停車してしまうのはなぜか。 突如、施設の各所から見つかった現金に隠された秘話とは。 強い霊感を持つ介護士・嶺玉(れいぎょく)やよひは、灯影庵の人々に寄り添いながら、数々の謎を解き明かしていく。 5回泣ける! 切なくも温かな連作ミステリー。 (目次) 第一話 座敷童の面会訪問 第二話 常世の手前で、もう一度ありがとう 第三話 まだ、ここにいる 第四話 今日もどこかで札が鳴る 第五話 たどり着けなかった春の下で 【著者について】 亀野・仁(かめの・じん) 1973年、兵庫県西宮市生まれ。1991年に渡米し、大学進学。卒業後も米国に留まり、NYにて映画助監督やCM海外撮影コーディネーター/プロデューサーとして約10年間活動。帰国後は映像制作会社、大手広告代理店勤務を経て、広告映像制作会社を仲間と共同設立、同社取締役。第19回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『暗黒自治区』で2021年にデビュー。他の著書に『密漁海域 1991根室中間線』『地面師たちの戦争 帯広強奪戦線』(以上、宝島社文庫)、『ブリザード・フラワー』『下請スパイの焦燥』(ハルキ文庫)がある。
  • 小説 だぁれかさんとアソぼ?
    NEW
    小説・文芸
    5.0
    1巻880円 (税込)
    2026年7月24日公開の映画「だぁれかさんとアソぼ?」公式ノベライズ! 監督を務めるのは、「呪怨」シリーズで日本人監督の実写作品として初めて全米興行成績No.1を獲得し、近作に『犬鳴村』に始まる《恐怖の村》シリーズ3部作(20~22)や、『ミンナのウタ』(23)、『あのコはだぁれ?』(24)などを手掛けたJホラー界の巨匠・清水崇監督の最新作。 本作は、若者の間で密かに流行る、 “絶対にやってはいけない遊び” が実行された事がきっかけで、学生達が次々に怪異へと巻き込まれていく学園ホラー。主人公である学校に招聘される心理カウンセラー・平瀬小春役を演じるのは、いま最も勢いのあるアイドルグループ・FRUITS ZIPPERで活躍中の鎮西寿々歌。映画単独初主演にしてホラー初挑戦となるが、これまでの明るいイメージを封印し、怪異に巻き込まれる難役を務める。 【著者について】 佐野晶(さの・あきら) 東京都生まれ。会社勤務を経て映画ライター。『そして父になる』『怪物』『Cloud クラウド』(すべて宝島社文庫)、『侍タイムスリッパー』(KADOKAWA)ほか多数ノベライズ作品を手がける。2019年『ゴーストアンドポリスGAP』(文庫化にあたり『ゴースト・ポリス』に改題)で警察小説大賞を受賞し、小説家デビュー。他の著書に『毒警官』(以上、小学館)などがある。 清水崇(しみず・たかし) 1998年に関西テレビ「学校の怪談G」で商業デビューする。その後、ビデオ版「呪怨」(99)、「呪怨2」(00)を製作。同シリーズは03年に改めて、劇場映画版「呪怨」「呪怨2」が製作された。04年にはハリウッドリメイク版「THE JUON 呪怨」の監督を務め、北米で興行収入1億ドルを突破する大ヒットを記録。日本人監督として初の全米興行成績1位を獲得する。その他の監督作に、「樹海村」(20)、「ホムンクルス」(21)、「牛首村」(22)、「忌怪島/きかいじま」(23)、「ミンナのウタ」(23)、「あのコはだぁれ?」(24)、「口に関するアンケート」(26)ほか多数。近年は国内外でプロデューサーも務め、「バイオハザード ヴェンデッタ」(17)などを手掛けるなど活躍している。 角田ルミ(かくた・るみ) 演劇ユニット角角ストロガのフを主宰し、舞台の脚本・演出を手掛ける。映像脚本は映画『ミンナのウタ』 『あのコはだぁれ?』、『みなに幸あれ』『純平、考え直せ』など多数手がける。

最近チェックした作品からのおすすめ