「増田俊也」おすすめ作品一覧

「増田俊也」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:増田俊也(マスダトシナリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年11月08日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

愛知県立旭丘高等学校卒。2006年『シャトゥーン ヒグマの森』でデビュー、同作は第5回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞。『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』で第43回大宅壮一ノンフィクション賞、第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞。その他作品に『七帝柔道記』などがある。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/10/12更新

ユーザーレビュー

  • 北海タイムス物語
    壮絶な仕事環境ですが、最後はその会社と仕事を愛せる。なかなか出会えない幸せです。職場は仕事内容以上に共に働く仲間。明日からも元気に仕事しようと思えました!
  • 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
    木村の前に木村なく、木村の後に木村なし。三倍努力、負けは死を意味するとまで考えて勝負に臨んできた、鬼の木村である。

    そんな最強木村が、なぜ力道山に負けたのか・・・。

    18年の歳月をかけて辿り着いた結論に著者の筆も激しく揺れる。途中まではこんなに木村に思い入れてしまって大丈夫だろうかと思っていたが...続きを読む
  • 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
    私の場合、特に格闘技が好きというわけではありません。この本を手に取ったのは、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したベストセラーであったこと、ジャカルタ日本人会の古本市で50円で売られていたという理由だけです。ところが、読み始めたらやめられず、正月休みで完読してしまい、充実した読後感を味合うことができま...続きを読む
  • 北海タイムス物語
    アラを見つけようと思えばいくらでも見つかる。例えば、後半までの主人公のダメっぷりがひどい。女性経験の少なさを露呈させる男女関係の機微を弁えない運び。仕事を頑張ると女にも好かれるという童貞臭い構図。
    体育会系の部活に打ち込み格闘技のルポルタージュを手がけてきた著者だからこそ、書き得た新聞の熱さ。そして...続きを読む
  • 七帝柔道記(1)

    大学時代を思い出した

    私は柔道部でも北大でもありませんでしたが、大学時代に体育会に入っていたので、この漫画に描写されている出来事に、懐かしさを覚えました。

特集