増田俊也の一覧

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プロフィール

  • 作者名:増田俊也(マスダトシナリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年11月08日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

愛知県立旭丘高等学校卒。2006年『シャトゥーン ヒグマの森』でデビュー、同作は第5回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞。『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』で第43回大宅壮一ノンフィクション賞、第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞。その他作品に『七帝柔道記』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/05/06更新

ユーザーレビュー

  • ビッグコミックオリジナル 2021年7号(2021年3月19日発売)
  • 七帝柔道記
    柔道のなかでは、ややマイナーな七帝柔道に打ち込む青春譚(旧帝大伝統の寝技メインの柔道です)
    ゴング格闘技が発端で興味を持って買った本でしたが、大学生活の話でもあるので、青春モノとしても良かったです。
    キャンパスライフとなんだか書けない空気ではありますが、血と汗とロマンと若さ、往時の雰囲気が偲ばれる良...続きを読む
  • シャトゥーン ヒグマの森
    増田俊也『シャトゥーン ヒグマの森』宝島社文庫。

    10年以上前に読んでいるが、古本屋で発見し、再読。増田俊也のデビュー作。穴持たずの巨大ヒグマの恐怖を描いた冒険小説である。再読しても、なお面白い。

    極寒の北海道・天塩研究林で体重350キロの手負いのヒグマが次々と人間を襲う。『シャトゥーン(穴持た...続きを読む
  • 七帝柔道記
    面白かった。バンカラな文化が残る汗臭い舞台。主人公は壮絶なまでに辛い練習を延々と繰り返す。プロになるわけではなく、有名になれるわけでもないのに、何で人生を捧げるのか。
    しかし読み進めていくうちに、しっくり来てしまう。そこは凡人が努力で天才に肉薄する世界だ。そして、試練に耐えた自負が凡人を英雄に変える...続きを読む
  • 七帝柔道記

    必読

    何故、自分は生きているのか?40を超えてもなお、悩むことがあります。この本には自分にはもう取り返すことが出来ない青春が描かれており、その愚直な青春に心がどうしようもなく動かされて苦しくなりました。