「増田俊也」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:増田俊也(マスダトシナリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年11月08日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

愛知県立旭丘高等学校卒。2006年『シャトゥーン ヒグマの森』でデビュー、同作は第5回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞。『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』で第43回大宅壮一ノンフィクション賞、第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞。その他作品に『七帝柔道記』などがある。

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作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 七帝柔道記
    ずっと読みたいけど手を出していなかった増田さんの本。なんと、高校の先輩だったとは。。。アツい。圧倒される。
  • VTJ前夜の中井祐樹
    表題作は、中井という人物の思いに迫力はあったが、なぜかそこまで訴えかけてこなかった。他の短編と比べると、という相対的な意味で。それよりは、七帝柔道記で出会った人たちとまた再会できたことや、その中で後輩の中井という人か異端の道を歩んでゆく流れが、よかった。
    超二流と呼ばれた男は、わかりやすくて楽しかっ...続きを読む
  • 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
    ★柔道からの熱すぎる思い★柔道の、木村政彦のすごさを伝えようとする「私」主語のノンフィクション。熱い思いを伝えるには、著者が出てきた方がいいのだろう。幅広いインタビューと資料収集は門外漢が読んでも納得する手厚さだ。力道山が体現するショーとしてのプロレスに、言説の分野で柔道(やアマスポーツ)が負けてき...続きを読む
  • 七帝柔道記
    やばいくらいおもしろかった!!
    これは今まで読んだ本の中でも間違いなく十指に入るくらいの傑作。
    こんな青春時代あるのか?ってくらいめちゃくちゃだけど、読み進めるたびに引き込まれていく。
    「練習量がすべてを決定する柔道」という七帝柔道。常に汗が蒸気となって立ちこめ向こう側が霞んで見える道場。もうとにか...続きを読む
  • 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
    青春時代の多くの時間を武道に費やしたものとして驚愕の思いで読破しました。
    この歳になって武道とは・・・・、強くなるには・・・・。少しわかったような気がします。
    自分がやってきたことがいかに未熟であったかを思い知らされた。
    木村雅彦の武道に対する真摯な姿勢と豪放な私生活。
    時代が彼の人生を翻弄したのか...続きを読む

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