【感想・ネタバレ】ぼくは明日、昨日のきみとデートするのレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年05月13日

とても感動する内容の本。主人公と出会って泣いていた女の子の心情が、最後まで読むとよくわかる。
もう一度読み直したくなる本

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年05月09日

『端と端を結んだ輪になって、ひとつにつながっているんだ』
この言葉が、納得ゆく結末を迎えられたと思う。
とても、よかった。

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Posted by ブクログ 2020年04月25日

タイトルに吸い寄せられ買った本の一つ。

後半で伏線が回収されるあの感覚が忘れられず何度も読み返してしまう。

1周目は主人公目線で哀しくなり、
2周目は彼女目線で切なくなる。

大切な人といる瞬間を大切にしようと思える本。

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Posted by ブクログ 2020年02月20日

読み終わって、本閉じて、
10分くらい声を上げて大号泣した。
大人の静かな恋愛模様。
真実がわかった時に胸が痛くて
不安と恐怖さえも感じる程、綺麗なストーリー。
大好きな作品のひとつに。
映画公開前に読めて大満足。

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Posted by ブクログ 2020年02月09日

パラレルワールドをベースにしたせつないティーンエイジイノセンス。

こういうの好き。

こういうの好きだからいつまで経っても大人になれないんだろうなぁ。。。

大人になれなかった。。

よかった。

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Posted by ブクログ 2020年01月02日

好きな小説は?と聞かれて真っ先に答えるのがこの本。
ややSFで好き嫌い分かれもしますが、私は本当に大好きです。
2014年に読んで以来本当に何度も何度も読み返して、描写や映画化の際に出てきた京都の各所を巡るほどのめり込んだ小説。
絶対に2回読んでほしい本です。

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Posted by ブクログ 2019年12月20日

桜が舞い散る公園で読み終えて泣きました。
京都の描写も素晴らしい。
ただ、これに感動して他の著作読んだら好みではなかった...

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Posted by ブクログ 2019年12月03日

作品の冒頭がクライマックス。初めて読んだ際には、まさかここがそんな重要な場面だとは気づくこともありませんでした。一つの場面でもその意味するところを知っているか知らないかでは、全く別物になるということを実感させられました。また、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」この書名、確かに作品の内容を的確に言...続きを読むい表しているとは思いますが、人によっては、あまりに軽くあまりに軟派な印象を受け、手に取ることすら躊躇してしまうのではないかとも思いました。

この本では、かなり大胆なSFの設定を用いています。これには驚きました。でもさらに驚くことはその大胆な設定を前面に押し出すことなく、あくまでその設定はただの舞台であって、その上でごく普通の日常にある恋愛物語を淡々と描くことに徹しているところだと思います。その結果、空前の切なさを感じる作品になりました。全ての想い出が共有できたその時にはもう恋人同士としては二度と会えなくなる。こんな切なすぎる設定ありえないです。よくも考えたものだと思います。

実のところ映画を先に観ました。観終わった後、あまりの切なさに耐えきれなくなり、すぐに見返して、さらにこの本も手にしました。
二人の想いを考えれば考えるほどに究極の切なさを味わえる作品です。

本を読んでみて、私的には映画の方がより洗練されていて二人の30日(本では40日)の二度と訪れることのない愛おしくかけがえのない日々を身近にリアルに感じられると思いました。一方で本の方はどちらかと言うと原石のような素朴で落ち着いた輝きを発しているように思います。こちらはこちらでとても好きです。

ネタバレしても何度も楽しめる。良い作品に出会えました。

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Posted by ブクログ 2019年09月23日

読書メーターで泣けると話題だったので購入して読んでみた。
最初は普通の恋愛小説だが、後々分かったらもう一度読み返したくなる。まさしく、これが運命。

私もこんな恋愛がしてみたい!

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Posted by ブクログ 2019年08月29日

声が出そうになるくらいとにかく泣いた
彼女の気持ちを思うと耐えられないくらい胸が締め付けられて涙が溢れた
読んだ小説の中で1番涙したし読みやすかった

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年10月12日

読み進めていくとどんどん切なくなるラブストーリー。感動モノです。

説明

内容紹介
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。
高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。
気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて──。

「あなた...続きを読むの未来がわかるって言ったら、どうする?」

奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。

彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

内容(「BOOK」データベースより)
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて―。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。 

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Posted by ブクログ 2020年05月14日

切なくて、読み進めていくうちに胸が締め付けられていく。
京都が舞台なので、とても場面がイメージしやすい。
表紙の絵も綺麗で好き。
映画はまだ観たことがないので、観てみようと思う。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年05月05日

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」七月隆文
すれ違い恋愛小説。若緑色。

設定モノと言ってしまえばそれまでなんだけど、まあ、分かって読んでても切なくなりますわ。なんせ、明日と昨日のすれ違いという本来はあり得ない話が、絶妙に大学生の男女の、この先ずっと二人で一緒にいられるのかなの不安感とシンクロし...続きを読むているので、没入感ある。

『世界の中心で愛を叫ぶ』で当たった悲恋ものが『いま、会いにゆきます』や『陽だまりの彼女』のファンタジー設定で売れて売れて。ていうか『秘密』ってセカチューの2年前なのか。

運命という安っぽいキーワードでストーリーが書き上げられているので、どうしてもご都合主義だったり、くさい言い回しが目についてしまうんだけど、それを差し引いても単なる設定モノにとどまらず、心情を一人称で描くのが憎い。
もっと長い枚数で読んでみたかったかも。(4)

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Posted by ブクログ 2020年04月18日

読み終わってすぐにそのままもう一度読みました。
最初読んで理解した時に涙目になり、2周目に読んだ時に涙がでました。
読みやすいし、何度でも読みたくなる本です。

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Posted by ブクログ 2020年04月14日

SFチックなストーリーやけど、切なくて、感動で、ほっこり。なぜ彼女が涙もろいのかの理由を知ったときら涙が止まらなかった。出会いは偶然で必然…

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Posted by ブクログ 2020年04月10日

電車で読んじゃダメって帯に書いといてよぉ!

ぼくの感情と一緒に読んでいく甘々で幸せなラブストーリー。
でも途中で彼女の秘密を知った瞬間、彼女の感情がぶわーっと流れ込んできて、そこからはもう…!
こうゆうの弱いんよ。゚(゚´ω`゚)゚。

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Posted by ブクログ 2020年03月14日

彼女の秘密を知ってから、切なさが加速していった。

最初から読み返したくなる気持ちはすごーくよくわかる。あの時のあの行動はそういうことか、的な。

大切な人をもっと大切にしなくちゃと、そう思わせてくれた一冊。

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Posted by ブクログ 2020年03月01日

2年ぶりに再読しました。ストリーが分かっていても心を持っていかれます。ストリートが分かっているせいか、中盤以降少しまったり感が有るかなぁ

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Posted by ブクログ 2020年01月11日

ぼくにとってははじめてのこと、君にとっては最後になる。
涙もろい愛美のことがここで理解できる。
このくだりで、じーんとくるんだなー。謝る高寿、素敵じゃないか。
そこから先には、ページをめくれば、めくるほど切なくなっていく。
次は、二度目だ。二回目に読んだときの感じ方と、初めて読んだときの感じ方は全く...続きを読む違う。所々に愛美が見せる切ないしぐさが、あぁ、そうだったのかと、今度は初っぱなから切なさ大全開になるのだ。

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Posted by ブクログ 2020年05月12日

ラジオで紹介されていたので名古屋から博多に行く新幹線の中で読んだ(広島辺りで読み終えました)。初々しい恋愛の小説でありながら別れが前物語なので切なさも味わえました。
主人公が彼女のことを想い「今までのように自分だけの「よかった」で終わらず、彼女と分かち合いたいと自然に望んでいる。」(p.64)辺りの...続きを読む描写が好きでした。

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