七月隆文のレビュー一覧

  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    ネタバレ

    めちゃくちゃボロボロに泣きました。
    伏線回収の鬼。
    涙が止まらないので外では読めません。
    こんなに心から思っている人と時間がすれ違うこと、思い出がすれ違っていく。
    でもそれは全てお互いの未来のため。
    こんなに大切な人とずっと一緒にいられないこと。必ず別れが来ること。
    大切な人だからこそ乗り越えられるのか。

    大好きな作品です。

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    2026年10月25日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    夢見心地のラスト。。伏線回収のような終わり方でそうきたかー!という感じ。
    欲を言えば、大学生時の話ももうちょっと見たかったというか…続編はまだですか?

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    2026年10月04日
  • ケーキ王子の名推理4(新潮文庫nex)

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    最高。ほんと最高。ありがとうございます。
    自分をケーキに例えて創作して、それを一つ一つ理由がしっかりと心に響くのがもう。これを超える愛情表現があるだろうか。

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    2026年10月04日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    普通の恋愛ものだと思って読んでいたら
    最後にとんでもないものを出された。
    タイトルと内容が1つの線で繋がった時に涙溢れ、帯に書かれた読み返したいの意味を理解した。
    悲しくて美しい作品

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    2026年09月19日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    表紙の絵に惹かれて読み始めたが、どんどん 話に引き込まれていきページをめくる手が止 まらなかった。
    思わぬ所で物語が繋がっていき最後まで飽き なかった。
    美桜と光太のとても長い時間をかけた恋が綴られている。
    何度も読み返したくなる作品。

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    2026年09月15日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    何度読んでも、一瞬一瞬を大切に過ごさないといけないって再確認させられる本。

    終わりがあるから、始まりもある。
    始まりがあるから、終わりも来る。
    始まってしまったなら、しっかりその瞬間を大切にすること。
    でも必ず終わりも来るから、精一杯、できる限り、楽しみながらやることの大切さを教えてくれた本です。

    時間って儚いけど、心動く瞬間をたくさん集められたらいいなと。

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    2026年09月11日
  • サラと魔女とハーブの庭

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    主人公の由花と同じように、中学校に行けていなかったから共感できる部分が多かった。
    ストーリー、登場人物、表現の仕方、ぜんぶが私好みで最高でした(ᵕ ̫ ᵕ̩̩)
    柔らかい表現が多くて、優しい物語だった。また読みたい

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    2026年08月30日
  • 天使は奇跡を希う

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    今治市が舞台になっており、瀬戸内の海の景色描写がとても綺麗で印象的でした。
    この作品を読んで人生で訪れてみたい場所にしまなみ海道が加わりました。

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    2026年08月03日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    ネタバレ

    短めの小説だけど大満足でした。

    相手に気づかれないように接する優しさがとても好きでした。途中で主人公が仕組みに気づいて相手を思いやる行動に出たとこも良かったです。

    あまり読まないジャンルでしたが、とてもおもしろかったです。

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    2026年07月21日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    「また会える? とたん。彼女が泣いた」
    ぼくにとっての愛おしい未来は、きみにとっての切ない過去。ぼくにとっての初めての感動と喜びは、きみにとって最後の幸せ。

    愛するたびにぼくが離れていくことを知っていて、どんな思いでその瞬間を過ごしてきたのだろう。瞬間の尊さ、瞬き、愛する覚悟を感じる。

    未来を歩む覚悟と過去から溢れる愛おしさが交差する。今を生きる尊さがきらめく物語。

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    2026年07月19日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    日常の描写が続くのにするすると読ませる魅力的な文章。
    登場人物に十分に感情移入させた後に待ち構えている展開に衝撃を受ける。正しくいえば呼んでいるうちに読者である私達視点では薄々何が起こるのかを感じ取れるが、それまで積み重ねてきた日常の分、私達もそれが崩れていく感覚を明確に感じ痛みを覚える。
    最後らへんの展開は悲しくてボロボロ泣いた。でもただ悲しいだけじゃない、素敵な物語だった。また何度でも読みたいと思う本。

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    2026年07月04日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    なんと切なく悲しく、美しい話か、出逢いは突然。でも、そうでなかったら。この題には、そんな意味があったのか。絶対に結ばれないと分かりつつ出逢いたいという気持ちを持って。ウーン、凄いのぅ。耐えられないかも。

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    2026年07月02日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    ネタバレ

    高校生の頃に初めて読んだ恋愛小説の作品だから思い出補正もあるかも。
    当時は目をパンパンに腫らしながら授業中や深夜まで読み進めてた記憶。

    相手が少しずつ自分のことを知らない過去の人になり、少しずつ他人行儀になっていく事を分かっていて、その上で自分もそれに応じた演技や態度を取らないといけない事の寂しさが、単なる別れとはまた違うと感じた。
    特に主人公にとって初めて会ったその日が、彼女にとっては最後の姿と考えると形容し難い感情になった。

    映画は個人的にはあんまりだった。

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    2026年05月25日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    一気読みしました。導入から引き込まれて、せつなさに涙し、主題歌が頭の中をヘビーローテーションしてます。

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    2026年05月21日
  • 天使は奇跡を希う

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    ネタバレ


    悪魔って実は味方説。

    終盤で、ナルちゃんが記憶取り戻して悪魔と対峙する場面で悪魔が消える直前に『あくまで星月様個人の契約です。あなたが新海様の記憶を取り戻しても契約は無効となりますので、くれぐれも軽率な行為は謹んでください。』て伝えるのが違和感あった。。

    悪魔的には、ユーカの魂が欲しいから契約無効になってほしい状況に置かれてるのに忠告するのも"くれぐれも"って使って念押しするあたりも、かなりユーカ側というか、、。
    ユーカ自身に記憶を取り戻してもらえるように尽力してるようにも捉えられるって感じた。

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    2026年02月27日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    最終巻に相応しいストーリーでした。いや、詰め込み過ぎな気もする。展開は予想通りって感じ。1巻が出た時は高校生だった私は今や社会人。大人になったなぁ。

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    2025年11月23日
  • ケーキ王子の名推理2(新潮文庫nex)

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    1巻を読んでからだいぶ時間がかかってしまったけど2巻読み終わりました〜!
    優しけれどミステリアスな青山さんの過去が知れて良かった。切なかったけど。
    直ぐに3巻読み始めます!

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    2025年09月16日
  • 天使の跳躍

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    ネタバレ

    46歳の棋士
    おじさんでも現役で、自分史上最高で闘える

    折れた元天才の青年
    「すげえ」、素直に思い昂ってる自分
    まだ自分は将棋指しだなと じんと染みた

    まだ指すんですか?
    無様だけど、俺はこっちだと信じてるんだ

    一勝してから休まず研究する姿見て、
    娘の美玖が「ガチじゃん」
    子どもたちも挑戦する父は嬉しいのか

    桂馬が他の駒を飛び越え、ハッとするような美しい手筋や美しい詰みを生む。それを天使の跳躍と呼んでます

    天才の源。盤上しか見ない
    周囲の雑念を追い払おうとしたら、人の顔が認識できなくなった。今回負けることで見えるようになり、学生時代に秘密を知ってたヒカリと通話。「会えない?顔が見たいんだ」ヒカリの顔を知らない
    →なんか人生の煌めき。いいな

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    2025年09月13日
  • ケーキ王子の名推理5(新潮文庫nex)

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    ベッタベタで甘々なんだけれど、そこが良い。とりあえず四日市にあるパンナコッタ専門店la contentoには行ってみたい(๑╹ω╹๑ )

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    2025年09月03日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    小説で7巻ある続きものを読むのは初めてだったけど、すらすら読めてやっぱりこの作者の文章はすごく合ってるなと感じた。
    ハッピーエンド大好きな僕としては、恋愛の成就のタイミングも、その後のこじれ方も、お互いの愛し方も、全てが心地よかった。
    最後世界一を2回取ったというところで、1回目ルイデシャンがミスをして取った世界一から2回目本当の意味での世界一を勝ち取ったんだということを感じられてよかった。結婚して子供も産まれた上で、青山さんと同じような立地に同じような規模のケーキ屋を作るところが颯人らしいなと感じた。

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    2025年07月07日