七月隆文のレビュー一覧

  • 天使の跳躍

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    ネタバレ

    あまり将棋に興味がないので、イマイチ将棋の内容は判りませんが、中年の後がない棋士・田中と令和の王・源との最後のタイトル戦は白熱した物で、手に汗握る展開でハラハラでした。

    将棋を通して繰り広げられる人間ドラマも熱くて、一気読みでした。
    あまり人に興味のない源も、敗れた事で人間らしさを取り戻せた気がしました。

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    2024年11月06日
  • ケーキ王子の名推理2(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    師匠、青山さんの過去のお話
    彼が世界一になる前から今に至るまで。
    彼の柔和な雰囲気と偶に出る確信を突く言葉。
    1巻の最後コンテストに挑戦する王子に言った言葉のような、切り裂くような一言。
    今までの経験から出る言葉だったんだなと、青山さんに寄り添う人がいて欲しいと思った。
    柔和なんかじゃない。

    未羽ちゃんと颯人くんのコンビかわいい!

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    2024年10月26日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    1巻から読み続けていた大好きなシリーズが終わってしまった。虚無。悲しい。
    でも意外と早めに終わったなという感想。
    付き合うまでが長かった気もする。もう少しその後も見ていたかった。
    駆け足で終わりまで持っていった感が否めないので一つ星を減らした。

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    2024年10月24日
  • 天使の跳躍

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    この作者の作品は他も読んでいるが、これが一番よかった。大河側からの視点や光・涼のその後なども是非読んでみたい。スピンオフで短編集とかでないかな。

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    2024年10月12日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    終わってしまった。まだまだこれからの幸せな姿をみていたい。
    悠希と日高くんも気になるし。
    ワッフル、マカロンも知らない事で、おもしろかった。
    颯人のケーキ、食べたいな。

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    2024年09月28日
  • 天使の跳躍

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    将棋の事は全くわからないが、将棋の奥深さとトップの方たちのストイックさが、凄く伝わってきた。
    勝負の世界に生きる戦いの一手一手は見逃せない。

    0
    2024年09月28日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    表紙からして結婚式で終わりかと思ったけど、そこすっ飛ばして結婚してからがエピローグだったわww 最後まで好きなお話だったけど、ちょっと駆け足だったかなーという気はしないでもない。

    いつも思っていたけど、ヒロインの可愛いタヌキ顔ってどんな顔……???

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    2024年09月23日
  • 天使の跳躍

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    将棋のルールを知らないが、盤を挟んだヒリヒリする様な闘いを感じることが出来た。
    ルールを理解して読んだらなお面白かったと思う。

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    2024年09月22日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    ハッピーエンド!未羽も颯人も大人になった感がありました。
    素直に未羽に気持ちを吐き出す颯人が最初のシリーズの頃から比べると素直になったなぁと思います。
    未羽のお父さんが大学進学に関して未羽を諭す場面の言葉が深いです。
    目標や夢を持っている人は眩しいし、羨ましいです。いくつになっても。
    最後に収められている話がとても素敵です。

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    2024年09月22日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    あぁ…ケーキ食べたい…。

    1巻目から面白かったシリーズ、完結しました!会話のテンポの良さはずっと変わらず、でも未羽と颯人の恋人感がとても良い。盛大すぎるすれ違いも2人らしいww
    最高の青春スペシャリテでした!

    颯人が作るショートケーキ食べてみたい…てかとにかくケーキ食べたい。←

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    2024年09月19日
  • 天使の跳躍

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    将棋がわからない私でも充分楽しめた。主人公は八段のプロ棋士、ただ46歳の現在でも未だ無冠で将棋界でも同情や侮蔑の感情に取り囲まれている。対するのは有名人がモデルではないかと思われる27歳の天才棋士。冠を賭けて5番勝負が始まる、と言う展開だが、主人公の一義を取り巻く環境や人間関係などが過去に戻りつ明らかにされていき、まるで青春小説の様な爽やかさが残る。「桂馬とは斜めにジャンプして他の駒を飛び越えて行ける」題名の由来も美しかった。一局ごと棋譜があるので好きな方にも納得できるかも。

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    2024年09月13日
  • 天使の跳躍

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    藤井(聡太)風の人とか羽生風の人とか藤井(猛)風の人とかよく知られた人は一通り出てくる。
    もちろん主人公のモデルで監修のおじさんも。

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    2024年09月06日
  • サラと魔女とハーブの庭

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    優しい癒しの本。

    かつて、自分が中学生位で感じていた
    なんとも言えない、言葉にできない気持ち。
    自分の気持ちと身体と今までの自分とに対する違和感、まわりと比べての焦燥感。

    思わずハーブティーをいれて飲みました。
    ハーブの世界、優しいなぁ。

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    2024年07月14日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    ネタバレ

    とても良い話でした。
    自分もいつかこんなふうに出会うべくして出会う運命の人に会うこと(恋人とは限らずに)があるかと思うと、わくわくします。
    また、前世は〇〇だったなどというスピリチュアル的な話はネットなどで聞きますが、
    もしも自分の前世の記憶が全て残っていたら美桜のようになっていたのかなと思うと世の中には知らなくてもいいこともあるのだと気づかされました。

    とても良い話だったのですが、
    最後ハルカの行方が分からなくなってしまうところが少し悲しいというか、ハルカも別の形で誰かと一緒に結ばれるなど、幸せにしてほしかったです。(なので星4にしました。)

    この本は、「運命」というものを信じている人ほ

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    2024年06月06日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    蝶→鳥→猫→人間って生まれ変わったのも長いよな。やはり全て覚えてるわけないよな人間だし、都合のいい事、悪いことも忘れる。ってか女神の呪い恐ろしい。

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    2024年05月03日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    生まれ変わっても、一緒にいようねってのも数万回になると辛いだけなのかもなと、
    感動するしいい話でした

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    2024年04月23日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    気になっているなら手に取った方がいいです。
    内容の面白い/面白くないは人によって結構分かれそうだなと思いますが、続きがとにかく気になって自然とページをめくってしまうような本です。愛が深くて優しくて、とても素敵だなと思いました。

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    2024年04月20日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    昔からある「100万回生きたねこ」という絵本に似たタイトルで気になったので本屋で手に取った。

    今回は100万回生きた人が主人公のファンタジー小説?になるかな。

    もし自分が100万回記憶があるまま生まれ変わっていたとしたら、どう感じたのか。
    主人公の女の子みたいに自暴自棄になってしまうのか。

    輪廻というのは実際にあると思ってる。
    人は死んだら何かに生まれ変わる。

    ただ、前世の記憶がないだけ。

    私は何度目の誰の?何の?生まれ変わりなんだろう。
    何度目かの人生をやり直してるとして。
    世の中なかなか上手くいかないもんだ笑
    と感じる。

    運命の人というのに出会えたこと。
    とても幸せだよね。

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    2024年04月18日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    綺麗で優しい純愛の物語でした。
    読んでいくうちにタイトルの意味が二重にも三重にもなっていって面白かったです。
    描写がとても美しい。

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    2024年04月04日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    ネタバレ

    読み始めは、よくあるライトノベルかと思ったのに、内容がとてもしっかりしていて読み応えもあり、いい意味で裏切られたり自分も長い旅をしているようでとても楽しめた。
    最後のハッピーエンドは嬉しかった。

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    2024年03月21日