七月隆文のレビュー一覧

  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    ネタバレ

    過去と未来、戦記小説でもした事ない、書き留めしながら読みました。自身の結果から言えばどちらでも良い。単純に楽しめた。流石話題作品。あー息子よ。本を読んでくれ!傷付いても良い。目眩く甘酸っぱい青春してくれ。

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    2026年05月24日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    100万回生きたとはそういうことねと思いながらも、終わり方は程よく綺麗なまとまりがあったと思います
    転生、呪いとファンタジー要素もあり読みやすかったです

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    2026年05月24日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    有名な小説だけど手に取ることなくて今日買って一気読みしてしまった!ある意味タイムスリップなのかな?時間軸が違うって切ないね、、

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    2026年05月22日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    短時間で読める作品。
    読み終わって事情が分かり、再読すると一瞬の輝き(体験、喜び)の裏にあるその重さや悲しさがじわじわと自分の心に響いてくる

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    2026年05月21日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    読みやすくて、1日で読んでしまった。

    切ないSF恋愛小説ですね。

    少し頭の中で訳分からんくなりますが、面白いです。

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    2026年05月17日
  • 天使の跳躍

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    将棋で桂馬がその独特な動きではっとする手筋や美しい詰みをすることを、天使の跳躍というらしい。
    美しい話だった。
    ヒカルの碁世代には沁みた。
    ちょっと煉獄さんみたいな人も出てきたし。
    登場人物がみな、魅力的で。
    勝負の世界の本当は、私には一生縁がないけれど、それでもその静かで美しい世界を想像させてくれた。
    一気に読ませてくれた。

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    2026年05月16日
  • ケーキ王子の名推理(新潮文庫nex)

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    この本は、家にあって気になって読んだ1冊です!

    とにかくおいしそうなケーキがたくさん出てきて、食べたい欲がすごく出てきました!
    食べたときの食感や味がとても「自分が食べてるんじゃないかな?」と思うくらいおいしそうに書かれていました!
    おいしい系×恋愛系なので私がものすごく好きな系統なのですらすら読めました!

    おいしい×恋愛系でとてもおもしろい1冊です!

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    2026年04月07日
  • ケーキ王子の名推理(新潮文庫nex)

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    本屋さんで特別装丁に一目惚れして購入
    ミステリーものなのかな?と思っていたけど、青春恋愛ものです
    同級生達にややモヤつくけど、これも少女漫画ラブコメありがちな設定でもある
    最近あらゆる恋愛ドラマ系は基本ドロドロしてて辟易してたけど、これくらいちゃんとお互いにそれぞれにケーキに思い入れがあるというところから始まるものに出会えて嬉しかった
    こういうのでいいんだ…
    サクッと漫画感覚で読めるし、ケーキ食べたくなります!

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    2026年04月05日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    いやぁぁぁ、見事に泣きましたね。笑笑
    しっかりと仕組みを理解できた訳ではないけど、そんなことも消し飛ぶくらい、切ないです。ほんっっとに、愛美はいい子なんだなって。相手を想う気持ちを感じさせてくれる本でした。結局それが1番大切なんですよね。言葉ではなく、その人を想う態度、行動が人生において欠かせないものなんだなと気付けました。

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    2026年02月25日
  • ケーキ王子の名推理2(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    今回も楽しく読めた。
    未羽の新しい友達や青山さんの切ない過去などがありケーキも美味しそうで。
    暗号も出てきて楽しかった。
    シリーズ全巻読むぞ!

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    2026年02月24日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    シリーズ第7弾の完結編
    装丁からの想像通りハッピーエンド♪
    エピローグからのラストか多幸感溢れる
    おめでとう!

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    2026年01月11日
  • 天使の跳躍

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    「間に他の駒があっても関係なく飛び越えていける、桂馬だけが持つその特別な動きがはっとする手筋や美しい詰みを生んだとき。そういうときの桂馬の跳ねを、僕たちは天使の跳躍と呼んでいる。」
    この言葉の美しさは、描かれる師弟関係や友情の尊さは、否応なく分かるのに、タイトル戦の最終局、「これはとても美しい将棋になります」と評されたその美しさは私には分からない。凡人には真髄を知ることは叶わない、その世界に精通している人の使う「美しい」って形容が、そのもどかしさも含めてとても好きなんだけれど、そうは言いつつやっぱり諦めきれなかったりもする。

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    2026年01月07日
  • ケーキ王子の名推理(新潮文庫nex)

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    初めましての作家さんだったけどめちゃくちゃ読みやすくて面白かった!
    キャラがみんな良いしケーキが美味しそう!
    未羽と颯人の2人の関係がこのあとどうなっていくのかワクワクする。
    2巻も買ってきてあるので楽しみです。

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    2025年12月31日
  • ケーキ王子の名推理(新潮文庫nex)

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    恋愛モノは苦手だと思ってたけど、これくらいの距離感ならむしろ好きだなと思った。生死の絡むような大きな事件は無いけど、高校生たちのリアルな心理描写にハラハラドキドキして手に汗握った。ケーキに絡めた謎解きもサクッと読めて面白かった。2巻も楽しみ。

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    2025年12月30日
  • 君にさよならを言わない

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    事故によって幽霊が見えるようになった主人公。その幽霊たちと関わり、幽霊の希望を叶えてあげようと奮闘する話。
    幽霊の想いを伝えたこと、願いを叶えたことで成長していく人達の姿がとても魅力☺️それに、最後の章には後日談もあり、物語で出てきた人達が未来に進んで歩いていく姿が良かったです!

    個人的には、殺人鬼に殺されてしまった幽霊の話が好きで、電車の中で涙をこらえながら読んでました

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    2025年10月09日
  • 天使の跳躍

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    46歳の棋士が初めてタイトル戦に臨む。
    相手は八冠の若手棋士。
    一戦一戦の戦いの描写は分かる方には分かるのだろう(残念ながら私は詳しくない)。
    棋士も1人の人間。負ければ悔しく勝てば嬉しい。
    周りの人達も。
    将棋仲間や家族からみた1人の棋士の姿が生々しかった。

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    2025年08月16日
  • 天使は奇跡を希う

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    映像で見たら泣いていたかも。
    いやー、最後ハッピーエンドでよかったよ。

    同級生が天使というSF設定だけれど、前半はごく当然のようにことがすすみ、ユーカの秘密ってなんだろう?と思っていたら、わーそういう感じね?と中盤からガラリと見えかたが変わる。1時間くらいで読めるし、人気作なのもよくわかる。

    ところで、がっつり今治という地名と名所や実在するお店が登場するのは、一体どういう背景なのでしょう?結構珍しいよね…?ちょっと気になってしまった。
    今治出身の友達からPR兼ねた本を書いてくれと頼まれた?作者が一時期住んでいたとか?
    確かにミルクセーキ食べたくなったので、PR目的なら大成功!

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    2025年05月10日
  • 天使は奇跡を希う

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    青春の空気感
    じんわり来ました

    七月さん作品を感じさせる、
    現実に一つの魔法がかかった世界観

    今回もまんまと虜に、

    どうしようもない状況の中
    どうかうまくいけと切実に願ってしまう

    ページ数が減っていく中で、
    終わりの近付きを感じ寂しくなる

    少しぶっ飛んだ世界に読者を置いていくことなく、
    スムーズに入り込ませ、
    尚且つ心を動かす素晴らしい作品でした

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    2025年04月12日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    中学生から読み続けたスペシャリテ遂に完結!
    2人がそれぞれの進路を考えお互いに歩んでいく様子が描かれていました。

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    2025年03月13日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    最終巻。
    前巻からお菓子にまつわる推理系はだいぶ減っていたので、終了は悲しいですがよかったかな、と思います。
    周囲の人に迷惑をかけながら、がんばる姿は青春ですね。
    ハッピーエンドでは既定路線で大団円ですが、葵と大広のエピソードも気になります。

    颯人の保護者が不自然なほど介入しない。少女マンガ的展開としては満点レベルですが、息子が世界大会とか、もっとサポートしようよ、と思ってしまいました。

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    2025年02月27日