七月隆文のレビュー一覧

  • ケーキ王子の名推理5(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    ドラジェ、アイスクリームは話が弱くてこのまま第5弾終わってしまうのかな?って不安にさえなった。しかしハロウィンパーティーからはいつもの少女漫画調の甘々が始まってなんとか胸キュンで終わることができた。次は悠希の禁断?の恋が気になる〜

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    2023年05月29日
  • ケーキ王子の名推理3(新潮文庫nex)

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    あくまでも私は捻くれてる30代だからの感想。

    前作までは人の恋心には颯人より敏感に反応できていた未羽が、颯人の気持ちには気付けないことある?こういう鈍感アピールあざと女子が苦手。ここに来て未羽が苦手になってしまった。まだ10代だからしょうがない、それが売りの少女漫画と自分に言い聞かせて、次作に取り掛かろうと思う。

    恐らく私は自分の周りにいる未羽のまま30代になってしまった勘違いアラサー女が嫌いなだけなんだろうな。

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    2023年05月24日
  • ケーキ王子の名推理2(新潮文庫nex)

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    軽やかに読み切った。
    今回は店長、青山さんの物語。前作同様、推理がメインではなく物語のアクセントになっている。もともと刺激(颯人)より安定(青山さん)が好みの私にとっては、とても満足した一冊だった。

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    2023年05月22日
  • ケーキ王子の名推理6(新潮文庫nex)

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    激甘キュンキュン小説も第6弾。
    2人も高3になり進路を意識する歳。
    特に、未羽の一歩の踏み出しにエールを送る‼︎

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    2023年05月02日
  • ケーキ王子の名推理(新潮文庫nex)

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    他の読者が言っているように、少女漫画を活字化したような感覚だった。タイトルに名推理とあったので、ミステリー部分があるかと思ったが…。
    工藤新一ではなく江戸川コナン、蝶ネクタイを使うほどのトリックではなく、コナンくんがかわいい声で「〇〇じゃない?」と言えるレベルの推理。読んだ方は共感してもらえるかな?
    スイーツに目がない女子高校生と、観察眼があり知識がある男子高校生の日常。読書初心者の中高生にオススメ!ただ、同年代(30代)にはちょっと勧めづらいので星3つ。

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    2023年04月25日
  • ケーキ王子の名推理3(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    まさか修学旅行でライバルと会うとは
    しかも一緒に謎解きしたためインスピレーションが一緒になっちゃったのね
    まさかのコンクールでもろ被りとは
    でも、そこで一瞬にして立て直し更に繋がるようにするとは凄いね〜
    これこら未羽ちゃんとの向き合い方も変わるだろうし
    どうなるのかなぁ?

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    2023年04月11日
  • ケーキ王子の名推理2(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    青山さんのちょっとした謎が解けた
    そんなことがあったら職人としては納得しないよね
    でも、葛藤はあったんだろうなぁ〜
    冷酷王子は無事本戦出場になって良かった
    これからもっと大変だろうけど未羽や師匠が助けていくんだろうなぁ〜

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    2023年04月10日
  • ケーキ王子の名推理(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    サクサク読めた
    ケーキ大好きにはたまらないシチュエーションだわ
    でもやっぱり師匠は偉大だね
    ちゃんと答えが解るようにヒントをくれた
    きっと最後のティラミスも答えのヒントにってしてくれたのかな?

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    2023年04月09日
  • ぼくときみの半径にだけ届く魔法

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    ネタバレ

    カメラ好きな人が読むと響くところはあるかもしれない。情景の描写、表現が美しくてハッとさせられる。
    内容自体はありがちな病気の女性と男性の出会いから始まるラブストーリーで、この話はハッピーエンド。非常に読みやすいので、さくっと読みたい人におすすめ。

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    2023年03月05日
  • ケーキ王子の名推理6(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    甘い甘い恋の味。イケメンパティシエが彼氏とか羨ましすぎる(笑)ケーキに込められた想いとか、胸が苦しくなる失恋とかが甘酸っぱく胸に残る。

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    2023年03月05日
  • ぼくときみの半径にだけ届く魔法

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    ただの恋愛だけを描いた物語ではなく、家族の愛もしっかり丁寧に描かれていて良かった。信じることは怖い、だけど無条件で信じられるのが本当の愛なのかなと思った。

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    2023年02月13日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    最初は普通の高校生の話ですが、
    男女それぞれ、古代からさかのぼる秘密があるというお話。
    何度生まれ変わっても惹かれ合う2人は恋愛小説の王道です。

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    2023年01月11日
  • ケーキ王子の名推理2(新潮文庫nex)

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    ○パネトーネ クリスマスに食べると恋が成就するという伝説があるらしい。イタリア伝統のパン。
    ○カーディナルシュニッテン 枢機卿の意味を持つ。ケーキの色、黄色と白は、バチカン市国の旗に由来。十字に切ってはいけない。
    ○イースターエッグ 現在ではチョコレート製も多い。北欧神話の女神エオストレがイースターにが有力説。
    ○タルト・タタン リンゴパイの失敗作からの発想。姉のうっかりミスを妹がカバーして銘菓となる。

    ケーキ好きの女子高生が、パティシエを目指すイケメン高校生と青春しちゃうお話。今回は、ミステリー部分はヴィジュネル暗号。解説を読んでも、難しい。この暗号を使って手紙書かれても読めないですよ。

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    2023年01月05日
  • ケーキ王子の名推理(新潮文庫nex)

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    こういうシリーズものは自分からすすんで読まないんだけど、評価が高いのと、珈琲店タレーランのシリーズが面白かったので、1作読んでみた。THE・ラノベというか、少女漫画っぽくて私には合わなかったな。推理もほんの少ししかなくて、メインは未羽と颯人との関係なので次作以降は読まないかな。

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    2022年10月29日
  • ケーキ王子の名推理6(新潮文庫nex)

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    未羽の食レポが形になりそうなのが良かった.相変わらずケーキが特に今回はパンケーキが美味しそうだった.

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    2022年10月12日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    100万回で、まともな精神を保てることに、ただただ感服。そして真相が分かると、必ず幸せを願ってしまう。

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    2022年10月07日
  • ケーキ王子の名推理6(新潮文庫nex)

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    恋人になった颯人と未羽のやりとりが微笑ましくて、頬が緩む。今までは颯人の夢を応援するだけだった未羽も、自分の将来を見据え始めた巻。葵と漣の関係の進展も、別エピソードで進んでいて読み応えのある一冊だった。

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    2022年09月30日
  • ケーキ王子の名推理4(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    なぜどうして、私の本棚に本作品が登録されるのかについての一考察。

    ケーキ王子シリーズは、現在6巻まで出版されているとのこと。2020/6時点で累計70万部。コミカライズ済み。新潮文庫の100冊恋する本のカテゴリに堂々選定されている。
    複数のイケメン高校生が登場し、彼らがパティシエを目指す為、多くのスィーツが紹介される。しかもスィーツの情報は調理師学校や日本の誇るパティシエ達に取材協力をしてもらっているようなのだ。当然そこに食レポが加わり、しかも学園生活まで楽しみ始める。この巻については、パリへの旅行記まで入れ込む。イラストは、orange の高野苺さんという念の入れよう。それに、クイズとも言

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    2022年09月20日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    ネタバレ

    ある人を愛してしまった。たったそれだけのことなのに、そのせいで何千年もの間その人を探し求めることになるなんて。何度も期待しては落胆して。自分だったらそんなこと耐えられないだろうなって思いました。彼をそうさせる呪いの力と愛の力はどれ程のものなのか興味を持ったし、一度でいいからタルニスくらい人を愛してみたいです。

    お話はテンポ良く読みやすかったです。気になったのは、途中から気になっていたハルカの最期です。ハルカが呪いだからいなくなればいいのは分かっていたのですが、あまりにサクッといなくなってしまったので物語の終わりが呆気ないというか寂しかったです。もう少し膨らませてほしかった。

    それでも、全体

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    2022年09月08日
  • ケーキ王子の名推理6(新潮文庫nex)

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    「神戸市芦屋」って…芦屋は神戸市の一部ではなく、芦屋「市」です。
    作者は大阪出身なのに隣の県のことを間違っていて残念…

    お菓子は今回も食べてみたいものがたくさん出てきた。
    そろそろ佳境のようだが未羽と颯人のラブラブっぷりをもっと見たい。

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    2022年09月06日