七月隆文のレビュー一覧

  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    再読。
    10年くらい前に読んだとき、それはそれは翌日の顔が大変なことになるくらい号泣したけど今回はうるっと切ない〜!!!て感じで、大人になったのか感情が乏しくなったのか大学生の主人公たちに対する共感が減ってしまったのか。
    それでも初回と違って、初めから愛美の涙もろい理由がわかってるだけあって悲しかった。

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    2025年11月28日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    この本を読み始めた時はまだ学生だった私、懐かしいな。2人とても成長してる〜!好きなことをするには耐える時期とか頑張る時期がどうしてもいるんだよな。優勝おめでとう結婚おめでとう!!

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    2025年11月08日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    題名に惹かれて読んだけど、ライトノベルだったのね
    ラストはどういう風に完結するのか気になって読み進められた
    自分が100万回生きるとしたら、、
    同じ人生だと辛いものがあるかも
    ラストの姿は素敵だった

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    2025年11月03日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    あっという間に読み終わった。

    時間が逆行しているパラレルワールドで、5年ごとに40日間しか会えない2人。

    2人が出会うのは必然で、でも儚いことに会える日は限られている。

    自分の行動が決まっていて、どう言うかも分かっているなんてとてもやりきれない思いだけど、それ以上に彼女の献身が分かった瞬間はとても感動した。

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    2025年11月03日
  • 天使の跳躍

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    無冠のまま40歳を過ぎた棋士がその後タイトルを獲得できた例はない。
    知力、体力がいる将棋界で若き天才八冠に挑む。
    ある棋士をモデルにしており読み応えのある小説だった。

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    2025年10月28日
  • 天使は奇跡を希う

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    ネタバレ

    愛媛県今治市を舞台にした物語。序盤は(物理的)天使の優花に振り回される良史だが、中盤には優花が叶えたい奇跡がわかり、それぞれの事情が見えてくる。今治の観光地や街並みの様子も描かれており、今治に行ってみたくなった。自分のことを犠牲してまで叶えたいものがあるってすごいし、果たして今の自分にそれはあるのかと考えてしまった。

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    2025年09月05日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    久々のシリーズで最終巻
    こういう感じだったなぁと楽しみながら読めた
    相変わらずハラハラさせられることも多かったけど、お互い想い合ってていいなぁと思ったり。
    ハッピーエンド好きにはたまらなかった
    最後にあるその後の話も1巻を彷彿とさせて好きだった

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    2025年08月14日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    ネタバレ

    読み始めたら結構ラノベっぽくてキツイなぁって思ったし2500年の間に100万回って無理じゃない?けど最後まで読んでみたらそんなに悪くなかったかも?「物質とエネルギーは同じ」っていう美桜が語ったうんちくがラストに繋がってるのとか切なさもあってなかなかいいと思う。

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    2025年07月27日
  • サラと魔女とハーブの庭

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    『西の魔女が死んだ』と似たような雰囲気と設定
    学校に馴染めなかった子が、
    田舎の祖母のハーブ屋を手伝う話
    沢山のハーブが出てくる
    サラは架空の友達

    200頁と少しで、さくっと読めて、
    物語は一見、浅い水面のように見えるけど、
    少女の多感な機微を深く捉えてた
    『スーッコ』な話

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    2025年07月21日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    果てしなく、永遠に刻まれし恋の物語。
    輪廻転生、幾度繰り返そうと、私は私の愛する人が通る道を歩みたい。いつまでも。いつまでも。

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    2025年05月26日
  • ぼくときみの半径にだけ届く魔法

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    映画を観ているように一気読み。若手カメラマンが難病に苦しむ女性と出会いまっすぐな愛を貫き支えていくうちに病気を克服しハッピーエンドというストーリー。カメラマンの世界ってこんなんなんだ~。

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    2025年05月09日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    七月隆文さんの文章はとても分かりやすくて読みやすい。
    読んだ文章の描写が全部脳内でイメージされて動画として再生される。

    100万回、2500年、長すぎるのもまた難しい

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    2025年05月03日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    世界一のパティシエを目指す颯人と、ライターを目指す未羽。会えない寂しさを堪えて、それぞれの道を歩き始める。そんな二人を応援したくなる最終巻でした!
    エピローグで終わりかと思いきや、ボーナストラックのように差し込まれた短編。
    二人のこれまでを読んできたからこそ、幸せな気分に胸が満たされるお話でした。
    お腹いっぱい、胸いっぱいになれるシリーズ最終巻!

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    2025年04月01日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    前に読んで、内容をしっかり覚えていなかったので読み返した
    生まれ変わっても一度愛した人を探し、また愛するなんて素敵だなと思うと同時に切なさが込み上げた
    私ももし生まれ変わったとしても、もう一度愛したいと思える人に出会えるのだろうか……

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    2025年03月10日
  • サラと魔女とハーブの庭

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    学校に馴染めなくなった少女が訪れる、ハーブ屋さんのおばあちゃんと少女だけの友達サラとの物語。
    現実から離れ、ハーブに囲まれた魔法のように輝く毎日と、サラの秘密が少女の短いお休みを彩っていた。

    中学生になった途端に大人に近づく周囲にどうしても馴染めなくなってしまった主人公の少女由花。
    子どもと大人の境目に立つと戸惑ってしまうことはあるだろう。
    その戸惑いから守るかのように、子供らしさが溢れるサラがいた。

    大人になりきれない由花の心情は、所狭しと見てとれた。
    愛らしいニオイスミレをぶちっと摘むおばあちゃんに驚くこと。
    不思議なことは合理的な理由を突き詰めず、不思議なままで受け入れること。

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    2025年03月04日
  • ケーキ王子の名推理3(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    色々なお菓子をしれる。全国大会のお菓子のイメージをどちらも修学旅行からとり最上の本気度や敵の大広が本気で戦う時すごくドキドキした。最上が未羽のことを好きと気づき始める時に読んでる自分が、なんで気づかないんだよ、と思うような表現が面白くすごく楽しみながら読めた。

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    2024年11月23日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    なるようになったハッピーエンド.
    今回の名推理ならぬお菓子の蘊蓄はワッフル,マカロン,デザートワゴン,ピエスモンテでした.

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    2024年11月16日
  • ケーキ王子の名推理5(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    恋人になっても変わらないやりとりと恋人なら一度は悩むよね、って事で悩む姿にほっこりした。
    お互いが内面に惹かれてる故、不安になってもぶれないのがいい。

    2人の話だけでなく、蓮君と葵さんの関係も楽しみ。

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    2024年11月11日
  • 天使の跳躍

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    将棋はさせないけれど、見るのが好き。対局前の駒を並べていく時の様式美、手を封じる時の緊張感、詰み筋を辿っていく時の高揚感、そして何より棋士たちの将棋愛が溢れる感想戦。
    将棋を描く小説は、過酷な奨励会の現実、トップ棋士の孤独や焦燥、駒に纏わる物語など読み応えがある作品が多くこの作品も期待して読んだ。

    登場人物の設定が実在する棋士を思い起こさせる。平成の王者・上州九段はあの棋士、令和の覇者・源八冠はあの棋士、29歳で三冠となった速水九段はあの棋士、“男爵”の異名を取る横歩取り名手・華山はあの棋士などなど想像するのも面白い。

    ”中年の星“田中八段が令和の覇者に挑む聖王戦を軸に進むこの作品、圧倒的

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    2024年10月14日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    何度生まれ変わっても一人の女性を愛し続けることの切なさに心がしんみりする。途中理解ができずに読み進めていたが読み終わった後にすべて納得できた。

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    2024年10月14日