七月隆文のレビュー一覧

  • 俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 4

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    祝!ともだち宣言!
    ぼっち同士でしあわせになってください!
    愛佳✕可憐もいいけど麗子✕愛佳もいいね!
    麗子✕白亜もすてがたい!可憐✕白亜はありえないとして!
    そして恵理、襲来w
    エヴァネタ多いすな。
    なにげに九条さんが暗躍しているのが気になる…なんの伏線だ?

    それにしても某人気声優が実名で出てきてびっくりした…
    まあ、ダンディも実名だったけどなw

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    2012年10月28日
  • 俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1

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    新しくは…ない。
    カルチャーギャップもの、異文化コミュニケーションもの、
    だと思う。あと萌えはテンプレだし。
    でも
    九条メイド長はドSかわいいし
    愛佳はバカかわいいし
    白亜は小動物かわいいし
    可憐はヘタレかわいいし
    麗子様は…真のお嬢様であらせられたてまつりますデス。
    なので、成功では?

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    2012年10月26日
  • 俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件: 1

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    いろいろとぶっ飛んでる感じのラノベ1話あたりの話の量が少なくてテンポが良い。時間をかけて読むと、まるで作中の学園で生活しているかのような錯覚さえ覚える。
    そういう意味ではギャルゲーとかに近いんじゃないか? と思った一作。ヒロインたちがみんな素直で可愛い。

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    2012年01月28日
  • サラと魔女とハーブの庭

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    不登校になってしまった由花は、田舎でハーブ店を営む母方のおばあちゃんちに滞在することに。そこで体験する大人への第一歩のお話。

    設定が「西の魔女が死んだ」と同じ。。実際、ほぼほぼ一緒でした。クォーターのおばあちゃん、ハーブを使ったアイデアあれこれ。となると最後は。。。もちろん、この本なりの終わり方なので、完全に一緒ではありませんのでご安心を。

    八ヶ岳周辺がおばあちゃんのハーブ店がある。山梨側かしら?長野側かしら?と読んでいくと、長野側と判明。長野在住なので、もう全部頭に風景が浮かびました。天文台は野辺山宇宙電波観測所ね。牛のマスコットはヤツレンさんね。。。などなど。知ってるところが小説に出てくると、なぜこんなに嬉しいのでしょう。

    西の魔女のように由花は、あるお別れをします。それは悲しくもあり、でもこれから由花が大人になっていく過程で通らなければならない大切なお別れです。

    関係ないかも知れませんが、子供の頃、私はクイズ番組のパネルに隠された数字が見えた事があります。頭で想像してたのが反映したのか分かりませんが本当に綺麗にみえました。でもあの体験は子供の頃だけでした。

    子供の頃って不思議な体験をすることがあるのは、感性が無垢だから?先入観のない目でしか見えない物ってあるのかも知れないな。。なんて読後そんなことを思いました。

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    2026年09月27日
  • 君にさよならを言わない

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    幽霊が見えるようになった高校生の明は、事故で亡くなった、幼馴染みの初恋の女の子に再会する。

    その後も、事故とか殺人で亡くなった女子高生たちの心残りを解決していくのだけど。なんで女子高生ばかりなのかなー、と思ってしまった。あと、たぶん中高生向きのお話だろうから、私にはちょっと爽やかすぎたかも。

    青春の甘酸っぱい感じを思い出させてくれる作品だった。

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    2026年09月14日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    あまり ときめかなかったのは
    年をとってしまったのだろうな〜

    せつなさは 感じた
    2人は どこかでつながっている

    となりに 知らない世界があるのかも
    時空や空間は 
    目の前に見えているだけじゃないのかも

    映画見たくなりました

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    2026年07月20日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    読みやすいのは読みやすかった。
    設定、最初の出会い〜付き合いたてのところが読んでるこちらが恥ずかしくなるような内容…
    ラノベ作家さんなことを知って納得

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    2026年06月21日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    なんとなく予想していた結末ですが、ほっこりしました。こういう本は読みやすくていいです。トゲトゲしている心の時に読むと良いのかもしれません。

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    2026年06月17日
  • ケーキ王子の名推理6(新潮文庫nex)

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    かわいいカップルの話です。推理と呼ぶほどのことは出てきません。ただ毎回スイーツが食べたくなります。この主人公たちのお店が現実にあればな〜って思ってます。

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    2026年06月17日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    恋愛にちょっとしたSF要素があって
    切ないけど心ときめく清々しい小説でした。
    当たり前に過ごしていた毎日が勿体なく感じるくらい、1日1日が宝物であることを思い出させてくれる小説です。毎日を丁寧に暮らしたくなりました。
    あと、読んでる途中で、昔観た映画、ベンジャミンバトンの数奇な運命、、って題名だったかな?を思い出した。
    あの映画も切なかったなあ、、

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    2026年06月13日
  • 天使の跳躍

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    2026.4 読みやすいし、お仕事小説というより中年の青春小説みたい。これはこれでストーリーを安心して楽しめました。

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    2026年04月13日
  • 天使は奇跡を希う

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    星月優花
    天使。愛媛県今治市の第一高校に転校してきた。クラス大半の男子の心をわしづかみにし、女子にも人気。

    佐伯
    新海の隣の席。

    新海良史
    新聞部。東京から今治に二度目の引越しをして、今治第一高校で入学式を迎えた。小学三年生から二年間、今治で暮らしていた。優花の羽が見える。父方の祖母の家に住んでいる。中三でいじめにあい、今治に来た。成美と付き合っている。

    村上成美
    第一高校で五年ぶりに再会した。新聞部。優花の羽が見える。地元ラブ。

    木中
    新聞部の部長。三年生。受験で引退した。

    越智健吾
    野球部。一年生にして強豪校のレギュラー。目鼻立ちのきりっとしたイケメン。良史が一度目に今治に来たときからのつながり。優花の羽が見える。

    成美の母
    駅に近い車道沿いのパン屋。

    パン屋の隣のおばさん
    今治タオルの小売店。

    久間
    良史が通っていた中学で、中三のときにいじめられていた。

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    2026年03月20日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    100万回も生きて、人生うんざりして
    何もかもどうでもいいと思っていた少女が
    真実の恋に目覚め、いきいきと生き始める
    と、いう話かと思ったら

    そこからが始まりだったー

    英雄? 呪い?
    何だそれは
    と、どんどん先が読みたくなる

    最後はちょっとした驚きもあり
    きれいな終わりかただったと思う

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    2026年01月26日
  • ぼくときみの半径にだけ届く魔法

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    須和仁
    二十四歳。プロの写真家を目指しておる売れないカメラマン。偶然に窓辺の陽を撮影する。陽から外の写真を撮ってほしいと依頼される。学生時代から続けている戸根の個人スタジオのアルバイトをしている。

    幸村陽
    二十歳。病気で外に出られない。部屋の壁に写真を写して観賞する。仁と出会い、外の景色の撮影を依頼する。

    江藤
    幸村家で働いている男性。

    加瀬
    仁の専門学校時代の同級生。趣味のダイビングが高じ、カメラマンになったらタダで潜れそうだからと会社を辞めて入学してきた。今は広告業界で働いている。

    花木良祐
    仁の専門学校時代の同級生。在学中に新人の登竜門といわれる二つのコンクールをダブル受賞した天才で、近所の子供をシリーズで撮った写真集がヒット。

    戸根
    仁がアルバイトをしている写真家。

    なつき
    戸根のアシスタント。

    西山藍
    超有名アイドル。

    藤井
    幸村家で働いている女性。

    木村
    ヘアメイク。仁のバイト先によく来る、髪をお団子に結んだ、ハムスターっぽいおばさん。

    渡部
    Ange編集部。女性。

    塚田
    Ange編集部。

    里見
    陽のかかりつけの女医。

    咲坂日菜
    読者モデル。

    正秀
    陽の父。

    智子
    花木の妻。

    千晶
    陽の母。

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    2025年12月22日
  • 天使の跳躍

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    将棋界が好きで、本を手に取りました。
    私の好きな渡辺明先生と思われる人物モデルもチラッと登場しています。
    小説も素敵に描かれいますが、現実のタイトル戦も手に汗握る対局が観れて面白いです。

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    2025年12月20日
  • 君にさよならを言わない 2

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    須玉明
    高校生。交通事故がきっかけで幽霊の話せるようになる。ハンバーガーショップでアルバイトをしている。

    柚
    明の一つ下の義妹。

    館川小梅
    幽霊。地縛霊で二十年間マンションにいる。恋人と別れてシングルマザーとして鶯を産む。

    御影鶯
    小梅の娘。実の父親に引き取られた。下着メーカーでデザインをしている。

    御影
    コージ。小梅の元恋人。鶯の父。

    信之
    鶯の婚約者。

    柳瀬
    明の母と駆け落ちした。

    鈴置杏奈
    柚の友達。明と同じハンバーガーショップでアルバイトをしており、明より三ヶ月先輩。

    田中
    ハンバーガーショップのシフトリーダー。

    穂谷寧子
    二十代女性。杏奈の兄の元カノ。

    雪秀
    杏奈の兄。

    鈴置杏奈
    小学校高学年くらいの少女。悪霊。生霊。

    井倉
    明の友人。

    三森こずえ
    成仏した幽霊。お盆の間は戻ってこられる。

    片山
    こずえのクラスで人気だった子。

    桃香
    明の初恋の幼なじみ。去年の夏に成仏した。

    聡美
    桃香の妹。

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    2025年12月09日
  • 君にさよならを言わない

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    須玉明
    高校生。交通事故がきっかけで幽霊の話せるようになる。

    芹沢桃香
    幽霊。小学四年生の夏に死んだ。

    聡美
    桃香が死んだあとに生まれた桃香の妹。

    柚
    明の一つ下の妹。血はつながってない。

    妙名
    明とは中学三年の時のクラスメイト。幽霊。

    大森厚士
    妙名とのコンビで絵を描いていたパートナー。さまざまなコンテストに入賞していた。美術部。

    長野留美
    美術部の先輩。

    佐伯
    明の隣の席。

    岩永宏美
    女子高生連続通り魔殺人事件の犠牲者。

    木戸綾
    女子高生連続通り魔殺人事件の犠牲者。

    川名水葡
    女子高生連続通り魔殺人事件の三人目の犠牲者。柔術道場の帰りに刺殺された。

    梶原つぐみ
    女子高生連続通り魔殺人事件の四人目の犠牲者。

    寺橋由佳里
    水葡の親友。

    佐々木勇弥
    女子高生連続通り魔殺人事件の犯人。フリーター。

    井倉
    明の友達。

    一橋陽菜
    マリアンナ女子のリレーの選手。アンカー。

    新家直美
    マリアンナ女子のリレーの第三走者。

    君香
    マリアンナ女子のリレーの第一走者。ボーイッシュ。

    沙織
    マリアンナ女子のリレーの第二走者。

    野田実栗
    マリアンナ女子の陸上部の部長をしていた。急性の白血病で死んだ。

    館山
    展覧会の主催者。厚士が好きな画家。

    鈴置杏奈
    柚のクラスメイト。



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    2025年12月08日
  • ケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)

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    この本を読み始めた時はまだ学生だった私、懐かしいな。2人とても成長してる〜!好きなことをするには耐える時期とか頑張る時期がどうしてもいるんだよな。優勝おめでとう結婚おめでとう!!

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    2025年11月08日
  • 100万回生きたきみ【電子特典あとがき付き】

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    題名に惹かれて読んだけど、ライトノベルだったのね
    ラストはどういう風に完結するのか気になって読み進められた
    自分が100万回生きるとしたら、、
    同じ人生だと辛いものがあるかも
    ラストの姿は素敵だった

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    2025年11月03日
  • 天使の跳躍

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    無冠のまま40歳を過ぎた棋士がその後タイトルを獲得できた例はない。
    知力、体力がいる将棋界で若き天才八冠に挑む。
    ある棋士をモデルにしており読み応えのある小説だった。

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    2025年10月28日