七月隆文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
作者の一般文芸作が売れているのとアニメ化作品だということで購入。なるほど、ライトなノリで楽しかった。リリアン女学院よりも更に箱入りなお嬢様達が育まれる超お嬢様学校に庶民サンプルとして主人公が無理やり転校させられることから物語は始まる。現代日本では有り得ないような、テレビも携帯電話も知らない、語尾は「ですわ」なお嬢様方にフィクションだと割り切れれば、ライトノベルとしてはよくできている。ツンピュアなヒロインがいい味を出している。主人公がモテる状態も、異性と接しないお嬢様方が自分と異なる者に惹かれるという設定がうまく生かしている。誰か一人でもヒロインを気に入ればありかも。
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Posted by ブクログ
今まで空気の如きう扱われてきた、幼馴染が冒頭にでてきます。けど、ほんとに少しでしたね。もう少し、今後は扱ってくれるのでしょうか?
ガチムチレスリングから、筋肉ネタなどほぼネタです。笑えるので楽しかったですけど(笑)
表紙からして可憐とか前回でた白亜は、あんまり扱われないかなと思いましたが、しっかり登場しているのが嬉しかったです。とくに、可憐のふともry・・
最高です。もっとやってくれ! 白亜のメイドさんの「あなた、もう疲れているのよ・・」 面白ければ、ネタでもいいじゃない!
後半の、同等の超展開。なに・・ご都合しゅry・・こまけぇことはいいんだよ! -
Posted by ブクログ
まずまず、といった感じです。会話文が多いので、それほど文章はぎっちり詰まっているわけではないですね。一迅社の文庫本は大体こんなものなようなのですごく読みやすい。または、少し物足りなさもあるかと。
絵師さんが、おにあいの人ですね。内容も、おにあいや、はがないとよく似た感じです。ぼっちのお嬢様がリア充になるための部活を作るんだけれど、その過程で主人公の公人くんを通じていろいろと「庶民」の文化を知っていいこう。
おおまかに言うと、こうなのだけれどヒロインが集まるのが早い、早い。 普通は、1巻ごとに一人のヒロインを出すのだけれどもう4人ほど出てきてます。なかなか、展開早いですね。1時間程度で読め