あらすじ
ケーキを愛する女子高生・未羽は、世界一のパティシエである青山から店のケーキバイキングに招待された。夢の時間が始まったそのとき、外国人の美女が乱入。彼女は青山とただならぬ因縁があるらしく――!? 未羽の新しい友達、颯人のリベンジをかけたコンクール、そして青山の秘められた過去が明らかに。恋も悩みも、お菓子の知識で鮮やか解決。未羽と颯人の青春スペシャリテ2弾。
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Posted by ブクログ
1巻を読んでからだいぶ時間がかかってしまったけど2巻読み終わりました〜!
優しけれどミステリアスな青山さんの過去が知れて良かった。切なかったけど。
直ぐに3巻読み始めます!
Posted by ブクログ
一冊目が好評だったと思わせる続刊
一冊めで深掘り出来なかった部分を掘り下げていて
ライトながら親しみ深く読めます
女子向けラブコメと見せかけながら男性が読んでも面白いと思います!
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今回も楽しく読めた。
未羽の新しい友達や青山さんの切ない過去などがありケーキも美味しそうで。
暗号も出てきて楽しかった。
シリーズ全巻読むぞ!
Posted by ブクログ
師匠、青山さんの過去のお話
彼が世界一になる前から今に至るまで。
彼の柔和な雰囲気と偶に出る確信を突く言葉。
1巻の最後コンテストに挑戦する王子に言った言葉のような、切り裂くような一言。
今までの経験から出る言葉だったんだなと、青山さんに寄り添う人がいて欲しいと思った。
柔和なんかじゃない。
未羽ちゃんと颯人くんのコンビかわいい!
Posted by ブクログ
☆4
今作では、キュンキュン要素が少なめだったのですが(次回に期待!)未羽に新しい友達が出来たり、青山さんの過去を知ることが出来たりと楽しませてもらいました❁⃘*.゚
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青山の過去がメインの回。
未羽は進級して友だちと別のクラスになってしまったけれど、そこで新しい友だちができる。こちらの子とは、ずっと友情関係が続いていくのだろうなあ。
颯人との関係に進展はあまりなし。でも、バイトを辞めようかとしていた未羽を咄嗟に引き留めた颯人を見るに、王子の中では未羽の存在がどんどん大きくなっているのだろう。にやにやしちゃう。いいぞ、もっと未羽に絆されてくれ。
ところで、ケーキを食べたあとの未羽の食レポには毎回驚かされる。きみ、高校生だよね・・・?と疑いたくなるくらい。
それだけたくさん食べてきたんだねえ。
Posted by ブクログ
正直、好き。ベタなシチュエーションとは言え、冷たいイケメンと秘密を共有するヒロインの何ともくすぐったい関係性、間違いないです。バランスもいいし、主人公たちのキャラクターも好感が持てる。
Posted by ブクログ
アッ前作より面白くなってたな…。今回はテーマが長かったからかも。このくらいの読み応えが嬉しい。
悠希ちゃんとの関係が中途半端やった…? て思ったけど、このシリーズ、結構続きがあるんよね。
最上くん共々、今後もっと距離感が変わってくるんやろうね。
それはそれで、もう少し読んでみようかな(エラそう)。
謎解き要素はそんなに強くはないと思うけど、ケーキとその周辺のいろいろ、と、考えるとそれはそれで面白い。
そのぶん、未羽ちゃんはじめ、キャラが魅力的であってほしい。(エラそう)(すいません)
暗号っていうのは古典的でよかった!
それにしても、そういえば未羽ちゃんてこのケーキ屋さんでアルバイトはしていなかったのか…。単に通ってただけか。笑。
今回はそんなアルバイトシーンもあったんやけど、カーディナルシュニッテンで怒ったお客さんに対して、
「怒った理由もわかったし、よかったね」
みたいにまとめてたのは
「エッそれでいいの!?」
とは、ちょっと思った。笑
だってこれ、未羽ちゃんの説明不足よね。そもそもは、青山さんや最上くんの説明不足でもあるし、お客さんご自身の知識不足でもあると思うけど、それを
「よかった」
でまとめるのは、すごいなと…。笑
わたしやったら(自分の知識不足に)結構落ち込む。でも、未羽ちゃんくらいの考え方でもええんかもな、とも思った…。
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スイーツの知識を交えつつ展開していく恋愛小説、
甘々ではなく所々にスパイスがきいていて深みのある話でした。描写が一つ一つ細かくて登場人物に感情移入しやすかったです!
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生まれてこのかた、スイーツに興味を持ったことがなかったので、それぞれの由来や名前しか知らなかったスイーツがどんなものなのかを知ることができるのが面白い。
人間関係も少し前進して、今後どんな風に展開していくのかたのしみ。
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中1と小5の娘たちと読んでいます。
少女漫画のような軽さであっという間に読めます。
子どもたちにも安心して読ませられるかわいい恋愛と、ミステリー要素はほとんどない謎解き。
未羽ちゃんに素敵な親友もできそうで、続きが楽しみです。
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青山と颯人の店でアルバイトを始めた未羽と、乙女ゲーオタクな新しい友達、同じくオタクで青山と旧知のフランス人女性、颯人の再挑戦コンクールの始まり等。ケーキの美味しさを語る未羽の熱に当てられて美味しそうな魅力が炸裂して物凄く幸せになる。最初から有能になれない未羽の仕事ぶりも親近感。楽しくてあっという間。
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『特別なケーキは誰かの幸せとともにある』
お菓子の由来は多種多様。面白くとても興味深い。
ケーキやお菓子をただ食べるのもいいけれど、由来を知るのも、また楽しい。
また違う形でケーキと向き合えるのではないか?
そして相変わらずの食レポ。美味しそうに食べている表情が思い浮かぶ。
今回は苦い切ない話。
ずっと胸につっかえていたものが取れ、前向きになれてよかった。
二人の関係が少し変わったかも?
これからが楽しみだ。
Posted by ブクログ
軽やかに読み切った。
今回は店長、青山さんの物語。前作同様、推理がメインではなく物語のアクセントになっている。もともと刺激(颯人)より安定(青山さん)が好みの私にとっては、とても満足した一冊だった。
Posted by ブクログ
青山さんのちょっとした謎が解けた
そんなことがあったら職人としては納得しないよね
でも、葛藤はあったんだろうなぁ〜
冷酷王子は無事本戦出場になって良かった
これからもっと大変だろうけど未羽や師匠が助けていくんだろうなぁ〜
Posted by ブクログ
○パネトーネ クリスマスに食べると恋が成就するという伝説があるらしい。イタリア伝統のパン。
○カーディナルシュニッテン 枢機卿の意味を持つ。ケーキの色、黄色と白は、バチカン市国の旗に由来。十字に切ってはいけない。
○イースターエッグ 現在ではチョコレート製も多い。北欧神話の女神エオストレがイースターにが有力説。
○タルト・タタン リンゴパイの失敗作からの発想。姉のうっかりミスを妹がカバーして銘菓となる。
ケーキ好きの女子高生が、パティシエを目指すイケメン高校生と青春しちゃうお話。今回は、ミステリー部分はヴィジュネル暗号。解説を読んでも、難しい。この暗号を使って手紙書かれても読めないですよ。
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何だか微妙な友だちしかいなかった未羽に、心から信じられる友人ができて、本当に良かった。
師匠こと青山さんの過去が辛い。青山さんが心からケーキ作りを楽しめるようになりますように、と願わずにはいられない。
Posted by ブクログ
2巻もサクサクっと読めた!
1巻よりはキュンキュン要素少なかったような。。
これから2人がどうなっていくのか楽しみ。
まだ登場人物が少ない印象、これから増えてほしい。
心にずしっとくるミステリーとか読んだ後に読むのがおすすめ!可愛くて美味しい物語
Posted by ブクログ
今回は颯人の師匠の青山のストーリー。
未羽と颯人の関係は少しだけ進展しているのかも?とソワソワしながら読みました。
正直なところ、暗号の解説部分は半分くらい理解できてません。
完全にキャラ読みです。
Posted by ブクログ
青山さんの過去に迫る2巻。イケメンくんのトゲトゲしさも和らいで、よかった。「待って!待って!」っていうセリフはイマドキだなぁと苦笑いしつつも微笑ましい。オタク描写は生々しすぎてちょっと恥ずかしくなったけど(笑)