ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 民間人のための戦場行動マニュアル:もしも戦争に巻き込まれたらこうやって生きのびる

    匿名

    購入済み

    昨今の政治がかなり不穏で、戦争を煽りまくりで恐怖を感じた為読みました。爆発があったときの対応方法等、色々とても勉強になりました。

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    2026年02月23日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

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    めちゃくちゃ面白い。
    谷川さん、朱さんの著書を齧ってから読んでいるので、各々の研究・思考というベースがあり、それを対談で発揮するとこういう展開になるのかと感動。

    『アイデンティティ』『社会秩序』『社会通念』は仮固定的なものであり、いくつかのノイズに晒されながら絶えず己を変化させつつある。という現代思想の立場を踏まえた上で読み解くべき一冊かと思う。


    以下、印象に残った箇所。
    【対話は自分の能力以上の力を発揮させる】
    人間の能力は「脳」単体ではなく、状況や周囲との相互作用の結果のパフォーマンスとして考えるべき。
    人との対話の中ではじめて浮かんでくるボキャブラリーもある。

    【諍いを生み出す「

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    2026年02月23日
  • 論理的思考力を鍛える 33の思考実験

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    物事の捉え方として、新しい視点を提供してくれます。
    数字の問題がお気に入りです。
    その他の章でも発見が多い本でした。

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    2026年02月23日
  • 読んだらすぐだれかに教えたくなる おもしろい確率・統計

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    算数をギリギリ学んだかなレベルの文系です。仕事で統計の知識を学ばざるを得ず、かといって大人向けの専門書を読むと確実に挫折するため、基本的な知識を平易に読みやすく得るためこちらの本を買いました。
    1ページの問いに対し、基本的に1ページで回答が書かれています。説明もあえて簡潔にしてあり、読むのやめよう、という気持ちになることなく読み切れました。
    内容的に、小学生でも読めると思います。

    1時間くらいで中身をさっと読めたので、今後学ぶ上で分からなくなったらこの本に戻ってこようと思います!

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    2026年02月23日
  • 限りある時間の使い方

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    人生は限られている。
    すべてをやることはできない。

    だからこそ
    •選び取る勇気を持つこと
    •上手に先延ばしすること
    •「失う不安」ではなく「捨てる喜び」を持つこと

    そして未来のために今を消費しがちだ。
    •現実は思い通りにならない
    •未来はコントロールできない
    •人生には「今」しかない
    という事実を理解する。

    努力を否定するのではなく、
    未来への執着を手放す。

    何のためにもならないことを楽しむ。
    活動そのものを味わう。

    時間をシェアすることで豊かになる。
    「それしかできないこと」をする。

    有限だからこそ、
    選び、集中し、引き受ける。

    アテンションエコノミーで注意力が奪われていること

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    2026年02月23日
  • 自分を鍛える!

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    勉強も、読書も、運動も、人間関係においても、攻略方法は昔から変わらない。
    けれど、攻略方法の難しさも200年のときを経ても変わらない。

    当たり前のことを、当たり前にすることが一番難しい。

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    2026年02月23日
  • 今の会社、ヤバいかも!? 3万人の「もう無理!」でわかる会社の見分け方

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    この本を読み始める少し前に、モームリの代表が弁護士法違反で逮捕されるという驚きの報道に接しましたが、一旦それは横に置いておいて、本の内容についての感想を書きます。

    数年前に退職代行というサービスが注目されたとき、「代行」なんて使わずに自分で辞めればよいのに、と自分でも思いました。でも自分自身も普通の感覚からするととんでもないやばい企業に分類される会社に在籍したことがある経験からいうと、本書に書かれているような事例はおそらくどれも本当だろうし(あっても驚かない)、辞めたくても自分ではうまく辞められないということはあるだろうなと思うに至りました。

    また本書では、必ずしも代行を使うことを推奨して

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    2026年02月23日
  • 夜と霧 新版

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    この本と20代のうちに出会えてよかったと
    心から思いました。

    フランクルが経験した強制収容所での生活、
    その悲惨さはテレビのドキュメンタリーや
    たまに流れてくるYouTubeで見聞きしたことは
    ありましたが、もっとリアルな、
    人間らしい生活、考え、他者との関わりに触れた話は他にないのではと思います。

    そして、心理学者のフランクルだからこそ、
    自身の感情、他者の感情をまっすぐに伝え、
    我々読者の胸を打ってくれたと思っています。

    この話はユダヤ人の強制収容所が前提にあるものの、今を平和にのほほんと生きる私に、生きるとは何かをダイレクトに問う(もしくは人生にどう問われているのかを考える)作品で

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    2026年02月23日
  • 正しい八方美人になる秘密 人づき合いのコア

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    正しい八方美人について知りたくて読書。

    これまで著者が公開するのをためらっていた人間関係の秘訣の部分を引き出すことができた1冊と、担当者編集者が話していたので、楽しみに読み進める。

    本書のエッセンスは前半部分にあると思う。

    表紙の裏帯に「人づき合いで一番大切なのは、『○○○』である。」
    とあり、○○○は上機嫌と読み取る(本書の言葉では自分へ寄り添う力かも)。

    上機嫌とは自分の状態で、自分の機嫌を自分で取る。心の状態を上機嫌に保つ。自分との約束を優先する。自分に寄り添い、自分を信じて大切にする。

    自分の機嫌が取れない人間は、他人へ寄り添うことも、共感することもできない。

    正しい八方美

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    2026年02月23日
  • コンセプチュアル思考 物事の本質を見極め、解釈し、獲得する

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    「VUCAの時代には『概念や意味、価値を考える』思考が必要」という著者の言葉があったが、まさにその通りだと思う場面が増えた。
    新技術は次々に登場し、これまでのやり方が陳腐化する速度は日に日に早まっている。
    やり方に固執せず、「あり方」を探求・追求することが求められる中、コンセプチュアル思考はそのヒントを与えてくれた。

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    2026年02月23日
  • すぐやる脳

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    日々仕事で忙殺され、タスクを寝かせないためにはどうしたらよいかと、漠然と思うことがあり手に取った一冊。

    タイトル以上に人生に気づきを与えてくれる一冊で、そもそも人間の脳とはどういうものか、それらを踏まえて日常をどう生きればよいか、丁寧に記述してくれている良本。

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    2026年02月23日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    1作目、さみしい夜には~がおもしろかったので2作目もと思って手に取りました。

    今回は読書のお話。
    どんな時に本を手に取るのか。
    どんな風に本を読むのか。

    大人でもふんふんと楽しめる1冊でした。

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    2026年02月23日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    今回のテーマは「お金の意味」だった。

    単に“使いたい”のではない。
    「なぜ働くのか」という問いに向き合っている。

    多くの人は、
    働く → 貯める → なんとなく安心する
    という流れを疑わない。

    しかしは、その循環に違和感を持っている。

    働く目的が曖昧なまま貯め続けることは、
    時間を先送りすることと同じではないか。

    若さには期限がある。
    体力にも、感性にもピークがある。

    だからこそ、
    今しかできない経験を後回しにすることは、
    実は“最大の損失”かもしれない。

    ただし、この思想は両刃の剣。

    安心を無視すれば不安に追われる。
    衝動を正当化すれば未来が崩れる。

    本質はバランスではなく

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    2026年02月23日
  • ポリヴェーガル理論への誘い

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    人のショック状態としての「凍りつき」「シャットダウン」という言葉が臨床的にとてもしっくりくると感じてポリヴァーガル理論に興味をもちました。
    2つの迷走神経(複合体)の存在と働き方、交感神経との相互作用のついての解説と、それがどうトラウマ状態、向社会的行動、ひいては遊び(リスクを伴う楽しみ)や愛(安心を伴う停止)など、2つの迷走神経と交感神経がどうブレンドされて起こるのだろうか、というところまで展開しています。
    実際の人間の行動のバリエーションは無限ですが、その軸にあるものとしてこれらを考えると、どこがうまく行ってないのかなどヒントになる気がします。用語が慣れなくてメモを取りながら読みましたが、

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    2026年02月23日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    今回のテーマは「選ぶ勇気」。

    若さには体力がある。
    だからこそ、全部できる気がする。

    しかし、全部できるという感覚は、実は一番危うい。

    手を出しすぎると、方向を見失う。
    方向を見失うと、何をやりたかったのか分からなくなる。

    私が感じている違和感は、優先順位の不在への不安。

    ボトルネックが見えていないのではなく、見えたときに切る勇気がまだ整っていない。
    トレードオフは怖い。
    何かを捨てるということは、可能性を失う感覚があるから。

    でも本当は逆。
    捨てないことのほうが、可能性を拡散させている。

    エッセンシャル思考は、冷たい思想ではない。
    むしろ、自分の時間とエネルギーを守る思想。

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    2026年02月23日
  • 人は聞き方が9割

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    また読み返したくなった。
    話を聞くというのは意外と難しく、聞き方によっては相手を不快にさせることもある。
    反対に、上手な聞き方をすることで相手に気持ちよく話をさせることもできる。
    筆者も言っていたが、話し方よりも聞き方の方が容易に会得しやすいと思う。
    人はコミュニケーションによって関係性を成り立たせるものだから、そのためには相手に気持ちよく話してもらう聞き方をすることを意識していきたい。
    それにしても、"話を聞く"ということが重要視されるのは、人間ならではだなと思う。

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    2026年02月23日
  • 本当の勇気は「弱さ」を認めること

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    ・ナルシズムは大小関わらず恥に根ざしている。

    ・ヴァルネラビリティとは、「不確実性、リスク、生身を晒すこと」

    ・生きるとは、傷つく可能性があるということ。

    ・関わろうとしなくなる裏切り

    ・自分の価値を他人の価値に依存した瞬間、恥は人生を乗っ取る。

    ・恥=私は悪い人間である
    罪悪感=私は悪いことをした

    ・自分を慈しむことができる時、自分の殻から一歩踏み出し、人と繋がり、共感を味わえる。

    ・共感は、あなただけではないという素朴な承認のメッセージをあたえる。

    ・競技場に出てきて戦い、ときには自分も傷つく覚悟のない人の発言など、耳を傾けるに値しない。

    ・私達は、自分自身が恥を感じやす

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    2026年02月23日
  • 定時帰宅。

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    ネタバレ

    「残業したくない、仕事のために生きるのはやだ」って思ってたけど、就職して周りの雰囲気にやられて、残業が当たり前になってた。効率よくやるのがあまり評価されず、定時帰りだと成長意欲ないって思われる現状。この本に会えてよかった!自分の市場価値が上がる、感謝される仕事なのかを考えること、自己満足ではなく他己満足で働くこと、意識していこうと思います。そして、上司や会社を利用する!早く帰る!

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    2026年02月23日
  • 現代戦争論 ――ロシア・ウクライナから考える世界の行方

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    通しで読み、深い感銘を受ける。自分で答えを出そうとする胆力に。
    軍事のことは僕にはよく分からないが、最終章の日本への問いかけの前提となっているアメリカの後退を現実とする中での重武装という方向性は、やむを得ないのではないかと思う。その際に、「弾がないのが玉に瑕」とならないようにする、というのもこれまた必然か。

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    2026年02月23日
  • テクノ新世 技術は神を超えるか

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    進化変化の速度はどんどん上がってく。
    昔は良かった、などと言い出したら老害の兆候です。
    その変化を心から楽しめれば精神的な老いからは遠ざかれると思います

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    2026年02月23日