ビジネス・実用の高評価レビュー
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購入済み
素敵♥素敵♥素敵♥
作者の紹介が、クロッシュジュエリーデザイナー。納得。宝石を思わせるデザイン。乙女ながま口バックを是非作ってみたい。このがま口を、探さなくちゃいけない! -
購入済み
思わずお弁当が作りたくなる
NHKの「きょうの料理」に出演している笠原将弘さんの料理を観て、この本を買おうと思いました。思わず作って食べたくなるようなお弁当が沢山掲載されています。
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Posted by ブクログ
歴史学者ハラリの描くAI脅威論に関する本書、下巻だけ読みましたが大変面白いです。技術者の感覚的な議論と異なり、歴史に基づく地に足ついた議論とロジックが構築されているので、説得力が全く違います。
ハラリはAIを「artificial intelligence(人工知能)」ではなく、「alien intelligence(異質の知能)」と名付けた方が良いと論じていますが、人類が理解できる範疇ではない無機的なアルゴリズムが現れた事によって起こるリスクを諸々論じています。
ただ、タイトルのNexusは「繋がり」という意味。情報によって人類が繋がり、良くも悪くも変化してきた歴史を踏まえつつも、新たなアル -
Posted by ブクログ
COTENラジオの自然科学に関するPodcastを聞き、その参考文献として記載があった当書籍を購入し読んだ。現代の人からすれば、中高で学ぶような物理学、化学、生物学、地学に関連する知識が、昔はどのように考えられ、どのように変わってきたのかを、
宇宙・地球観の歴史
物質観の歴史
技術の歴史
生命観の歴史
の4つの観点から解説している書籍である。今まで、コペルニクスの「天体の運動」についてやニュートンと「プリンキピア」などについて、「へ―そのタイミングでわかったんだ」というぐらいの感想しか持たなかったが、当時の時代背景を持つ人々において、それがどんな意味を持ち、どれだけ衝撃的であっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ組織の中で自身が影響力を持ち、周りの人から信頼を得られるためのポイントがまとめられている本であると感じた。利他の考えや、社内政治力を身につけることにも通じる
様々なバックグラウンドの持った人々が集まる組織の中で、上辺の賢さではなく、話す技術や他者のことを考える姿勢を身につけ、学んだことをアウトプットする習慣を身につけることが重要だと学んだ。
以下メモ
知識と知性
知識は誰かのために使って初めて知性となる。自身の承認欲求を抑制し、他者の承認欲求を満たすことができれば「コミュニケーションの強者」になることが可能である。
言葉の解像度
言葉に敏感になり、定義を掘り下げることは、言い換えれば「思 -
Posted by ブクログ
万葉集を手っ取り早く楽しみたいと思ったら、この本だと思う。
万葉集は時代を超えたSNS。有名歌人から一般人まで4500首超え。
『万葉集』の巻頭を飾るのは、少女をナンパする歌だった!?雄略天皇が行幸〔=お出かけ〕をしたときに、正で清菜を描んでいる少女を見かけ、その少女に名前を尋ねる歌を詠みかけました。
昔の女性は、自分の名前を公にはしません。家族や夫しか知らないのです(紫式部や清少納言も本名ではありませんし、本名は伝わってもいません)。よって、男性が女性に「名前を尋ねる」という行為は、「求婚」の意思表示だったのです。
この歌では、通りすがりに見かけた少女にいきなり名前を聞いていますので、現代 -
Posted by ブクログ
AI技術の発展によって残る仕事の話が興味深かったです。
AIが苦手とする仕事が増えることにより、仕事の種類量としては変わらないが、AIが担うことができない仕事を果たして担うことができる子どもが育成できているのかという話は薄々感じていたことを的確に論理的に言語化されていて読んでいて驚きが隠せなかったです。ここまで、具体的に未来を示すことができるのだと驚きました。
残る仕事として、読解力を基盤とするコミュニケーション能力や理解能力が求められる仕事、柔軟な判断力が求められる肉体労働がとあげていて、的を得ていると感じました。
ただ読解力が必要だと知ることはできたが、今後この感覚的な読解力という