ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 作る人のための ベジタリアン・パーフェクト・ブック

    和風ベジタリアン料理書

    特徴:
    - まずベジタリアンとは何かを解説
    - 色々な基本料理
    - ほぼ全レシピ画像あり

    わかりやすさ⚫︎⚫︎⚫︎⚪︎⚪︎⚪︎

    経験がない方だと難しいように思えます。

    作りやすさ ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚪︎

    美味しさ  ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

    とてもおいしかったです。

    珍しさ   ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

    和風のベジタリアン料理書はあんまり見かけません

    おすすめレシピ:

    厚揚げの照り焼き(95)

    おろし高野豆腐とじゃがいものつくね風(155)

    2024年04月25日

    #タメになる

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  • まんがでよくわかる! 日本語 N2 <JLPT 日本語能力試験対策>【文法】 Learn Japanese Grammar with Manga

    Cute! で便利

    N2 grammar accompanied by a charming story

    The quizzes are fairly useful. There's multiple choice and reading practice

    The book itself being reading practice makes it a good choice for an N2 learner who wants to go through N2 grammar fairly easily

    The only disappointing bit is that the story...続きを読む

    2024年04月25日

    #タメになる #癒やされる #笑える

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  • SHIORIの2人で楽しむゆるつま

    下戸ですが‥‥ですけども

    下戸なワタシでも、これは意外にもお買得でした。ゆるつま、と題名の通り、ちょっと作ってみようかと思わせるお手軽な手間と手順、材料なんですが、お皿に盛り付けた写真は唾液が出マス。

    自分の料理がマンネリになっている人なら、何か一品今日のおかずに取り入れてみようと思うかもしれません。例えば、シシャモはスパイシーにしてイインダ!とか。

    見た目とは反対に乙女な一面を持つ夫君と猪突猛進だというSHIORIサンのやりとり(ゆるいイラスト入り)が楽しく、イイ味付けとなってました。

    2024年04月24日

    #タメになる #癒やされる #ほのぼの

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  • 天才の証明 天才・英雄・名人の〈能力の設計図〉

    「極意と人間」と並ぶ、著者の身体意識論の黎明期の集大成の一つ。極めて斬新で雲をつかむような内容を直球で伝えてくれる貴重な時期の書籍。のちに発表され好評を得る「究極の身体」ですら、とてつもなく手加減され、受容しやすいようにハードルを下げられていたことが分かる。氏への理解において最大の壁である「超越揮観」については、これらと「極意要談」で触れられており、これが受け入れられるのは現在では無理と言わざるを得ないが、実際に本当に検証され再現性があるのだから仕方ない。もしこれが社会、文明に定着することがあれば、人類史のターニングポイントにすらなりうる内容である。

    2024年04月24日

    #タメになる #怖い #憧れる

    匿名

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  • 台湾総督府

    まず日治時期の台湾に関する書籍がこの価格で手に入ることに感謝です。台湾総督府の動きと台湾社会の動きの二つが主なパートですが、日本統治時代の台湾人の政治運動が分かりやすくまとまっていてとても良い。この時代を経験したことが「台湾意識」を生み出し、その後の国民党時代を通じて現代まで持続しているわけで台湾理解には欠かせません。台湾に詳しくなりたい!と思う方は必読です。

    2024年04月24日

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  • 漫画 台湾二二八事件

    ブックライブで見つけなければこの漫画の存在も知らなかっただろうと思う。
    台湾現代史最大の悲劇228事件を描いた漫画ですが、事件の流れが詳細に、恐ろしい内容ですが、描かれています。
    228事件については台湾政治や歴史関連の書籍で必ず触れられるので、知っている方は多いでしょうが、文章ではなく絵によってその悲劇の詳細を伝えることでよりその恐ろしさが伝わります。

    2024年04月24日

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  • 外国語学習の科学 第二言語習得論とは何か

    こういう分野の本を飲むのは初めてだし専門でも無いので、内容の正誤については判断できませんが、第二言語習得という複雑な過程について色々な研究成果を紹介しながら、説明しています。インプットの理解とアウトプットの必要性が第二言語習得において大切ということですが、まあやはり近道はないのだなと思わされました。現在英語と中国語を勉強中ですが、意識するべき点を学べたという意味では読んで良かったです。参考文献も新書とは思えないほど豊富です。

    2024年04月23日

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  • テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想

    非常に興味深かった

    天才の考えていることが、少しわかった気がします。そして、民主主義が危機にあることも。
    その段階まで行き着いていない日本人はどうなるのだろう?

    2024年04月22日

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  • 射精責任

    女性であれば誰でもが納得し、男性であれば理解する場合も反発する場合も結局同じこと。何も変わらないような気がする。要するに責任回避に向かうのだ。だけどそれではダメだ。と、本書はインパクトのあるレイアウトで非常に分かりやすく、問題定義「望まない妊娠のすべてが男性の射精にある」についてこれでもかと主張。本当にその通りです。

    2024年04月22日

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  • やる気1%から始める やせる養生 10kgやせた漢方家と20kgやせた美容家が考えた

    ためになりました。難しいことは一切書いてなく、中医学や漢方を知らなくてもすいすい読めます。
    短期間で目標をもってやせようとしている方には向いていないかもしれませんが、ゆっくりでも健康的に痩せたい方にはぴったりです。
    全部実践しようと思うと大変ですが、繰り返し、できることから始めよう、という風に書いてくれているのがいいところでした。



    2024年04月22日

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  • さみしい夜にはペンを持て

    中高生の頃にこの本に出会っていたら、コトバミマンを言葉にして、答えは見つけるものじゃなくて出すものだと気づいて、もっと違う自分でいれたかもしれないと思った。

    可能性が広がっていることはいいことだけれど、「可能性の中に生きている限り、ものごとを真剣に考えなくなる」。なんとなく流されるように生きてる私はその結果だ。今からでもペンを持って、あの時の自分に質問していきたい。

    細かいところだけど、泳げメロスとか、吾輩はウニであるとか、イカソのゲソニカとか、時折遊びも感じてクスっと面白かった。

    2024年04月22日

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  • 犬にウケる最新知識

    凄く面白かった!
    1エピソードが2ページ(見開き)なので読みやすく、
    散歩/遊び/排泄などのカテゴリーに分かれているので、気になるところから読む事もできる。
    本書を通じて、犬にとって、人間との関係性がとても重要だという事を改めて認識した。
    愛犬とこれからもっと良い関係を築いていくための、ヒントをもらえた一冊だった。

    2024年04月22日

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  • ずかん 根っこ

    アーバスキュラー菌根菌は、
    たくさんの植物を共生しながら助けることや

    極相林に生えるタブノキは、
    根でしっかりと土を掴めるんだなと良く分かりました。



    ちなみにヒマワリは、
    “アーバスキュラー菌根菌”の宿主で、
    その菌は陸上植物の80%以上と共生でき、
    植物から糖をもらいながら
    根から離れた場所から
    菌糸でリン酸を運んでお返しします。

    2024年04月22日

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  • 本は10冊同時に読め

    最近あまり本自体を読めてなくなってきているけど、『本を読む』という行為を積極的にするようになったきっかけの本。

    2024年04月22日

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  • ギリシア人の物語4―新しき力―(新潮文庫)

    対比列伝でエパメイノンダスはスキピオ・アフリカヌスと(散逸…残念)、ペロピダスは〝ローマの剣〟マルケッルスと対比されてます。
    クセノフォンもギリシア史をマンティネイアの戦いで筆を置いてますが、この「テーベの二人」が古代ギリシアの最後だと思うのです。
    作中でも「そして、誰もいなくなった」とありますが…民主政というのは、つくづくリーダー次第なんだなぁ(遠い目)と思います。

    そして、塩野先生、お疲れ様でした。
    歴史に想いを馳せる時間をたくさんくれて、
    こちらこそ、「一千回もありがとう」ございました。

    2024年04月22日

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  • 過敏で傷つきやすい人たち

    HSP傾向が高い、引きこもりの弟を理解するために閲覧。彼はまさにこの本で解説されている過敏傾向をすべてMAXで持ち合わせているタイプだと判明。一体今までどれだけ苦しんできたのだろうか…。

    弟以外にも身近に過敏傾向の人がたくさんいるのですが、私自身が過敏さ0%の超鈍感人間なせいで、今まで彼らの苦しみがよく理解できませんでした。HSP関連の本は色々読んだけども、どれも今ひとつピンと来ない内容。本書での臨床に基づいた「過敏さ」の詳細な分類と解説のおかげで、やっとある程度HSPの全体像を把握できたように思います。

    過敏な方を理解したい人にも非常にオススメですが、過敏さに悩まされている方には是非オス...続きを読む

    2024年04月22日

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  • 当事者対決! 心と体でケンカする

    頭木さんの文章は好きだし、横道さんも注目の書き手なので読んでみた。
    大変よかった。
    確かにインタビュアーとインタビュイーが固定だと、インタビュアーは(自分は安全地帯にいるのに相手のことに突っ込むのはどうかと思い)遠慮したり忖度したりしてしまう可能性がある。交代で役割を変えることによって、自分も突っ込まれる覚悟を持ってさえいれば、相手にも突っ込めるというわけ。

    特によかったのは、発達「障害」なのか?という日頃から抱いていた疑問に答えが出たこと。「発達障害」は行政用語で、障害ではなく「ニューロダイバーシティ」、つまり脳の多様性だという考えが90年代から出てきているらしい。かつては同性愛やトランス...続きを読む

    2024年04月22日

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  • 言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

    p.205
    「学習」と呼べるものは、必ず何らかの粒度で情報の取捨選択と抽象化をしなければできない。その時点で、学習は「経験の丸暗記」によるものではなく、「推論」と言うステップを経たものなのである。

    著者らの研究も、それをまとめたこの本も、上記の引用に集約されるようでした。
    あとがきにもありましたが、発達心理学と言語学の出会いにより、すばらしい問いがいくつも生まれてきたという話には、研究への熱を感じさせられ読者としても胸が熱くなりました。まさに本書でも述べられているブートストラッピング・サイクルといったところでしょうか。

    様々な抽象化された概念が出てくるため、言語学に門外漢のような私でも、自...続きを読む

    2024年04月22日

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  • 【豪華音声付録付き】SNSで学ぶ 推し活はかどる中国語

    自分の言いたいけど調べられない言葉が大体載ってるし用例も普段SNSなどで目にする雰囲気の文が多くてよかった

    2024年04月22日

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  • 旧約聖書の誕生

    加藤隆の本は「キリスト教の本質」、「一神教の誕生」に続いて3冊目。今年に入って、立て続けに読んでいる。
    辿っている歴史、扱っている学説、彼自身の見解などは上記の本とこの本で変わらない。だが、何度でも読む価値があることが書かれている。
    もっと前に読んでいればとも思うし、今だからこそこの感動があるとも思える。
    見えていた世界が変わる。読んだ後に自分が変わる。
    これをtwitterで紹介していた中田考に感謝したい。

    2024年04月22日

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