ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 成長株・バリュー株投資のきほん

    Posted by ブクログ

    ROE(純利益➗自己資本)は8%以上。
    資産価値と事業価値で株価は決まる。
    PBRやPERなのど基本用語の説明、金利の上げ下げが株価に与える影響、粗利益、営業利益、経常利益、純利益の違いなどなんとなくの理解にとどまっていたものの理解が進み、学びが多かった。

    0
    2026年04月18日
  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

    Posted by ブクログ

    不登校の親が読むと自分の育て方を責めるのでは?という内容。子育てする上で叱らないは逃げというのはかなり心に響いた。

    0
    2026年04月18日
  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

    Posted by ブクログ

    捉え方を変えることで人生ハッピーに生きれる

    ★大好きなことをしているときのあなたは、すでに成功しています。★

    ○いつも幸せな人でいるために大切な「時間」とのつき合い方
    ①「すべての時間が充実していなければ幸せじゃない」という考えを捨てる
    ②日常のムダを見つけ、それをやめていく
    ③「自分を幸せにしてくれること」
    を見つける
    ④「最高のひととき」を味わうためのスケジュールを立てる
    ⑤長期的な目標を見出し、未来のために時間を使う
    ⑥幸福感を意識的に味わう

    ○人生をつまらなくしてしまう5つの考え方
    ①安心を求めすぎる
    ②お金がないと何もできないと思っている
    ③「やりたいこと」が大事すぎて温存して

    0
    2026年04月18日
  • 変革的コーチング 5つの基本手法と3つの脳内習慣

    Posted by ブクログ

    ■ 数あるコーチング本の中でも「別格」の実践性
    これまで多くのコーチング書に触れてきましたが、本書は群を抜いて実践的で、読み終えた瞬間に「明日からの1on1でこれを意識しよう」と思わされる一冊でした。単なる対話のテクニックではなく、人間が誰かと対峙する際の「あり方」そのものを根本から問い直してくれます。

    ■ 印象に残った「変革」のメカニズム
    1. 「不快感」がもたらす最大の学び
    信頼関係があるからこそ、あえて相手の論理の破綻や盲点に踏み込む。その時に生じる「きまり悪さ」や「無防備な感情」こそが、新しい視野が生まれる最高のチャンスであるという指摘には、これまでの会話の概念を覆されました。相手を

    0
    2026年04月18日
  • メタ思考~「頭のいい人」の思考法を身につける

    Posted by ブクログ

    教科書に指定してほしいくらいいい本でした!
    考え方を変えると人生楽になる。

    ○正解にとらわれない観察力
    •ビジネスの課題解決・・・顧客の問題を「抽象化」して、その「本質」を取り出す。
    顧客がまだ気づいていない課題を、納得いくかたちで「言語化」することが必要。

    ○思い込みから自由になる思考法
    •失敗=予想と現実が違っていただけに過ぎないこと、と考える

    •自分はどんな要因によって余裕がなくなるのかを、あらかじめ知っておく。
    →睡眠不足、時間がない

    ○課題を発見していく認知力
    •なにをもって仕事を成し遂げたとみなすかは、自分で定義する。
    そのうえで、自分が快感だと思える要素や基準を「仕事のプ

    0
    2026年04月18日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    本を読むのが苦手ですが、
    とっても読みやすくて、楽しく読み切りました!

    哲学者の人柄をいじりながら、著者の自虐もありながら、すっと東洋哲学の基礎がわかった気がする!

    読んだら、なんか楽な気持ちになりました。

    0
    2026年04月18日
  • 世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養

    Posted by ブクログ

    普段何気なく飲んでいたコーヒー。こんなにも種類があって、味や香りに違いがあるなんて知らなかった。この本を読んでから豆の種類や焙煎、用具も気にするようになった。まだまだ奥深い珈琲!これからカフェに行くのが楽しみ

    0
    2026年04月18日
  • 親の期待に応えなくていい(小学館YouthBooks)

    Posted by ブクログ

    鴻上さんの考え方のエキスを集めた本はいくつかあるけど、その一つ。中高生向けに書いたもの。けど、実は親世代に読んで欲しいと思う。

    悩むことと考えることは別。
    他人と他者。
    健康的に自立する。
    この辺りは共感しかないし、忘れかけた頃に鴻上さんの本を読んでは改めることでもある。

    0
    2026年04月18日
  • 自分のための人生

    Posted by ブクログ

    人生のバイブル本にしたい1冊となった。まさに自分の良くない、直したいことが書いてあって、自分に刺さりすぎてなかなか読み進められなかった。
    何度も読みなして「自分のための人生」をより良くするために、この本に書いてあることを意識して生きていきたいと思う。

    0
    2026年04月18日
  • 騙されるAI 「不可解なパートナー」人工知能との付き合い方

    Posted by ブクログ

    ハルシネーション
    もっともらしく嘘を流す

    AIを使うと考える力が弱くなる
    大して考えられない人間が使うからそうなる
    AIはパートナーとして使う
    思考の深掘りに使う
    批判してもらう
    自分の能力を拡張できる

    0
    2026年04月18日
  • 魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話

    Posted by ブクログ

    19世紀末、生涯をかけて魚類を収集・分類した科学者についてのノンフィクション。
    「カオスに勝つのは不可能だとはっきり突きつけられていたにもかかわらず、それでもなお、カオスに縫い針を通すという作業をジョーダンに続けさせたものは何だったのか。」

    なんかもう凄かった。読書というより「体験」だった。おもしろー!
    文献研究と取材をもとに組まれた実話。ちりばめられた哲学や心理学についての引用が伏線みたいに戻ってくる。これはただの取材記録じゃない。「信仰を持たず、それでも何かを信じて生きていく方法が、この世にはあるのではないだろうか」という問いに対して、筆者のひとつのこたえが書いてある。
    タイトルの意味回

    0
    2026年04月18日
  • [新訳]フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき

    Posted by ブクログ

    エドマンド・バーク
    (英: Edmund Burke、1729年1月12日 - 1797年7月9日)は、アイルランド王国生まれのイギリスの政治思想家、哲学者、政治家。「保守思想の父」として知られる。フランス革命の源泉となったルソー主義を激しく非難し、1765年から1794年までイギリス庶民院(下院)議員を務めた。

    「私は革命というものが好きではない。しかるに革命が生じる兆しは、しばしば演壇の上から発せられてきた。変革を待望する発想は世間に広まりつつある。フランス人諸君は、伝統的な社会機構など、自分たちの都合や気分次第で全否定しても構わないと思っているようだが、イギリスでもいずれ同じ風潮が台頭

    0
    2026年04月18日
  • 目の見えない人は世界をどう見ているのか

    Posted by ブクログ

    この本は面白いです。
    目の見えない人が、健常者と同じようなことができたり、目の見える人には感知できないような能力を発揮する姿を見ると、「すごい!」という言葉が出てしまいます。しかし、「すごい!」という驚嘆の背後には、見えない人を劣った存在と見なす蔑みの目線がある。「すごい」は単なる「すごい」ではなくて、実は「見えないのにすごい」ということなのです。

    この本は「すごい!」ではなく「面白い!」、「へえ、そんなやり方もあるのか!」というヒラメキを得たような感触を提示してくれます。

    私はこの本を見つけた時、見える人が使っているものを使わず、見える人が使っていないものを知ることで、体の潜在的な可能性

    0
    2026年04月18日
  • 自信の磨き方

    Posted by ブクログ

    小さく始める
    失敗したとしても、やったという結果は残る
    やった結果を自信に変え、もう一度始める

    そうやって自信は磨かれる

    その自信はいつしかアイデンティティを変える

    とても読みやすかったし、良い本だと思った。

    0
    2026年04月18日
  • できる人の仕事のしかた 文庫版

    Posted by ブクログ

    著者はイギリス人で、書かれている内容の大体が私が勤務する外資系企業に当てはまるなと感じた。
    ぜひ参考にさせてもらいたい。

    5%くらいはどうしても賛同しかねる内容もあったけど、これがまた著者とディベートした気分で心地よかった。

    0
    2026年04月18日
  • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

    Posted by ブクログ

    「反応しない」という生き方 ― 心の基準を持つ

    人生は人それぞれであり、他人と比較すること自体が無意味である。それにもかかわらず、人は「勝ち組・負け組」「優れている・劣っている」といった基準で他者や自分を評価し、「相手は持っているのに自分は欠けている」と考えてしまう。この心の動きこそが、苦しみの正体であり、「執着(=妄想)」である。

    ここで重要なのは、一度立ち止まり、「反応」をリセットすること。
    目を閉じれば、外の世界は消え、心を苦しめる刺激もシャットアウトできる。そして、自分の内側に静けさと安らぎを見出していく。その積み重ねが、「世にあって、世に苦しまない」生き方につながる。

    0
    2026年04月18日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

    Posted by ブクログ

    独学でしか深く学べないことがある、と気づかされる一冊。
    終身雇用、年功序列も日本人が考えた言葉ではなく、ボストンコンサルティンググループの初代東京事務所代表のジェームズアベグレンさんが『日本の経営』で初めて用いた言葉だと知り、常識を疑うことの重要性も改めて感じた。

    山口周さんが勧める本も複数載っているので、多読し、知的戦闘力を高めていこうと思う。

    0
    2026年04月18日
  • マネジメント術で読むプロ野球監督論

    Posted by ブクログ

    野球の本として読んでも十分面白いのですが、読み進めるうちに「これは組織論でもあるな」と感じました。

    これまで野球は感覚で楽しむ部分も大きかったのですが、この本を読んでからは采配や継投の意図を前より考えるようになりました。

    勝てるチームには偶然ではない理由があり、その背景には監督の考え方がある。試合を見ながらベンチの意図まで想像したくなる、そんな一冊でした。

    0
    2026年04月18日
  • 戦中派 死の淵に立たされた青春とその後

    Posted by ブクログ

    祖父、祖父の兄の人生に思いを馳せながら読む。
    青春時代と戦争が重なる、人格形成期に死を求められるということ。
    いかに生きるかという価値が、いかに死ぬかという世界に180°転換し、そして戦後再び生きることを求められる。

    戦後、死者とともに生きる、私を顧みないようながむしゃらな、ある意味トラウマティックな働き方が、高度経済成長の原動力になったという点、興味深かった。

    先人たちがあっていまの自分があるということを忘れない。

    0
    2026年04月18日
  • サクッとわかる ビジネス教養 新お金の基本

    Posted by ブクログ

    『お金の基本』— お金のことが何もわからない人こそ読むべき一冊

    最近、投資を始めたり固定費を見直したりと、お金の管理と運用に真摯に向き合うようになりました。理由は単純です。日々の生活をより楽にし、将来の老後資金に不安を持たないようにしたいから。そんな想いから手に取ったのが、この『お金の基本』です。

    本書は「基本」の名の通り、お金、日本の経済・財政・金融といったことを網羅的かつビジュアルでわかりやすく解説しています。特に会社員として給与明細で目にしながらも、実はよくわかっていなかった内容が多く、読んでいて目からウロコが落ちました。

    本書で学べた3つのポイント

    まず1つ目は、社会保障システ

    0
    2026年04月18日