ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
Readingパートを伸ばしたい方に特におすすめ。
一問一答形式の問題集。一つ一つが軽いのでサクサク進められます。目安時間内に解くことを目標に時間を測って解いてもよし、スキマ時間に一つずつコツコツ解いてもよし。
公式問題集のreadingを解く際なかなか75分以内に解ききることができず悩んでいたところ、これを1〜2周するとPart5を解くスピードが段違いに速くなり、時間内に解ききることができるようになりました。やはり時間勝負のTOEIC。Readingのカギを握るのはpart5を解く際の瞬発力と正確性だと思います。この一冊はその力を確実に育ててくれると思います。私が使ってきた問題集たちの中では -
Posted by ブクログ
2025年刊行。
組織行動論と組織アナリティクスを専門とする経営学教授である著者による「社内政治」を科学的知見から分析した本。
日本ではウェットでネガティヴなイメージを持たれがちな「社内政治」だが、欧米では社会科学のメジャーな研究題材であるという。
著者は、社内政治を「秩序の形成や人間関係の構築に役立つプロセス」だと再定義する。
つまり、社内政治は単なる処世術ではなく、元来的に政治的な会社という組織のなかで、カオスを整理し、影響力をコントロールする「リーダーシップ」のスキルの一部だとするのだ。
本書も過去の様々な論文、研究を引用しており、行動科学のアプローチに基づく非常に論理的な内容に -
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ネタバレ本書を読んで、世界の見え方が変わった
国際ニュースにはあまり詳しくない私だが、この本を通じて「国家の行動には地理や歴史、安全保障上の事情がある」という視点を得た。単純な善悪ではなく、それぞれの国が置かれた環境から考えることの重要性を学んだ。
特に印象的だったのは、「自分がその国のトップならどう判断するか」という考え方だ。中国やアメリカ、ロシアの行動も、国家としての合理性を前提に見ると理解しやすくなる。もちろん理解と賛同は別だが、背景を知ることでニュースの見方が大きく変わった。
また、日本がエネルギーや食料を海外に依存している現実にも改めて気づかされた。地政学は遠い世界の話ではなく、日本の -
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良書。何度も何度も、擦り切れるほど読み、Audibleでも何度も聴いた一冊です。
事例が豊富でわかりやすく、ビジョナリーカンパニーやパーパス経営で語られる考え方を、より具体的に戦略へ落とし込む手法が解説されています。
特に印象的だったのは、「良い戦略の道筋かどうか」を、自分や相手がワクワクするストーリーとして感じられるか、という感覚的な視点と、コンセンサスやクリティカルコアといった実践的な考え方の両方から捉えている点です。
この本を通じて、企業を見るときに「この会社のクリティカルコアは何か」と考える視点を得られたことは、大きな収穫でした。
戦略を単なる計画ではなく、人を動かすストーリー -
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「まさか自分が逮捕されるはずはない」という思い込みは、ある日突然崩れます。本書は冤罪当事者にして元厚生労働事務次官が、自らの体験と改革の挫折を経て書いた、刑事司法制度への怒りと提言の書です。被害者として制度の理不尽を知り、官僚として制度の論理を理解し、改革委員として変革を阻む力学を内側から見た。その三つの経験が、本書に類例の少ない説得力を与えています。
【目次】
第一部 99.9%は有罪 おどろきの刑事司法
第一章 突然「犯罪者」にされた私の場合
第二章 刑事裁判 歪んだ「ゲームのルール」
第三章 罪を認めよ! さもなくば、すべてを奪う
第四章 「わが国の刑事裁判はかなり絶望的である」
第 -
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ヘビやゴキブリは嫌いだが、鳥や猫や犬など動物は好きだ。
自分も動物だから似ている生き物に親近感が沸くのだろう。
植物は好きでも嫌いでもなかったが、最近は興味が湧いてきている。
散歩していると、いろんな植物に出会う。
昔から稲垣栄洋さんの書籍は読んでいるが、今後も読むと思う。
本書は以下の7つの質問に月曜から日曜まで1日1個づつ答えるという体裁をとっている。
「どうして植物は動かないのでしょうか?」
「植物と動物はどこが違うのでしょうか?」
「草って何ですか?」
「桜並木にサクラは何本あるのでしょうか?」
「木は生きていますか?」
「植物は死ぬのでしょうか?」
「植物は何からできているので