ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣

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    ラジオパーソナリティ、そして元サッカー選手というイメージだけだったが、人生の歯車を回すという信念のもとでこの本を書いてるのかわかる日々の動作日々の考え、本当に意識をすれば歯車を回るということが感じられた。ご自身もサッカー選手で華やかな舞台から色々なことを苦労されて、この経験が本になっているのはすごく勉強にもなったし、中西さんのことを知れたいい本だと思う。特に体のコンディショニングにおいては、目の位置を正常な場所に戻す。というのは効果が高かった。

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    2026年10月10日
  • フジテレビの正体

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    ライブドア事件、フジテレビの不祥事などなどの背景が理解できます。何より、巨大な既得権益に、先見の明を持って果敢にきり込む著者の思考や行動力を学べるのが何より大きいです。

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    2026年10月10日
  • チューリングの哲学 人工知能と人間機械論

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    ノイマンの哲学に続いて読んでいる。チューリングの子供の時の体験が特異すぎる。アメリカ人嫌いではなくて、ノイマンの部下になってたらどうなってたんだろうか?チューリング・マシンとゲートル数化モデルは、イマイチ読んでてもちょっと意味がわからない。ブラウワーの直観主義はどうしても受け入れない。チューリングが、英国情報の国家的機密までを知り過ぎて居たから諜報機関に殺されたのでは無いかとの著者の話は、興味深い。  
     またウィナーの余談だが、数学の講義中「なぜこの定理は明らかのか?」と言って、学生の質問の後、教室の外を20分間歩き回って帰って来た後、「やはりこの定理は明らかだ」と言って、理由を説明なく講義を続けたこと。また、極度の近眼で、引っ越しの日に家が何処かわからなくなって、近くを歩いていた少女にちょうどに尋ねたら、それが自分の娘だと言うことがわかったのはおかしい。

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    2026年10月10日
  • イラストでよくわかる! 音読指導の新常識

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    これはマジでおすすめ

    音読って普段何気なくやってるし、
    宿題だけでやってこいとかやりがちやけど、
    この本というかこの土居先生の考えに触れて
    音読への考え方が変わった。

    音読と学力の相関関係も自分が今受けもってる子達でも実証できると思うし、
    納得感のあるエビデンスがたくさん載ってた。

    読みやすいし、いろんなやり方いっぱい載ってるからおすすめ。

    実際やってみて子どもらも楽しそうにしてます。

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    2026年10月10日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

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    ネタバレ

    ロジカルシンキングを体系的に学べる本。
    課題、期待する反応、結論
    縦階層にso what? why so? 横階層にMECE、MECEは課題によって切り口が違うが、判別材料のツールとして3c(市場競合自社チャネル)、4p(商品価格プロモーション販促チャネル)などがある
    論理パターンは
    ・並列型 方法、根拠、メリデメなどを並べる
    ・解説型 事実→判断基準→判断内容

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    2026年10月10日
  • みえないにわ Invisible Garden

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    ポーラミュージアムアネックスでの展示を見て、清川さんの作品の美しさに見惚れてしまいました。
    そして紡がれる言葉も美しい。
    家でも清川さんの作品を見られるのでとても贅沢だなぁと思います。

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    2026年10月10日
  • 運動脳

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    すべてのリモートワークをしていて、運動不足にもやもやする人に伝えたい。なんだか脳が冴えないな、がちょってしたランニングで本当に改善しました。

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    2026年10月10日
  • 「育ちがいい人」だけが知っていること

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    男性ですが書店で気になり購入しました。
    レイアウトがとても綺麗です。マナーについて257項目書かれており、パラパラっとめくって好きなところから読むこともでき、読み終わったあとの再読性にも優れています。
    家族や友達とこれはどう思う?と会話の話題にすることもできそうです。
    SNSなどでの振る舞いを見直したい方にも、おすすめの一冊です。

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    2026年10月10日
  • 人事制度の基本 この1冊ですべてわかる

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    人事に配属された日、課長がプレゼントしてくださった本。
    基幹人事制度(等級・報酬・評価)について、基本的な仕組みから制度設計・運用の考え方まで、人事コンサルタントの視点でわかりやすく解説した一冊。人事ポリシーや等級要件書、コンピテンシーなどについて、豊富な具体例を交えながら紹介しており、制度設計者や運用担当者にとって実務で活用しやすい内容となっている。図表やイメージ図を多く用いて説明されているため、人事制度を初めて学ぶ人でも理解しやすい。

    その後、多くの人事や制度関連の本を読んだが、人事制度担当の入門として未だに圧倒的1番だと思える1冊。

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    2026年10月10日
  • サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

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    もしも現代にホモ・エレクトスやネアンデルタール人が共存していたら、人種差別という単語の意味合いは変わっていたのではないだろうかという視点はかなり印象的だった。
    良い本を読むと自分まで頭が良くなったと錯覚しそうになってしまうね

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    2026年10月10日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    読みやすい!あと何回か読まないと整理しきれないけど、とにかくシンプルで押し付けられない感じがとてもありがたかった。

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    2026年10月10日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    ネタバレ

    恥ずかしながら、今まで資本主義をよく知りもせず悪いところだけを見て嫌悪感を抱いていました。
    この社会で生きるのに、ざらざらとした摩擦のようなものを感じてました。

    この本では
    第1章に「しんどさ=追われる感覚」として
    しんどさの正体について、
    第2章では資本主義の構造や原理を
    第3章でここまでの内容を踏まえて、じゃあ資本主義とどう生きていくか
    という構成になっていて、
    全体的にとても易しく、読みやすかったです。

    読み進めていくうちに、私の感じていたこのザラザラの正体が言語化されていて
    それだけでも大きな収穫だったのですが、
    資本主義が必ずしも悪ではなく、私たちの今の豊かさは資本主義による恩恵でもあることにも気付かされました。

    一番心に残っているというか衝撃だったのは、
    成長が今までずっと当たり前の価値観ではなかったというところで
    私は常に成長しないといけない、前に進まないと置いていかれる、という焦りが常にあったので
    あ、価値観って時代によって違うし、今の常識ってだけなんだって、自分の中で成長やあらゆる物事に対しての見方や付き合い方を見直すきっかけになりました。

    ちなみに、この部分を読んだ後に知人たちに
    成長って当たり前じゃないんじゃないかって考えてるって伝えたら、苦い顔されました。
    成長に背中を押されて、恩恵を沢山受けてきたのは私も同じなので確かにこんなこといきなり言われたら、苦い顔もするよな〜って後になって気づいたわけなんですけどね。


    とはいえ、
    家賃や食料、子供や老後の資金などは必要で
    家族がいて私1人で生きているわけではないので
    自分の理想の資本主義との距離感だけに合わせるわけにもいかないのも現実なので、
    少しずつできる範囲で取り入れつつ、より生きやすくなったらいいなぁと思ってます。

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    2026年10月10日
  • 本を読む人はうまくいく

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    読書をするとなぜ上手くいくということがとても分かりやすく書かれていた。
    この予想不能の変動する時代において、社会関係資本の重要性は増しており、その中心に「読書」があるのだと気付かされた。
    本を読むメリットについてたくさん書かれてあるので、読書を習慣づけたい人、読書をする意味が分からずに行動まで移せない人、読書をする方法が分からずに停滞している人などにおすすめしたい。

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    2026年10月10日
  • フランス人の気楽な働き方、全力の休み方

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    心に残ったこと
    ・仕事はコスチューム。プライベートが自分
    ・人生はいいことばかりで当たり前
    ・「大変」という言葉を使うのをやめてみる

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    2026年10月10日
  • 死なばもろとも

    購入済み

    とても面白かったです。やはり喋りが上手いとYouTube など上手くいきますね。何事も諦めなければどうにかなりますね。

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    2026年10月10日
  • カメラはじめます!

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    とても分かりやすく、さぁカメラを手に取ってみようという気持ちになった。カメラを買い少し勉強したがいまいちピンとこなかったり、考えないと操作できなかったりした私だが、感覚的に操作できるようになった。漫画形式ですぐ読める、まずはここからというカメラ初心者の方におすすめの本。

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    2026年10月10日
  • 自分が大好きになる30日間 お姫さま練習ノート(大和出版)

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    ただ愚痴を書くだけのマイノートでしたが、深掘りして、もっと自分を深く知り、もっと自分を褒めて褒めて褒め尽くそうと思いました♡

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    2026年10月10日
  • 決断=実行

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    落合博満さんの仕事観、指導者としての姿勢、そして自分の人生を生きるための考え方が詰まった一冊。

    特に印象に残ったのは、「自分ができたことを伝えるのではなく、自分ができなかったことを勉強する」という考え方だった。教える立場になったからといって、何でも知っていると思い込んではいけない。将来、陸上競技の指導に関わるなら、自分の経験だけを正解にせず、選手のために学び続けられる指導者でありたい。

    また、思いどおりにいかないときほど目新しい方法へ飛びつかず、基本を根気強く積み重ねることの大切さにも共感した。これは仕事だけでなく、陸上競技にも通じる考え方だと思う。

    「仕事は生活の糧を得るためにするもの」という現実的な仕事観にも考えさせられた。今の仕事が理想そのものでなくても、そこで得た経験が将来の道につながる可能性はある。生活を守りながら、自分の陸上経験や人を育てる力を生かせる仕事を探していきたい。

    人生は一度きり。他人の評価に左右されるのではなく、自分が納得できる道を選ぶために、考えるだけで終わらず、決断と実行を積み重ねていきたい。

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    2026年10月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    主人公のタコジローくんたちを通して、読みやすい文体で読書について考える機会になる一冊。本を選ぶ、読むことに対して前向きに、そして気軽にできるようになる優しい本だと思いました。
    読書に憧れる私にはさらに一歩考えたり、自分を見返したり、今後の人生も楽しく本を選んでいけそうな気持ちになりました。

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    2026年10月10日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    "わたしの子供は、わたしの物語を盛り上げるために存在するピースではない。そんなことは当たり前のはずなのに、「子供を持った方がいいのではないか」と思わされるときは、いつも自分に何らかの欠陥を見つけて、それを埋めたいと思ったときなのである。"

    思わず図星を突かれた気分になった。

    同時に、この言葉に共感している自分に、果たして理性より感情が先に来る未来があるのか、興味も湧いてきた。

    あまり悲観せずに今を楽しんでいいんだなと勇気をくれた一冊だった。

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    2026年10月10日