ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
あれ?コレって私の事かも?
って、本気で思いました。
この本を読む数日前に、親友に人生相談をしたのですが…デジャブの様な会話。
〇大人の心と子どもの心
そっか…
親友にはそんな風に見えていたんだなぁ〜っと改めて認識しました。
私は…見た目はいっちょ前の大人ですが、ガッツリ子どもの心の持ち主でした…寧ろ大人の心を子どもっぽい弱くワガママな心ではないかと思ってました。
正しく、子どもの心の強さだけで、ここまで生きてきてしまったのでした…
親友にも、思い込みが強すぎるよー、手放して〜って言われ続けてきました。ここまで、何年間も自立して立派に生活出来ているなんて、十二分にスゴイんだよーっと。
〇睡眠の -
Posted by ブクログ
「お金は貯めるもの」という常識を覆し、「人生を豊かにするために使い切る」という発想を提案した一冊だった。著者は、人生で本当に価値があるのはお金そのものではなく、お金によって得られる「経験」と、その経験から生まれる思い出だと説く。特に印象に残ったのは、子どもへの資産承継は死後ではなく、生きているうちに必要な時期に行う方が価値が大きいという考え方である。
本書のタイトルである「ゼロで死ぬ」は、単に財産を使い果たすことを勧めているわけではない。人生の各段階でしかできない経験に適切にお金と時間を使い、人生の満足度を最大化することを目指している。そのためには、「いつかやろう」と先送りせず、健康や体力の -
Posted by ブクログ
重症心身障害とは日本独自の行政的概念であるが、重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している状態を指す。前述の通り、これは医学的な病名ではなく、日常生活において常時、医療的なケアと手厚い介護が必要な人々に対する行政的な概念となっている。その数は人口あたり0.03%、10000人に3〜4人程度とされ、国による正確な統計調査(数値)は無いが、国内に43,000人程いると考えられている。うち、在宅による介護が全体の2/3を占め、残る1/3は本書に記載されるような、医療施設またはホームと呼ばれる介護施設で生活をしている。
重症心身障害に分類されるに至る主な病気や原因については、出生時に関連する事が多く -
Posted by ブクログ
ファクトフルネス…この本を読むまでその言葉すら知りませんでした。
どれだけ人間が「思い込み」や「印象」、「色眼鏡」で世界を見ているか、10のテーマに分け、そのテーマごとに統計データを使ってわかりやすく解説してくれる本でした。
この本を読むことで初めて知る事実が多く、私にとって「いかに世界を知らないか」ということがよくわかりました。
人は自分の持っている「色眼鏡」を外すのは難しいし、その「色眼鏡」から逃げることも難しいと感じたからこそ、統計データ等をみていくことで「自分と世界のズレ」を認識し、そのズレを受け入れていくことで、少しずつ「自分の世界の物の見方」を向上させることができるのかなと感じ -