ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    リフレクションの時間を取り、自分の好きなこととか、あるシーンで自分がなぜそのような感情になるのかなどを理解しておくことで、感情の整理ができるだけではなく、瞬間的な反応ではなくて落ち着いて判断できたりするということは納得感ある。
    そもそも自分で自分のことを理解しているわけでもない事を改めて認識し、リフレクションの時間をとることは必要だと感じた。ちなみに一番しっくりきたのは、自分は仕事では新しいことにチャレンジするのが好き(「創造タイプ」)だと思っていましたが、よく考えると変化を起こすのが好きな「介入タイプ」ではないか、も自覚しました。ちゃんとしたリフレクションと言語化、なかなかやりませんけどね。

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    2026年09月05日
  • 急に具合が悪くなる

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    ものすごい本だった…まだうまく感想を言葉にできないが、2人の全力のキャッチボールにぐっとエネルギーを持っていかれた感じ。もう一度読む。

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    2026年09月05日
  • ニーチェ入門

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    高校生の時、読書なんて全くしたことない私からしたら新書なんてものは読めたものではないとこの本も諦めてしまったが、大学4年にしてようやく再読、あの頃より少しは読書歴を積んだ今ようやくこの本を読破することが出来てとても嬉しい。

    おもしろいと個人的に思ったのはニーチェによるその既存の絶対的な観念を重視する思想を徹底的に批判していく態度だった。
    さらにニーチェは一貫して生の根底を「力への意志」としていて、そこを出発してあらゆる事柄を説明しているところに驚きもしたし、私もなにか文章を、意見を作る際はこうした根本の考えを明確にし、そこから出発して作っていくことで一貫性の保てるものを作れると思った。

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    2026年09月05日
  • 日本写真史 (下)

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    第4章 消費社会のイメージ―1975~89年(ヴィジュアル雑誌の時代;スキャンダリズム;写真美術館の誕生―記憶・規制)
    第5章 表現の多様化と再発見―1990~2010年代(縮小する世界のなかで;女性と写真―変わり続ける関係;デジタル化の波―都市・郊外からネットへ)
    終章 日本写真のグローバル評価(「日本」の写真という問いかけ;3・11を超えて―再び写真と現実との関係)

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    2026年09月05日
  • 日本写真史 (上)

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    第1章 メディアのなかへ―大正期~第二次世界大戦(アマチュア写真家と写壇の成立;ドイツからの衝撃;報道と宣伝―戦争の時代のなかで)
    第2章 敗戦・戦後の風景―1945年~59年(焼け跡に立った写真家;報道写真の再起;写真のヌーベルヴァーグ)
    第3章 高度成長と国際化の自写像―1960~74年(ナショナル・アイデンティティの再構築;原点と自立への志向;私生活の描写とアートとしての自律)

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    2026年09月05日
  • 新版 資本論 第3分冊

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    第4篇 相対的剰余価値の生産
    - 第10章 相対的剰余価値の概念
    - 第11章 協業
    - 第12章 分業とマニュファクチュア
    - 第13章 機械と大工業
    第5篇 絶対的および相対的剰余価値の生産
    - 第14章 絶対的および相対的剰余価値
    - 第15章 労働力の価格と剰余価値との大きさの変動
    - 第16章 剰余価値率を表わす種々の定式
    第6篇 労賃
    - 第17章 労働力の価値または価格の労賃への転化
    - 第18章 時間賃銀
    - 第19章 出来高賃銀
    - 第20章 労賃の国民的相違

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    2026年09月05日
  • 中華料理と日本人 帝国主義から懐かしの味への100年史

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    現在の日本人にはおなじみの肉まん、餃子、ジンギスカン料理、焼売、ラーメン、麻婆豆腐などが、いつ、どのようにして広まったかを書いた本です。
    料理、食事は人間の基本的な生活を構成するものですから、これらの料理が広まっていく背景には、その当時の日本の社会情勢や文化が大きく関連しています。
    これらの中華料理は、日本の明治時代以降、日本が日清戦争や日露戦争に勝って満洲国や台湾を統治する帝国主義の時代以降に日本に広まっていきました。
    中村屋、崎陽軒など私が知っているお店の話も出てきて読みやすかったです。
    ジンギスカン料理は、モンゴルのチンギス・ハーンとはまったく関係なく、北京で食べられていた羊肉の炙り焼き

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    2026年09月05日
  • 読書脳

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    読書をしたくなる
    読書が人生を好転させる
    本は読んだら感想をアウトプット
    絶対に忘れなくなる
    しっかりと自分の身につけるのだ

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    2026年09月05日
  • 急に具合が悪くなる

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    書簡ってテキストなのに、会話みたいに温度の変化が表れるの面白い。

    いい本に出会った時の気分って、自分がずっと思ってたことをうまく言語化してくれてるっていう感覚に近いって聞いたことがあるけど、まさにそれがある。後半の"タイミング"の話であるように、偶然は無為に起こるようで、たしかにそこに自分が介入して掬い上げてる。例えばある映画に何も感じない人もいれば、人生に大きな影響をもたらされる人もいるということに近い気がする。たしかにその映画を見て感銘を受けて、新しい歯車がまた人生を駆動させていく。その映画は自分にとって何の記憶にも残らない可能性があった"にもかかわらず&q

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    2026年09月05日
  • 最高のパフォーマンスを実現する超健康法

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    健康法が網羅されていて、科学的にも説明されている
    何を食べるか、どのように運動するか
    実践すれば必ず良い方向にいく

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    2026年09月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    【ふるまいを「賢く」】
    普段からいろいろ感じ考えていることを言語化してくれたような本。具体的な日常の事例もセリフ形式で紹介されており、イメージが沸きやすかった。賢い人こそ、自分と相手の立場や言いたいことを客観視する能力に長けているのではないかと思った。相手に対する敬意や、真意を汲み取る力はどんな場面においても重要。ただ、自分だって承認欲求のある人間なのだから、自分を抑え続けるのは根気がいる。賢い人の周りに賢い人が集まる理由なのだろう。

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    2026年09月05日
  • となりの億万長者が17時になったらやっていること 大富豪が教える「一生困らない」お金のしくみ

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    コミュニティづくりが要である
    人と繋がり、応援してもらう人になる
    そのためにまず、自分がみんなを応援できるようになる

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    2026年09月05日
  • きらいになれない害虫図鑑

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    わ〜すごい職業だ。初知りすぎる。
    好きになれるかも〜って思って読んだけど、嫌いです。キモいしキショい。
    即掃除始めました。読むだけで体が痒くなるわい。
    けど、だからこそ凄さがわかる…
    アース製薬の商品、すぐ買います。

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    2026年09月05日
  • 勇者たちの中学受験~わが子が本気になったとき、私の目が覚めたとき

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    【可能性の塊】
    努力して自分の可能性に挑戦する姿は、誰だってかっこいい。時には上手くいかないこともあるから辛い。自分のことじゃないのに、親は過剰に自尊心を揺さぶられる。中学受験って、どうしてこんなに悪く言われることが多いのだろう。スポーツだって、芸術だって、同じじゃないか。ただ頑張る対象が「勉強」で、数値で明確に評価される世界だからか。みんな、子どもの精神的成長という過程に目を向けてくれればいいのに、いつの間にか数字に踊らされて心まで蝕んでいく。素敵な受験ができる家庭は、素晴らしい。全ての受験生に幸あれ。

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    2026年09月05日
  • 戦後史1945-2025 敗戦からコロナ後まで

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    勉強になった。この一言に尽きる。

    よくぞここまでコンパクトに、そして的確にまとめてくださった。まずは、そのことに感謝したい。

    戦後の歴史というのは、中学・高校の社会科の教科書でも最後のほうに少し載っている程度で、きちんと勉強した記憶がない。だからなのか、戦後史についての知識はかなり浅い。

    そんな私のように、大人になってから改めて戦後史を学び直したいと思った人にとって、本書はうってつけの一冊だと思う。もちろん、中高生が手に取ってもいいだろう。

    本書を読む前に、ひとつ懸念していたことがあった。

    戦後史という、これだけ中身の濃い歴史を、はたして新書一冊にまとめきれるのだろうか、ということだ

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    2026年09月05日
  • 8秒 ×3 即効!美顔デザイン

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    ひと通りやり終えると、首から耳周りが芯からほわ~と温かくなって気持ち良い。
    これは続けると効果ありそう!

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    2026年09月05日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地政学についてYouTuberが説いた一冊。

    今まで読んだどの地政学の本よりもわかりやすく面白かった。

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    2026年09月05日
  • 知性大全 AI時代に不可欠な力

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    樺沢先生の講演会に参加させて頂いた。
    AI時代のケータイとの付き合い方、知識に落として、実現してこそ知性になる。
    本をよむだけでなく、実際に足を運んで著者ほ話を聞く。これも知性。
    また講演会に行きたい。

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    2026年09月05日
  • すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?

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    毎朝、頭の中を整理するためにモーニングノートを書いている。
    この著者はただ単に、頭をクリアーにすることだけでなく、どうしたら夢を現実できるか、具体的なジャーナリングのやり方を書いている。
    また、書くことで夢は実現できると言っている。
    読んでから、モーニングノートの書き方かわった。

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    2026年09月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    経験・喜びに若い時から投資する、記憶の配当
    ゼロで死ぬ、資産を切り崩す年齢を決める、生前寄付、贈与
    お金を稼ぐにも時間は使っている、相続税の分だけ時間を浪費、歳をとるとお金から経験を得にくくなる
    やりたいことタイムバケット、金・健康・時間を最適化、若いほどリスクを取れる

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    2026年09月05日